2019-01-11

速い=できる?仕事がダントツで速く、余った時間にゲームしてる社員


どうも!絶賛求人募集中の家具作りたいおっさんです。朝起きてベッドでスマホ見てたらふと面白い記事を見つけたので今、書いてます。


刺されるイメージの白タイツユリマタタ

《「仕事がダントツで速く、余った時間にゲームしてる社員がいるけどクビにすべき?」→ある回答者の意見が称賛を浴びる》


僕が最初に見たのはなんかの記事についてたリンクからで、この記事ではないんだけど、いくつか記事見て一番元ネタっぽいな、と思ったのでこの記事をリンクしてます。


今ルーツファクトリーでは絶賛求人募集中、「あー良い出会いないかな〜!!」と毎日思ってます。出会いたいのは「一緒に仕事したい人(お互いにね)」なので、これに対する考えに共感してくれる人だったら絶対僕と合うな、読んでほしいな、と思って今書いてます。

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まずは元記事の要約


このブログ、言いたいことが溢れ出まくってめっちゃ長くなりそうなので「公開しながら完成させていく」っていう初めてのスタイルで書いています。書き終えるまで随時更新していくのでよろしくお願いします。





で、まずは元記事を要約すると、




海外のサイトでの「うちの会社に、チームの誰よりも仕事が速い男がいるのだが、ゲームばかりして過ごし、同僚を手伝おうとしない。彼をクビにすべきだろうか?」の質問に対して、「それはつまり、あなたは唯一仕事ができて、正直な従業員を解雇しようか悩んでいることになりますね。(中略)余分な時間は、彼が効率良く働いたことで手にした正当な報酬です。(中略)彼を解雇するとか、対価もなく追加の仕事を与えるなどの罰を与えるなら、それは彼に他の従業員と同じように1日中仕事している「ふり」をすることを教えることになります」という答えが反響を呼んでいる。




といった出来事の紹介記事です。詳しくはリンク先の記事を読んでくださいね。


この質問は状況の一部しか説明されてないから(英文では触れてるのかな?)限定的にしか考えられないけど、この回答は条件が揃ってればド正論だな。と思いました。

「仕事がダントツで速く、余った時間にゲームしてる社員」について思うこと。


正直、質問のクビにするべき?にはあまり興味が持てませんでした。それはその会社の問題なので「僕にはよく分かりません」です。


そしてド正論の回答にも、あまり興味は持てませんでした。それは「仮定された状況ならその通りですね」と思うから。


気になったのは「仕事がダントツで速く、余った時間にゲームしてる社員」について。





この人は本当に仕事ができるのか?クレバーで優秀な人なのか?それともただのワガママで迷惑な人なのか?


まさに今、求人中の僕は「こんな人と一緒に仕事がしたい!」を毎日のように考えてるので「うぉーこれは書きたい!」と思ったのです。


あまりに長くなりそうなので、見出しだけリストして、徐々に続きを書いていこうと思います。





仕事は何なのか?


まず気になったのは「どんな仕事なのか?」ということ。「チームの誰より」という質問文から、少なくとも個人で動く仕事ではなく「チーム」で何かをする仕事でしょう。


その「ゲームをする社員」に割り振られたミッションは何なのか?そもそもその会社に入る時に、何をする対価として賃金を貰う契約になっているのか?時間給なのか出来高や歩合制の契約なのか?そういった事がまず気になりました。


お店に行くと「〇〇は幾ら」とすごくシンプルに「モノ(やサービス)」と「お金」が交換されます。最初に提示した条件と違えるとどちら側にせよ不健全な状態となります。





雇用契約の場合、この「条件」が明確になっている事は少ない気がします。というかなるべくシンプルにしたいけど非常に難しい。大体は「時間拘束」に対して「対価(給料)」を支払い「成果」を共に目指す。といった感じではないでしょうか?


そしてこの「拘束時間」に「対価(給料)」が払われているのであれば、時間中に「仕事外の事」をするのはマズイ気もするし、「設定時間内にタスクが明確に定められてる」のであれば「速く終わらせた残りの時間」はその人の優秀さへのご褒美という事で大いにアリだと思います。


どうやら日本の話では無いようだし、「そういった契約になってるんじゃないのかな?」と思ってはいますがあくまで予想です。「たかがそれくらいの違い」ではなく、それが「アリ」なのか「ナシ」なのかが決定的に別れる要素になります。


鼻くそをほじって観察するユリマタタ


例えば「何かを売る会社」の「営業職」であって「販売」がその人のミッションだったとするなら、「目標(ノルマや売上額)を達成」すれば空いた時間に何やっててもいいと思います。


