2019-05-03

胸が高鳴る新しい扉。道具を揃えて…刺繍糸で小物を編む!その1


こちらの記事は、ルーツファクトリー特派員に任命された”暮らしを楽しむ達人”によるブログです。ルーツファクトリーのテーマでもある「暮らしを楽しむ」を題材に、個性あふれる特派員たちが自由なトピックを展開!本日の担当は、これまでにありとあらゆる手芸にハマってきたというオーニシ特派員。新たに「刺繍糸で編む小物」に挑戦!




ROOTS FACTORY特派員&シモキタベーススタッフ、オーニシです。


今日は、前回の特派員ブログの最後にちらっと触れた「新しい扉」のお話をしたいと思います!

子どもから大人まで楽しめるビーズ手芸。小学生からハマり続けるその理由



ある日、シモキタベースユリマタタ店長と特派員ブログの連絡をしていたメッセンジャーに、


「ところでオーニシさん、刺繍はします?実はうちに使っていない刺繍糸がたくさんあるんですけど、使って下さる方がいたらなあと思って」


というコメントが。


だいたい一通りの手芸に手を出しているオーニシ、刺繍もやったことはあり、実家には刺繍枠や使いかけの糸もまだあるはず。ただ最近はすっかりご無沙汰で、100均の糸で子どもとミサンガをつくったり組紐編んだりぐらいしかしていませんでした。


それよりも実は、ちょうどネット広告で「刺繍糸で編む小物」というのを見て、細めの毛糸でもいけるかな、とりあえず図書館で本借りてみようかな、と考えていたところで。





なんとタイムリーな!と早速、「いただいていいのなら、ぜひ!」とお願いしました。


そして材料をいただけることになったので、ためらいなく本をネットショップで注文。





刺繍糸関係ない本が一緒にありますがそれは置いておいて。(2冊同時購入でポイントアップっていうから、つい)


本を見ると、やっぱり可愛い、これはぜひ作りたい!


さて、編むには道具が必要です。


刺繍糸は細いので、編み針も毛糸用より細いレース用がメインになるみたい。手持ちのレース用かぎ針は何本かありましたが、本で指定されている号数のは持っていなかったのでユザワヤに駆けつけ





無事ゲット!


針以外にも本が一緒にありますが(以下略)(ネットで品切れだった本があったから、つい)


そして先日、ユリマタタ店長がお店に糸を持ってきてくれました!


すごいいっぱいある!色もほとんど網羅されてる!嬉しい……ありがとうございます!


どうやって収納しようかな、と考えて、近い色ごとにこんな感じでジッパー袋にまとめてみました。





この色ごとに仕分けする作業もめっちゃ楽しくて、たぶんずーっとニヤニヤ笑いながらやってたと思います。


材料道具ともに揃ったところで、さっそく製作開始!


でもなんだかもったいなくて、まだいただいた刺繍糸には手をつけず、家にあった100均の糸で始めてみています。





これの他にも編みかけ(しかも冬用毛糸)まだあるし。





仕上げてから他の冬物と同じところにしまいたいので、がんばる。うん。この先もっと暑くなると、毛糸触るのも億劫になるし、早いうちに。


そしていただいた刺繍糸の方に集中したい!


そんなわけで、ユリマタタ店長への感謝と進行状況のお知らせを兼ねて、これからこのブログで刺繍糸ニットの制作過程を書いていこうと思います。


タイトルに「その1」とつけたからには、仕上げまでしっかりここでご報告せねば!がんばります!






ROOTS FACTORY東京店シモキタベース
スタッフ・オーニシ



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