2018-12-28

手芸の神様お許しください。罪深きストックの山、その名は「罪庫」


こんにちは。シモキタベーススタッフ&ROOTS FACTORY特派員のオーニシです。


今年も残すところ数日。大掃除を始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


オーニシは掃除の途中で、とある箱を前にうなだれていますorz


それは先日ネット通販で届いた段ボール。


箱そのものはこのくらいの小さいサイズ。





なので中身もそんなに大きいものではないです。


その中身とは、毛糸。





買ったのはこの2玉だけです。


……今回は。



ええ、今 回 は。



先月は、ユザワヤさんのセールでこれと同じ「opal」の毛糸を3玉買いました。





さらにその前には、やはり通販で「ミックスロール」という毛糸を3玉買っています。





鋭い方はもうお気づきでしょう。


これら全て、毛糸玉のまま。


手つかずです。何も編み始めていません。


実はというか当然というか、まだ他にもあります、未使用毛糸。(opalだけでもこれ以外に4玉ある……)


材料を揃えただけで満足してしまう、罪深き習性。



クローゼットは在庫ならぬ「罪庫」の山です。



この「罪庫」という言葉、手芸を趣味とする人たちの間ではわりと普通に使います。


試しにGoogleで検索してみると、サジェストに





こんな風に手芸関係の単語がならぶくらいにはポピュラーです。


一反巻いた状態の生地が何本も押し入れに積んである、とか


枷(かせ)の毛糸が衣装ケースにぎっしり、とか


そんな強者も中にはいるといいます。



【画像:『クラフトハートトーカイ』さんのHPより】



それにくらべたら、私なんかまだまだですよ!
(張り合ってどうする)



もちろん全てが未使用なわけではなく、ちゃんと仕上げたものもたくさんあります。


学生の頃はセーターやカーディガンなどの大物もずいぶん編みました。


ウールのニットが重く感じるお年頃になってきた今は、マフラーや帽子、エコたわしといった小物が中心です。





セーター1着編もうと思ったら、5〜600グラムほど毛糸を使います。本やネットの編み図には必要量がちゃんと載っていますが、編む人の手の加減で多少前後するので、たいてい1玉(50グラム)くらいは多目に用意します。


そして結局微妙な量が余り、それが積もり積もってこれも罪庫と化しています。


で、「こんなことでははいかん!」と反省したこともあって「大玉(100グラム)1玉で編みきれる」小物類にシフトしたわけです。


特に上の画像でご紹介したopal毛糸の存在を知ってからは、これを2色使って、帽子にもネックウォーマーにもなる「腹巻き帽子」を編むのにはまっています。ミックスロールの方は、1玉で三角ストールが編めます。





スヌードとか流行ってるし、服はシンプルにして、小物で遊ぶのもいいよね~。


opalもミックスロールも色の移り変わりが綺麗で、編んでいて楽しいし。


色違いでどんどん編みたいから、セールの時に次の分買っておこう♡



あ、福袋のお知らせメールきた!







あれ?



おかしいなーやっぱり毛糸増えてるよ?


ダメじゃん!!


こうして、いくら足掻いても罪庫は増えてゆくのです。


でもこれって、手芸の材料に限ったことではない気がします。


集めるのが目的なわけではないけれど、いろいろいくつも手元に置きたくなる、というものは誰にだってあるんじゃないでしょうか。


あなたにもそういうもの、ありませんか?服とかバッグとか本とか。


断捨離だのミニマリストだのという世の中の動きとは正反対ですが、


「持っているだけで幸せ♡」


なら、罪庫持ちも悪くない、と思います!


さー、新しい毛糸玉はこっそりしまって、段ボールたたもうっと。






ROOTS FACTORY東京店シモキタベース
スタッフ・オーニシ



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