2017-06-02

和フレンチバルDE幕末スタイル☆ルーツファクトリーのオーダー家具


和フレンチバル



なんてオシャレな響きなんでしょう。繊細で奥ゆかしい、和とフレンチの融合・・・


ご紹介するのは、和フレンチバル「son-ju-cue(村塾)」さま(以下敬称略)のオーダー事例です。





なんでもson-ju-cueでは、元京都老舗ホテルの料理人が創作する京料理と本格フレンチの融合料理、そして、NBAバーテンダーの作る美酒を堪能できるのだとか!


す、素敵すぎる・・・!


ホームページを拝見すると、美味しそう&美しい盛り付けの料理がズラリ・・・


心躍るお肉がそこには映っていました。


なんと、カンガルーのお肉も出してるんですって!
脂肪燃焼効果抜群でダイエット食に大人気ですって!
そして、お酒も日本酒からワインから種類豊富!
「じゃぶ飲みスパークリングワイン☆<500円>」!!
「レアな日本酒もございます。」!!
(2017年6月2日現在情報)


くーっ!イイですね!!


・・・と、お料理やお酒のラインナップが魅力的でつい脱線してしまいましたが、
家具屋として今回お伝えしたいのは、こちらのお店の内装について!


こちらのお店は、内装のコンセプトがとっても粋なのです!

幕末スタイル!日本人の勘違いを粋に表現!

その粋なコンセプトとはズバリ


幕末スタイル!!


「幕末期から明治時代への移り変わり。和一色だった江戸の文化に洋の文化を取り入れ始めた日本人の勘違い。」


がコンセプトだそうです。


なんだその聞いただけでワクワクしてしまうコンセプトはー!!
黒船でしょうか龍馬でしょうかナポリタンでしょうか!
あ、いけない、つい食べ物がっ!


たしかに、幕末の日本人の勘違いから生まれたであろう面白い文化、たくさんありますよね。
袴にブーツ、牛鍋、あんパン、大好きです。(ついつい食べ物が・・・)


それをコンセプトにお店をつくるなんてとっても素敵!


そして、そんなワクワクコンセプトのお店で、テーブル&スツールをルーツファクトリーが製作させていただいたのです♪
果たして、どんなお店になったのでしょうか!


いきますよ!


じゃん!








か、か、かっこいい~~~!!


洋風なのに、どこか洋になりきっていない、日本人らしさを感じる店内。
「日本人の勘違い」という言葉だけ聞くと、
「やってしまった感」を想像しそうになりますが、
この内装をみると


やってしまって良かったのよ!


と、声を大にして言いたくなりますね!!


オーナー、デザイナー、ルーツファクトリーでつくる幕末スタイル



さて、このワクワクコンセプト「幕末スタイル」を具現化するためには、
オーナーさん、そしてデザイナーさんと打ち合わせを重ね、何度も何度も試行錯誤したそうです。
いやはや、どのような話し合いの末、作り上げられたのでしょうか。
次回、その時のことをお届けしたいと思います☆


そういえば、今までお家の家具のオーダーやリメイク事例をご紹介してきましたが、お店の家具のオーダー事例をご紹介するのは初めてですね!
実は、ルーツファクトリーはお店やオフィスの家具をオーダーいただくことがとても多いです。
時にはオフィスの空間丸ごとプロデュース!なんてことも♪
そちらもまた別の機会にご紹介しますので、どうぞお楽しみに☆



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ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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