肩こりの原因は椅子の高さにあった!?自分に合う机と椅子の高さとは


みなさん、肩こりって、しますか?

私ユリマタタは、年がら年中ゴリゴリ肩こりしています。

年がら年中肩こりしているユリマタタ

たまにマッサージに行くと、マッサージ師さんから必ず「やばいですね」と言われます。でも面倒くさがりなのですぐに通うのをやめてしまいますw

そんなわけで常に肩こりと共に生きている私なのですが、ここ最近、いつにも増して肩こりがひどかったんです。

万年運動不足なので「そろそろ運動しないとさすがにマズイかなぁ…」と思っていたのですが。

原因がわかりました。たぶんこれです。

濡れた椅子の代用に使い始めたキッズチェア

椅子の高さ!

…椅子の高さより、シールベッタベタなのが気になるって?わかります。なんで子どもっていたる所にシールを貼りたがるのでしょう…

私は普段在宅ワークで、ダイニングテーブルで作業をしています。そしてこの間、私がいつも使っていた椅子に子どもが飲み物を盛大にこぼしたため、代わりにこの子どもの椅子を仕事する時に使い始めました。

私の仕事用椅子として使われていた子ども用の椅子

私の椅子はすぐに乾いたんですけど、配置を戻すのが面倒で(←)子どもがいない時はこのキッズチェアを使ってパソコン作業をしていました。

椅子の座り心地自体にはそんなに違和感を感じていなかったので、数週間使い続けていました。(←)

そして今日、肩こりに耐えきれず仕事中にマッサージ機を持ち出したところ、それを見た『さくちゃん』が一言。

仕事中にマッサージ機を持ち出すユリマタタ

「椅子、高いんじゃないですか?」

「はっっっ!!!」思わず声が出ました。まさかの盲点。たしかに高いわ、この椅子。パソコンをする時、頭をかなり下げていることに気づきました。

椅子を実際に測ってみたらSH475でした。

SH475のキッズチェア

テーブルはH720だから、差尺(テーブルの天板高と椅子の座面高の差)は245mm。一般的には270mm〜300mmくらいの差尺がちょうど良いとされているので、少し狭いです。

ちなみに、「差尺270mm〜300mmが最適」というのは、平均的な身長から算出されたもので、厳密には「身長×1/6」がちょうど良い差尺とされているそうです。

私の身長は162cm。計算すると、最適な差尺は27.54cmでした。

ちなみにちなみに、「椅子の座面高の目安は身長×1/4」「オフィスデスクの高さの目安は座面高+差尺(身長×1/6)」といったセオリーもあります。

その目安にのっとって計算すると、私にぴったりな椅子の高さは405mm、デスクの高さは680mm程度でした。

ほえ〜〜〜、思ってたより低い〜〜〜。

身長がバラバラの家族が集まるダイニングテーブルの高さを私仕様に変えるというのは難しいかもしれませんが、仕事用に私専用デスクを用意した方が良いのかもしれないなぁ、、と肩こりから学びました。

自分の身長にあった仕事用デスクを求む

そして、そんなことを考え始めたら「どんなデスクが良いかなぁ〜」とニヤニヤ妄想が広がってしまうユリマタタでした。

もしデスクを新調するなら、そのデスクに向かうだけで仕事がはかどるような、素敵なデスクがイイ。

そしたら椅子もこだわりたいよね〜。あぁ、考えるだけでウキウキしてしまいます。

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