2018-11-03

幸せの「感覚」を鍛えませんか? はじめまして、特派員セイコです


初めまして、特派員のセイコです。


ハロウィンも終わって、もう少ししたら街もクリスマス模様に移り変わっていきますね


以前は、え、もう!?とか、マーケティング戦略だとか揶揄してましたが、本当は一年で一番好きなのがクリスマスシーズン。


今は、心に素直に、こっそり夏が終わった頃から、ひとりクリスマスソングを聴き始めています。笑





さて。


「自分の幸せって何だろう・・?」


そんな風に考えたこと、誰しも一度はあるんじゃないかなと思うのですが、


私も以前はよく考えていたし、自分を納得させていました。


結婚したり、好きなことをしていれば幸せになれるのかな?とか、十分に生活できる仕事をして、好きな人や友人と美味しいお酒が飲めているから、きっと幸せなんだ、とかいう風に。





でも、幸せは、何かの形があったり、何かを行っていたり、誰かといたり、そういう外側の条件が揃えばなれるものかというと、そんなことないですよね。


よく言われますが、幸せは「なる」ものでなく「感じる」もの。


幸せの「感覚」を得ることで、私たちは、幸せだなって、感じたり、実感したりしています。


だから、その「感覚」を起こさせるものが、自分にとって何かということを知っていると、外側の出来事に左右されることも少なくできるかもしれないですよね。


(さらに、もし瞑想などで感覚に意識を向ける練習をすれば、「何か」も不要になるしデフォルト値を高めていけます。あ、私、仕事はヨガのインストラクターで、瞑想の指導も行っています。笑)


皆さんは、どんな時に「幸せだなぁ」って感覚がありますか?





私の場合、ここで冒頭に繋がりますが、例えばひとつは、クリスマスソング


クリスマスのキレイなイルミネーションや、街の人たちがいつもより優しくなって、笑顔が増えて、幸せそうな様子、人を選ばずに優しい愛が溢れている世界が見ると嬉しくて、心が温かくなります


その時の感覚を、歌を聴くことで思い出して、幸せを感じます


こんな風に、何気ないことですが、例えば元気のない時や落ち込んでいる時にも、自分の幸福度を高められることを自覚的に行うことで、状態を自分でコントロールすることができるんですね。


さらに、こういうことから、自分にとっての幸せの本質、大切にしたいこと、人生で追求したいことを見出すことができたら、それが常態としやすいことを、仕事や人生の中心軸として据えてもいいですよね





とは言え。


あくまで、幸せは自分が感じられるかどうか、そういう意味で「能力」だとも言えます。


条件や状態に寄らず、鍛えることで高めることも、鍛えないことで鈍くすることもできてしまうのですね。。


ここまで読んでくださった皆さんなら、おそらく、鍛える派。


偉そうに書いてる私も、基本的にネガティブだし、しょっちゅう凹んでる人間です。笑


でもだからこそ、人生で学んでこれたこと、見つけられたこと、このブログを通して、これからシェアさせていただこうと思ってます!


お読みくださって本当にありがとうございます


どうぞこの後、ご自分だけの幸せの感覚、じっくりたっぷり、味わってくださいね!






セイコ


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