2019-06-21

刺繍糸で小物を編む!その3・「バラの花編」いよいよ完結!?


こちらの記事は、ルーツファクトリー特派員に任命された”暮らしを楽しむ達人”によるブログです。ルーツファクトリーのテーマでもある「暮らしを楽しむ」を題材に、個性あふれる特派員たちが自由なトピックを展開!本日の担当は、「刺繍糸で編む小物」に挑戦し始めたというオーニシ特派員。いよいよ”バラの花”が完成!?




2週間ぶりの登場、ROOTS FACTORY特派員&シモキタベーススタッフ、オーニシでございます。


今回は「刺繍糸で小物を編む」シリーズ、いよいよバラの花編の完結(のはず)です。(事の発端はこちら↓)


胸が高鳴る新しい扉。道具を揃えて…刺繍糸で小物を編む!その1




元になる部分を編み終わったものの、なんだかあっちこっち迷走していたオーニシですが、先だって古河庭園でリアルなバラの花をたっぷりと見てきてこの感動を忘れないうちに!と





早速編み終わったこれらを花のかたちにまとめる作業に入ることにしました。





きつ過ぎずゆる過ぎず、バランスを見ながら中心から巻きつけていき





巻き終わったらまち針で止めます。





形をくずさないように加減しながら縫い止めて






バラの花の完成!



いやあ~、やっぱりちゃんと形になると嬉しい!そして本で見るより実物の方がかわいい!(自画自賛w)


楽しくなってどんどん仕上げちゃいます。





なんかさっきより数が増えてますが。なにしろ刺繍糸の色は選び放題(ユリマタタ店長ありがとうございます♡)、「気に入ったものは色違いでたくさん作りたくなる」という手芸好きあるある炸裂です。花だけじゃさびしいので葉っぱも編みました。


さて、この完成したバラをどうしようかな?


本にはリースが載っていて、作った花の数的にはそれもいけるのですが





今ワイヤーが手元にないし、あまりにバラバラな色で編んでしまったので、取り急ぎ1輪だけで何かにしたい。


考えた結果





別に土台を編んでピンを付け





葉っぱも添えてブローチにしてみました♪


思ったより可愛くできた気がする!(自画自賛2回目w)前に手作り市で買ったリングとも色が近くて(たまたまだけど)セットで使うのもいいかも!





この調子で全部ブローチにしちゃおうかな?( ̄ー ̄)だって結構いい感じにできたし、服に合わせて色を変えて使えるし。たくさんあるから誰かにプレゼントしてもいいかも。あ、誰より最初にユリマタタ店長に贈るべきなのでは!ブローチ用のピンってあといくつあったっけ?


しかし、ここでハッと我に返りました。


手作り品を人様に押し付けるのは絶対にやってはいけない、というのは心から手芸を愛する者の心得として厳しく(?)戒められているところ。それだけありがた迷惑な思いをしている人が多いということなのでしょう。特にアクセサリーなんて人によって好みが大きく違って当たり前で、頼まれて作るならともかくプレゼントにするのはかなりの冒険。ちょっとセンスが「?」な手作り品のことを「おかんアート」と呼んだりすることがありますが、迷惑をかけるレベルになると「悪寒アート」とまで言われてしまう場合も(-_-;)


いけないいけない。落ち着かなくては!



でも、じゃあ残りのバラの花はどうする?



この「作ったはいいけどその後どうしよう」問題もわりと手芸好きあるあるだったりします。必要があったり最初から目的が決まっていて作る場合はいいけど、ただ「作るのが楽しいから」で作ったものは行き場を失いがち。小さいものだとついたくさん作っちゃうし。


よく「バザーにでも出したら?」と言われたりしますが、そんなに都合よくバザーがあるわけでもなし、そもそもバザーを開催する側にとって「押し付けられた」という状況になる危険もあり。


考えてみたら、この「ついたくさん作っちゃう」って子どもの頃からやってるなあ……。折り紙でくす玉大量生産したり、リリヤン編みをただひたすら長く長く編み続けたり。


なんだか話が逸れてきているし。困った、完結編のはずだったのにまとまらない!次に作りたいものももう決まっているというのに、どうするオーニシ!



(↑次に作る予定のものに使う糸。色がヒントかもです)


一応、今回は「刺繍糸で編んだバラの花をブローチにしてみました♡」というところで締めさせていただきますm(_ _)m


ごめんなさい、次回ブログで次に作るものの話と一緒にちょっとだけ、「バラの花」のその後についても書きますね!






ROOTS FACTORY東京店シモキタベース
スタッフ・オーニシ


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手芸の神様お許しください。罪深きストックの山、その名は「罪庫」

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