2019-01-02

畑から引きたての新鮮な人参はまるでりんごの様。「気持ち良い」の話


新鮮な生の人参て、まるでりんごの様に甘く柔らかく瑞々しいって知ってましたか?





畑から引きたての人参をそのまま生でいただき(食べ)ました。洗って土だけ落として、皮も剥かず葉っぱも落とさず。





土から出てまだ数分のうちの人参です。もちろん人生初体験。トマトとかはハウスで獲りたてを食べたことあったけど、人参は初めてでした。


家庭菜園というにはあまりに立派な畑で、他にもたくさんの野菜が育っていて、その野菜たちを引いて食べる、というすごく贅沢な体験。最高でした。


こっちは大根。この土の中に真っ白な大根がたくさん育っているんです。


家具でも同じなんですが、「素材の良さ」をいかに活かすか、それは非常に重要なポイントです。壮大に時間や手間をかけても、素材の良さをぶち壊してしまったら元も子もありません。


手間も暇も高度な技術も、あくまで素材があってこそです。そこを忘れてしまったらいくら凝ったことをしても台無しです。





僕はいわゆる「最高の材料」のみにこだわる様なものづくりはあまり好みではありません。「良い素材」よりも「素材の良さ」を見つけて大切に活かしたい。そう思っています。


「良い」「悪い」とよく言いいますが、実際には「向き」「不向き」とか「気持ち良い」「気持ち良くない」が本質だと思います。





いわゆる「高価な素材」を寄せ集めて、考えつく限りの「技」を施したもの。きっとそれは間違いなく「高価なもの」にはなるけど、それが本当に自分にとって、使う人にとって「気持ち良いもの」なのか?それは全く別の問題です。


決して高価ではない素材でも、その素材と深く向き合い、手を抜かず、でもやり過ぎず、一番「ツボ」なところで形にする。それが本当に「気持の良い」ものなんじゃないでしょうか?





畑から引きたての人参をそのままいただいて、なんだかふと思い出した「ものづくり」で大切にしている事でした。


今年はどんな素材でどんな家具をつくろうか?どんな「気持ち良い」を見つけようか?もうすでにワクワクです。それでは良いお正月を。


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