パインのローテーブルをリメイク!安定感あるダイニングテーブルに♪
無垢パイン材のローテーブルをダイニングテーブルにリメイクさせていただきました。
大胆な木目や節が自然体でなんとも惹きつけられるこちらのローテーブル。
木目の凹凸を強調する『浮造り加工』や、キズ・虫食いの穴を再現する『ディストレッシング加工』で独特のアンティーク感が醸し出されている、アクタスの名テーブルですね。
とても素敵なテーブルですが、「ライフスタイルが変わって、ダイニングテーブルにリメイクしたい」とルーツファクトリーにご相談いただくことも数多くあります。
今回リメイクをご相談いただいたテーブルの天板サイズは直径140cmでした。
お客様はルーツファクトリーの事例をいくつかご覧になっていたようで、リメイク後は過去事例のR094のように中央1本脚タイプにしたいとご希望いただきました。
【R094:円形ローテーブルの脚を変えダイニングテーブルにリメイク】
家具のお引き取りも兼ねてお客様のお家へ伺い、リメイクの詳細をお打ち合わせしました。
そして、お打ち合わせの結果、今回は過去事例R236と近似のデザインにてリメイクさせていただくことに。
ガタつきが出にくくなるように、新しく製作する脚の裏にはアジャスターを仕込むことになったのですが、お客様はホットカーペットの上で使う予定と仰っていたので、アジャスター格納時には底面が平面になるように埋め込むようにしました。
味わい深い天板の天面は加工せずにそのまま活かします。
それでは、さっそくリメイク後の写真をご覧ください。
唯一無二の天板が映える、1本脚のダイニングテーブルに生まれ変わりました!
無垢材ならではの反りや歪みを考えながらワンオフで製作した脚フレームは、安定感も抜群です。
天板と脚をつなぐ補強材は、三角形のシャープな形に。
接地側の補強はゆるやかな面取りを施し、上品に仕上げました。
元のローテーブルも素敵でしたが、リメイク後もかなりイイ感じに仕上がったのではないでしょうか♪
納品させていただくと、お客様のお部屋の雰囲気ともぴったりお似合いでした!
ところで、冒頭にも書きましたがこのタイプのテーブルについてリメイクをご依頼いただくことは数多くあります。
しかし、たとえ同じ規格の家具であっても、リメイクをご依頼いただく家具たちは皆、使われてきた年数も違えば使われてきた環境も違います。
それにより家具の状態が異なるのもまた然り。
ルーツファクトリーではお客様の家具一つ一つに向き合い、毎回”オーダーメイド”の気持ちでリメイクさせていただいています。(ルーツファクトリーではリメイクのことを”オーダーリメイク”と呼んでいるのもそのためです)
リメイクを検討される中で、気になることがあればどうぞお気軽に仰ってくださいね。
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ
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