2018-05-11

魂の告知。何をしても満たされなかった人生が変わったコーチング。


ちょっと、きょうは魂の告知をしようかと思う。



「好き嫌いしなさい!~自分を変えたかったら何をしたいかはっきりさせろ~」


おれの同期がコーチングのセミナーをします。


今回は、告知の後で、さらにおれのベトナムライフをコーチングの観点からぶったぎりましょう!





実は、ぼくは、ホテル王でありながら、そもそもはコーチ、というやつなんですね。
はい。
まみしんこーちと呼んでください。


I am Coach Mamishin.


ちょっと真剣な話をしよう。




コーチングってなにかね?




てこと。


勘違いされている人が多い!
宗教ですか?
引き寄せですか?願えば叶うなんとかかんとか…の?
なんですか、それ?



っちゃう!!



ただの理論です。

ゴリゴリに前向きで、甘さを許容しない、強烈なコミュニケーションスキル。


それだけ?

うん。

それだけ。


でも俺にとって、人生を変えるための最後の砦だった。
テレビ局で働いていた頃、10年前くらいかな、からコーチをつけてたし、コーチングってものは知っていた。






でもそれを勉強しようとは思ったことがなかった。


見かけ通り、ぼくはクレイジーだとよく言われていたし、誰よりも存在感はあると思ってるし、時にスーパースターだった。






でも実のところ、小学生以来、人生に満足感を感じたのは、トータルで360日くらいだけだと思う。

いいのか悪いのか、父親のおかげで、鹿児島県で100メートルを2連覇させてもらった、が最後。

そのあとの人生は、悪くはないけど、ただただ横ばい…
現状維持。




THE GENJO IJI !!




超一流になりきれない一流国立大学を出て、競争率が日本でトップクラスのテレビ局になぜだか入社できて、でも毎日もんもんとしてた。

なんなんだこの人生は?

おれは何がしたいんだ?


ほんでその会社やめちゃって、アジアふらふらして、ベトナムでまた就職して、やめて、ホテルやる~!とか言って。


な、なんだそりゃ。


これは、ほんとにただもがいてただけ。
意味なかったし、あいかわらずエネルギーをどこに向けたらわからんかった。


そんな時に、このコーチングスクールの話を見つけて、もうどうしようもないから受けたってことです。


だって、そうでしょ。

ホテル作る、って決まっても、おれまだ悶々としてたんだよ!?

え~~~~~~!
じゃね?

まさか…それでもおれの人生は震えてこんかね…

これはあかんわ…


と。


で、今です。





そらもう、見りゃわかるだろう。

逆に説明いる??



完全無敵、完全無双



収入もないのに、はしゃぎまくってる。


自分の役割がわかったらこうなるわけです。


ここで、ベトナムに舞台を移そう!!



こいつらを見よ!






コーチングの観点から見ても、突き抜けている、男達を紹介しよう!






楽しそうだろ!



おれのホテルの内装を手がけてくれた兄ちゃん達(おっさんもいるな)だ。


建築デザインもやるし、音楽好きで、絵も自分たちで描いちゃうぜ!
そのおかげでホテルのスピーカーもいいやつ選べるんだぜ!





とか、


家具作りが超好きだから、徹夜でも作っちゃうぜ!
エナジードリンクは必須だな!





とか。


好きなことをとことん楽しんでいる。
好きなことを楽しんだ先に、仕事、金儲けがある、といういい例ではないでしょうか。





ちなみに仕事の質はどうですか!?


というご質問に答えよう!!



極めて普通!!



より以下!!



だと思う…
たぶん以下なんちゃうかな…





でも死ぬほど楽しんでます。
クライアントの思惑など無視して、スケジュール遅れたりしながら、やっとで完成させて、最後にはうちのCEOに


おい、君ら。
あしたが引き渡し期限だから、1日遅れるごとに、罰金だぞ。
嫌なら徹夜でやんなさい。



と言われて、必死にやってました。





それでいいじゃないか!
クライアントの要望はあるが、それはそれ。
俺の人生は俺の人生!
俺がやりたい時に働くし、嫌ならごろ寝とかしちゃうぜ~!