8時間勤務で「ノルマ」が決まってて「終わり次第」だったら10分で終わらせて後の7時間50分を好きに遊ぶ人はめちゃくちゃ優秀でしょう。というか僕なら社内でゲームなんてしてないで、家に帰るか遊びに行きます。





と言うより、本当にそこまでできるなら5時間くらい頑張ってギャラを30倍(10分の5時間分)にしてもらう様にトップに交渉し、認められないなら他所に行くか自分で事業やりますw


質問者の上司とその部下(ゲームする人)が、ミッションを正確に理解しているか?提示できているか?それが気になりました。話題の回答は上司が理解せず、ゲームをする人は理解している、と言う前提になっていますよね。

仕事ができるとは何か?


この質問では「誰よりも仕事ができる」ではなくて「誰よりも仕事が速い」となっています。これはすごく重要な部分で「仕事が速い」=「仕事ができる」ではないんですよね。


やたらとせっかちでせかせかやりたがるし実際速いけど「雑」って人は結構います。その場は終わっても後で他の人が尻拭いしてたり、バグになったり、事故が起きたりと「むしろゆっくり確実にやってくれ」ってパターン。


こういうのは最悪ですよね。下手したら「やらない方がまだマシ」って事になります。ただ、この場合、そこまでのレベルだと「速いだけで雑」とかって質問になってくると思うし、多分「合格ラインは守ってる」って事だと思います。





この質問の場合は、「文句は言えないけど最高とも言えない」という仕事をしていると思います。「書いてないのになんで決めつける?」って話ですが、本当に「仕事ができる」であれば監督側の立場では「仕事が速い」という表現はしません。


「え?なんで?」って人はレストランで夕食を食べた感想を聞かれて「非常に美しい料理でした」「非常に美味しくて、しかも美しい料理でした」という2パターンの答えを自分がもしするとしたら?って考えてみてください。


この場合はその人の仕事の一番の特徴が《速い》で、「誰より速い…《が》…」の《が》の部分が質問者の最大の悩みだと読み取れます。


落ち込む家具作りたいおっさん


「同僚を手伝おうとしない」「仕事中にゲームをする」が特徴的で、質問文中で目立つから一見重要に見えますが、「仕事ができる」ではなく「速い」と評される仕事ぶりに上司の悩みの本質があるんじゃないかと思ったりします。


そして、それに対する上司側の「現状➡︎クビ」という質問文中のあまりに急な流れから「ありえない」を真っ先に感じるけど、「誰より仕事が速い」と聞いて100%ポジティブな印象は受けませんでした。


「仕事が速い」よりも「仕事ができる」方が上司にとっても部下にとっても、誰にとってもいい筈です。その対価や待遇が適正かは別の話ですけど。

同僚を手伝う必要があるのか?


仕事が速い人が、自分の仕事(役割)を終えた後、まだ自分の役割を終えていない同僚を手伝う必要があるのか?


ぶっちゃけ僕はそんな事を強制(義務化?)するような空気はウンコだと思います。全く意味が分からない。





もし僕がさっさと仕事を終えて、同僚が苦戦していたら、当たり前に手伝うと思います。


もし僕が自分の仕事に苦戦していて、さっさと自分の仕事を終わらせた同僚が僕を気にしていたら、「気にせず先に帰ってな!」と言います。


でも、もし楽しみにしてるテレビがあったら帰るかもしれないし、どうしても苦戦してたら「お願い。手伝って欲しい…」って言うかもしれない。要するに







「好きなようにすればいい。」って事なんです。手伝いたければ手伝うし、手伝いたくなければ手伝わない。ただそれだけ。でも





強制されることではない。





これに尽きます。まぁ手伝う手伝わないよりも、その人がいるだけで場の空気が悪くなる「逆ムードメーカー」みたいな人だと職場にとって悪影響だと思いますけど。


==========今回はここまで。また続き書きますね!==========


仕事中にゲームをして良いのか?


なんの仕事?

つまり仕事とは何か?


仕事の本質。

俺ならこうする。


僕(俺)なら仕事をダントツ速く終わらせたら…

僕ならこうして欲しい。


つまり、こんな人と働きたい。


公開しながら完成させていくブログ。続きはまたあとで


このブログ、言いたいことが溢れ出まくってめっちゃ長くなりそうなので「公開しながら完成させていく」っていう初めてのスタイルでやってみようと思います。





続き、また見にきてくださいねー!






「家具作りたいおっさん」阪井


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