実家で家庭菜園に奮闘!素材を生かした庭づくりとものづくりの共通点


札幌よりこんにちは!みずのです!


今回は我が家の家庭菜園をご紹介します!


家庭菜園の様子


とはいっても、自宅でやっているのではなく、みずの実家の庭を借りてやっています(笑)


もともと家庭菜園が好きだった母は、私が幼いころからいろいろな野菜や花をつくっていました。ただし転勤族のため、大きな庭があるような場所に住むことはかなわず、家の裏手や近所の空き地を勝手に開墾したり(今なら怒られると思います)、プランターで工夫したりしながら、自分なりの家庭菜園を楽しんでいました。


父母が定住するにあたり、条件としてあげたのが「庭があること」。念願の庭を手に入れた母と一緒に、私もときどき手伝いながら、初の本格的な家庭菜園を楽しんでいます。


本州では3月や4月になると種まきのシーズン!というイメージがありますが、北海道では本格的に花や野菜の苗が売り始められるのはGWごろ。3月や4月ごろはまだ雪が降ったり霜が降りたりするので、苗を植えられないのです。


種まきの様子


これは5月に種まきをした時の様子。何年も使われておらずスギナとドクダミだらけだった庭を父が家庭用耕運機で耕し、一家総出でホームセンターで買ってきた土や肥料を入れて、畑の形にしました!


ジャガイモを植える様子


そこに種を撒いていきます。今回はかぶやダイコン、にんじん、じゃがいもなどの根菜類、そして枝豆を植えました。


だいこんやかぶの成長


これが先日の様子。6月に入りようやく気温も安定してきました。こんなにたくさんの芽が出てきて感動!寒さにやられたり、鳥に食べられたりするとまったく芽が出てこないこともあるので、ここまでくると一安心です。


苗の定植


そしてトマトやきゅうり、なすなど買ってきた苗を定植。どうか大きく育ってくれますように……。


いちごの苗


こちらは母が長年育てているイチゴの株。サンルームにおいてあるものは早くも実をつけました!「家でイチゴ狩りができるなんて!」と子どもも大喜び♪もちろんお店で売られているような甘い味ではないのですが、しっかりとイチゴの味を楽しめました~


正直、家庭菜園は農家さんのように手間もお金もかけられないし、決して「いい野菜」や「いい味」ができるわけではありません。何ならスーパーで買った方が安いしおいしいぐらい(笑)でも、家庭菜園には、家庭菜園の良さがあるんです。


社長もかつて言っていました。『「良い素材」よりも「素材の良さ」を見つけて大切に活かしたい。』

畑から引きたての新鮮な人参はまるでりんごの様。「気持ち良い」の話



野菜はどの品種を選ぶか、どんな土や肥料を好むか、どんな植物と相性がいいか、日当たりや水やりはどの程度か、これも野菜それぞれの個性。こうした野菜同士をどう組み合わせ、どう手入れしながら庭を作っていくかを考えるのは、まさに家庭菜園ならではの面白さ!そしてとれたての素材の味をそのまま食べる醍醐味!!

独特の存在感でカッコいいアイアン、家具の素材として使う時の注意点



家具も、ひとくちに木やアイアンといってもさまざまな種類やデザインがあり、それらを組み合わせていくことで無限の可能性が広がるのは同じだな~と思います。そして、それぞれの素材や個性を生かすも殺すも、作り手の腕次第!


ルーツファクトリーは木製家具のイメージが強いかもしれませんが、『FJシリーズ』『FACTONIAシリーズ』など、アイアンを使った家具もラインナップしています♪こちらもぜひチェックしてみてください!


さて、家庭菜園はここからが本番!!


寒さにやられないようにマルチ(ビニールシート)をかけたり、定期的に肥料を与えたり、病害虫の駆除をしたり、それぞれの野菜の個性に合わせた手入れをしなくてはなりません。普段は親が世話してくれているので、私はときどき様子を見に行って手伝うだけなのですが(笑)その後野菜たちがどのように成長したかは、また別の機会に♪






ルーツファクトリー 札幌ベース
みずの


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