ダイニングテーブルをリメイク!八角形天板でアンティークな雰囲気♪


ダイニングテーブルからPCデスクにリメイクした際に残った既存脚を活かし、サイドテーブルにリメイク♪

埼玉県八潮市にお住まいのお客様から「6人掛けのダイニングテーブルが新居には大きすぎるのでリメイクしたい」と、ご依頼いただき、前回のオーダーリメイクブログでは天板を活かしたPCデスクへのリメイクをご紹介いたしました。

天板の横幅をそのまま活かして奥行きのみを縮めたことで、広々とした作業スペースに。在宅勤務のパソコン作業でモニターを複数ご使用になるお客様にピッタリのPCデスクへと生まれ変わりました♪

アンティークテーブルのリメイク

PCデスクにリメイクするにあたり、既存脚だとデスクとして使うには足入れがしにくく邪魔になってしまうということもあり、既存脚を取り外して新しい脚を製作したので、既存脚はそのまま残っている状態です。

アンティークテーブルの脚と猫

ダイニングテーブルは15年前に誕生日プレゼントとして贈られたもので、お客様のお気に入りの家具のひとつなのだそうです。せっかくお気に入りの家具をリメイクするなら部材を余すことなく活かしたいですよね。

そこで今回は既存脚に合わせて天板を新しく製作し、サイドテーブルへのリメイクをご希望いただきました!

彫刻が素敵な脚

天板のサイズはなるべく小さめで楕円形が理想とのことです。しかし、木材を楕円形にカットするためにサイズを合わせて型を製作する必要があるため、その分金額が上がってしまいます。

だからといって長方形の天板では味気ないような気がする…。そこで今回は長方形の四隅の角を落とし、八角形の天板を製作することになりました♪

アンティークな雰囲気のテーブル脚

ルーツファクトリーの天板製作は、お客様のご予算などに合わせてさまざまな方法があります。今回は天板の表面を突き板で化粧し、天板の縁に無垢材を貼り回す方法です。縁は留め加工になっていますが天板が八角形ということもあり、角度がなかなか難しいのだそうです…!

八角形の天板製作

素敵な既存脚と合わせても違和感が出ないように「天板の仕上がりにこだわった」と製作を担当したスタッフが話していました。

お気に入りのダイニングテーブルの既存脚を新たな形でお使いいただけるように♪そうして完成したサイドテーブルがこちらです!

八角形天板のアンティークテーブル

既存脚とのバランスを見ながら製作した天板のサイズはW1180 D860となっております。元の天板が6人掛けだったので、かなりスッキリとした印象になりましたね。

存在感のある既存脚なので、元の雰囲気を活かせるよう天板の形や面取りに悩みましたが、八角形の天板を合わせて正解でした♪

大きめのサイドテーブル

天板は元と同じように、既存脚に金具で取り付ける形となっています。

脚の取り付け部分

八角形の天板は長辺をピッタリ壁付けすることもできるので、置き場所を選びません。お客様はもともと楕円形をご希望されていましたが、八角形にすることになった決め手は、ぴったり壁付けできるということだったんです!

八角形天板

リメイクが完了したテーブルをお客様の元へお届けに。家具はもちろんですが、すべての写真に猫ちゃんが映り込んでいるのでぜひ探してみてください♪笑

テーブル納品

これからお部屋を整えていかれるとのことでしたので、ひとまず設置だけさせていただきました。既存脚に合わせて少し大きめのサイドテーブルとして製作しましたが、小ぶりなダイニングテーブルとしてもお使いいただけるので、さまざまな用途で長くお使いいただけそうです!

リメイクしたテーブル天板

天板は新しくなりましたが特徴的な既存脚をそのまま活かしているので、これまで通りインテリアに馴染むこと間違いなしです。何度見ても脚のデザインが美しいですね…♪

リメイク家具と猫

お客様のお気に入りの6人掛けダイニングテーブルは形を変え、お仕事でお使いになるPCデスクと、置き場所を選ばないテーブルに生まれ変わりました!

どちらも元の雰囲気をしっかりと活かしているので、お気に入りのダイニングテーブルの存在を感じながら、末長くお使いいただけると嬉しい限りです。

この度は素敵な家具のリメイクをご依頼くださり、ありがとうございました!またなにかございましたらお気軽にご相談ください♪

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