2018-11-12

遂にあの『ポリッシャー』がやってきた!!艶っぽい家具。やります☆


ポリッシュ(polish)=研磨、磨いてツヤを出すこと





ポリッシャー(polisher)=研磨(ポリッシング)する道具





じゃーん!!!


ついに買っちゃいました!!!


ずーっとずーっと欲しかったポリッシャーを先日ついに購入。そして今日がついにそのデビューの日!!研磨する道具は色々持ってますが、ポリッシャーは持っていませんでした。





そりゃそうです。ポリッシャーって普通木工では使わないですからねw


車屋さん(板金屋さん)とか塗装屋さんとかでは必須の道具ですが、木工所ではまず使う機会のない道具。


でもずーっと欲しかったんです。塗装の最後の工程にポリッシャーでの「磨き」を加えたい。そう思ってました。





でも相手は未知なる機械。機械を買うのは簡単でも、それを使いこなすのは非常に難しい。


どんなバフ(研磨パット)を買えば良いのか、研磨剤(コンパウンド)は何を使えば良いのか?未知なる領域過ぎて正解が分かりません。実際に買って試してみるしかない。


でもひと通り全部買って試してみるっていってもそれなりに値段もするし、そんなに気軽にできるもんでもない。なのでだいぶ前から調べてました。





いつもお世話になってる機械屋さんでポリッシャー本体は先に購入しました。


それからウチで買うべきバフやコンパウンドはなんなのか、調べまくって自分なりの答えを出しネットで購入、今日ついにバフとコンパウンドが届いたのです。


早速端材で試してみて、良い感じだったので前から使おうと待機していた家具に使ってみました。





ポリッシャーは普段僕らが使う研磨の道具と違って、非常に薄く優しく塗膜を研磨します。コンパウンドという磨き粉を使って研磨するんです。


だから使い方によって、塗装の細かな傷を消したり、塗装面をピカピカの艶有りに仕上げたりできるんです。


研磨なしでも綺麗な表面は出せる(ちなみに↓は塗装だけで仕上げてます)んですが、かなりシビアになるし、なかなか大変です。





そして塗装傷なんかが付いてしまったらもうお手上げ。最初から塗装し直しになっちゃってたんです。今回ポリッシングした家具↓もそんな感じです。





左の端の方に塗装傷が付いちゃってるの分かりますか?天板を塗装した後に本体に取り付けたんですけど、その取り付けの際に付いてしまった傷です。


本体までの深い傷ではなく、塗装表面の浅い傷なんですが、手で磨いて綺麗にするのは無理(というか相当大変)だったので、塗り直すしかないか?という状態でした。





そこで登場したのが、ポリッシャー。まさにこういう場面に欲しかった強力なアイテムです。





コンパウンドという研磨剤をつけて、専用のバフで磨きます。





中目、細目、極細目という3種類のコンパウンドと、5種類のバフを順に組み合わせて使いながら磨いていきます。


すると、なんという事でしょう!!





塗装傷がすっかり消えたばかりか、研磨によってピカピカに磨かれた綺麗な塗装面に仕上がりました。





ほらこの通りピッカピカ!!


ピカピカ過ぎて光を反射してちゃんと映らないくらいピカピカになりましたw





いやー大成功。買ってよかったポリッシャー!!


これからどうやって家具に活かしていくか、考えただけでもワクワクしてきます。ウヒョー!!


それでは今日はこの辺で。どうもありがとうございます☆



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「家具作りたいおっさん」阪井


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