2017-05-12

存在そのものを大切に。カタチをかえるリメイク。


どうも!ルーツファクトリー東京店長ユリマタタです!
昨日から始めた #モンペスツールで瞑想 のおかげか、気分爽快!元気溌剌です!!

さてみなさま、昨日までのダイニングリメイクストーリー、いかがでしたか。
大切なダイニングセットを新しい暮らしに合わせてリメイクする。
素敵なお話にユリマタタは感動でした!

そして、こちらのお客さま、モンペスツールも一緒にご注文くださっていたみたいなんです!



やさしい雰囲気のお部屋にピッタリのモンペスツール ケルプ。
お子さまもモンペスツールを笑顔で眺めていて、うれしくなってしまいます!
お客さまの暮らしにHapyyがあふれますように!

大切な家具の”存在”を残すリメイク

ところで、ルーツファクトリーでは、過去にこのようなリメイクもしています。


思い出のタンスからCDシェルフへのリメイク。

ユリマタタはこの動画が大好きで、最近毎日繰り返し見ています!

こちらのリメイク、もとのタンスの要素が見当たらないですよね。
でも、なんとびっくり!

すべてのパーツがもとのタンスからできているらしい!

解体したタンスの中から取り出したパーツを製材し直し、
見た目は違うけれどタンスが生きた
-生まれ変わったというべきでしょうか-
新たな家具になったというわけです。

リメイクというと、家具の思い出を残すために、
もとの象徴となる部分は残すイメージですが、
こちらのお客さまのご要望は

「カタチの思い出は必要なく、その存在を残したい」

というもの。
もとのカタチを残すよりも、新しい「CDシェルフ」としての使い勝手を優先して、製作したそうです。

そんなこともできちゃうんだな~!

ルーツファクトリーのリメイク事例はまだまだあるので、随時ご紹介していきますね!

そして、もし「こういうことはできるの?」というご質問があれば、お気軽にご連絡ください♪
ルーツファクトリーが今までつくってきたものは多岐にわたります。
もしかしたら”家具”ではなくてもお応えできるかもしれませんw





ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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