2019-02-08

内容濃ぃ〜いレゲエ体験のできるシドニー!オススメバンドベスト3


シドニーのレゲエ事情の巻


ヤマン!シドニーから串焼きシェフのマルです。





新店舗もオープンして年末年始またぎで毎日焼き台に立っておりますが、おかげで全く遊びに行けてません!


昔は音楽漬けの毎日でしたが、今は全くドラムを触る時間もあるはずは無く、衰えすら感じ始めております。。


ただ、こう見えて幼少期にはピアノ11年間、管楽器3年間のドラムは20年ちょいという「音楽好きにならない筈がない」輩でございます。





基本なんでも聞きますが、特にジャマイカ産まれの「レゲエミュージック」を好んで聴いております。


レゲエというか、ジャマイカンミュージック全般が好きなんです。





今ですら、レゲエミュージックは世界中で愛される「世界3大音楽ジャンル」のひとつとされています!(あとの2つはJazzとRockですって)


中にはレゲエやヒップホップなど毛嫌いされる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近ではレゲエミュージックが世界文化遺産に登録されたのも記憶に新しいですよねー。(日本の和食もね!)


ヒップホップアーティスト達でも、ご存知のエミネムやアイスキューブ、スヌープドッグなどのハリウッドスター級の有名人もたくさんいて、ラップなどのテクニックも、もはや世界中のPop musicでは必要不可欠なものなっていますね!


音楽聞く人なら決して無視できない、ブラックミュージック達ですが、なぜ自分がその中でレゲエが好きなのか??





最近のダンスホールレゲエではあまり聞かれませんが、やはり特徴的なあの裏打ちのリズム!(んっちゃッ、んっちゃッ、っていうアレ)


奏でるベースとキーボードのメロディー。


サックス、トランペット、トロンボーンの三管が揃えばバンドは言うことなし!


あとはSingerやDeejayがマイクを握って歌ったり、お喋りしたり。


そんなステージを見ようものなら、おしっこチビっちゃいます♪


時にはリラックスさせてくれ、時にはアゲてくれる、そんな魅力があると思いますね、はい。

アーティストを政府がバックアップしてくれるオーストラリア!シドニーのレゲエ事情は・・・


そして、本題のシドニーのレゲエ事情ですが、


「日本ほどレゲエ人口は少ないかな」


という印象です。


どっちかいうと、ポップやEDM(エレクトリックダンスミュージック)が主流でしょうか。それに比べると、ジャマイカンミュージックを流す箱や、イベントはまだまだ絶対数が少ないです。


しかし、機会が少ない事によって内容の濃いレゲエ体験ができるのも事実であります!





またオーストラリアはアーティスト達を政府がバックアップしてくれる国でもあります。


例えばオージーミュージシャンが海外ツアーに出るから、政府から補助金が出たり。(たぶん市民権持ってる人だけやと思うけど)


音楽してる人が食べていけるように、政府が手を差し伸べてくれるのです。


路上ミュージシャンなども、顔写真付きの許可証を持っていると、路上で演奏などしてお金を稼ぐことが許されます。逆に言うと、許可証をもっていないと罰金となります。。


そんな中で、レゲエバンドによるライブイベントとレコードだけのイベントを比べると、バンドが生演奏するイベントのほうが多いと思います。


ただ、人口いうてもオーストラリア全体で約2500万人(人口密度は1平方キロメートルあたりたった3人!)、シドニーだけで約557万人です。





日本と比べると人口密度も低いし、人が少ない、実は発展してそうで派手なシティから離れると、すぐそこ田舎だらけなんですよ!


なので、バンドの数もかなり限られてる。。自分が知ってるだけで、5組くらいしか活動してないんじゃない??


その中からいくつか紹介すると。。

シドニーのレゲエバンドオススメ3


King Tide


まずはKing Tide !



【画像:King Tide オフィシャルサイトより】


シドニーでは大御所バンドの部類に入ります。


白人のおっちゃんがボーカルで、「スペシャルズがレゲエの曲多めやな!しかもポップな曲もあるやん」っていう印象です。


The Strides


次にStrides。



【画像:The Strides オフィシャルサイトより】


呼ばれてるイベントをチェックしている限り、シドニーでは1番の売れっ子バンドではなかろうか。


1Singer, 2 Deejay, bass, guiter, key, Drums, and 3 Horns(Tp, Tsax)という、9人編成の大所帯。


大きめの野外ライブによく出演しています。

Errol H Renaud & Carribean Soul


最後に、Errol H Renaud & Carribean Soulかな。



【画像:Errol H Renaud & Carribean Soul FBページより】


このErrolがトリニダード・トバゴ出身のドレッドシンガーで、かなりキャリアも長い大ベテラン。(スティールパンも叩くよ)


そのバックを専属的につとめるのが、「Carribean Soul」という、bass, key, guiter and drumsのシンプルで演奏も上手な四人編成。


シドニーで1番ステージ数の多いレゲエバンドです。


毎週月曜や木曜でシティ周辺のPUBでレギュラー出演してるので、見る機会は1番多いグループかも!

シドニーのレゲエシーンはまだまだ魅力がいっぱい!


自分のオススメは以上の3組です!興味がもしあれば、Youtubeなどでチェックしてみて下さいな。


まだまだ語り尽くせない、シドニーのレゲエシーンについてでしたが、いかがでしたでしょうか?


次回はそろそろ今のお店のことや、暮らし情報などをまたゆるーくお伝えしますー!


お疲れ様でしたっ!





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マル



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