ってことです。



(コーヒータイムとったり、ゆっくり飯食いながら仕事をされてました、、、終わるまでおれ見てないといえないのに・・、、、)


ほんとにやらないとマズイことなら、こんな感じで、最終的に誰かに詰められてやるもんですよ。
現にやってくれましたから。


それでも、こんなにいいものができるんだよ?



booking.com「Lamo Boutique Hotel(ラモ ブティック ホテル)」


そこで俺が思うに。



自分で自分を、勝手に、頼まれてもないのに、詰めてる日本人多くね??



と思います。


ここでまた少し話をずらそう。



最近、気づいたことがあります。
ぼくはコーチングを教育にぶちこむべしだ!
と思っています。

なんで学校で教えないんだ!
ばかやろう!
的な。

このままいくと、ほんと日本の子供達はすくすく育たないよね。

コーチング使ったら、簡単にいいところ伸びていくのにな~。


しかし、最近は、少し改め。
それって統計学でも、音楽でも、アプローチは、なんでもいいのかもしらんな、と後輩に話しながら思いました。

コーチング!コーチング!って、押し付けはよくないもんね~。
俺には良かったけど、万人にいいかどうかは別だからね。


というのも、一流はどんなジャンルでもいきつく真理がありますよね。

イチローであれ、矢沢永吉であれ、孫正義であれ、一流の人って、違うジャンルなのに、同じ真理に行き着いてません?


俺でいうと、コーチングというものの理論を学問として学び、その視点でものごとを見るので、人生で起こることなんでも、それで説明がつくことに気づき、より自信を深めていくというサイクルにあります。



オープンしたばかりのホテルにマル暴があらわる!?なんてハプニングも


そして、最終的に
より多くのひとが幸せで、ニコニコしてりゃ、それでいいんちゃうの?

われわれはその一つのやり方として、コーチングがあると思ってるけど。


と。


それは統計学でも数学でも芸術でもスポーツでも、同じかなと。


結局は、あれでしょ?

より快適に暮らしたいからエアコンが生まれて、もっとたくさんのやつと楽しみを共有したいからバスケというスポーツがあって、もっと儲けていろんなとこ行きたいから銀行と航空会社があるんだよね?



つまりは、


「世の中をよくして、多くのひとを喜ばしたい」てのが、ナントカ論の行き着く先でしょう。


だからぼくとしては、
好きなことがあるなら、それに関するものを、学問として、体系立てて学ぶことをオススメしていこうと思ってます。

コーチングに固執することなく、世の中にとってよくなるものであればなんでもいいから、その道の専門家について、体系立てて学び、とにかくみんなが隣のやつを笑顔にしてあげろ、と。

理想としては、ビジネスなどのような一般的なものより、レアなもの、最先端な理論であれば、なお良しかな、てくらいで。


だから、好きなもの探しの一環として、このセミナーを見て興味を持てば勉強してみりゃいいし、違うと思ったら、それはそれでいい気づきでしょう?


ちなみにこんなひとはNGです。


「コーチングを受けたらぼくを変えてくれるんですか?
」


「まみしんさんがサポートしてくれたら、そんな風になれるんですかね~?」




そんなやつはくるな。




こんでいい。

人生を真剣に変えようとしてるひとの邪魔だ。


自分を変えるのは、誰でもない。

自分しかないんだよ。

甘ったれてる暇あるなら、家で寝てる方がいい。


コーチとかって、



優しくて、なんかいろいろ聞いてくれて、そうだねそうだね、なんとかさんは頑張ってるよね、



とか言ってるイメージかも知れませんが、そんなもんはまがいもんです。


自分を変えるのは、自分だけだろう。

自分を理解できるのは、自分だけだろう。

ちゃんと向き合おうぜ、ってことですよ。



つまり!



これからはずっと



ニヤニヤ



して生きていこうぜ!





それでいいんだ!


てことだ!






マミシン



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