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他社で断られた家具でもリメイク可能|ルーツファクトリーがご相談を受けてきた事例たち【特集】

他社で断られた家具でもリメイク可能|ルーツファクトリーがご相談を受けてきた事例たち【特集】のイメージ

    

暮らしが変わったり、住まいが変わったり。これまで当たり前に使っていたお気に入りの家具に、使いづらさを感じることがあります。

この家具をこの先どう使っていくのか。手を入れて使い続けるべきか、作り替えるべきか、それとも…。そう考えながら、修理やリメイクという選択肢に目を向ける方も少なくありません。

家具屋さんやメーカーに相談してみたり、修理業者を探してみたり。いくつかの選択肢を行き来しながら、ゆっくり考える時間。

この記事では、そんな迷いの中でルーツファクトリーにお問い合わせいただき、「これからの暮らしがもっと楽しくなるように」との想いから生まれた家具たちをご紹介します。

執筆者:ルーツファクトリー博多『やの』

メーカーや購入先で修理・リメイクを断られてしまう理由

家具の修理やリメイクを購入先(メーカー等)に相談したとき、「対応が難しい」と言われてしまうことがあります。それは多くの場合、家具そのものではなく、対応できる範囲や仕組みの違いによるものです。

廃番で部品が残っていなかったり、図面が確認できなかったり。海外製の家具では、構造や仕様が分からず、安全性から対応を控える判断がされることもあります。

また、大きなメーカーや工場では、製造ラインによって家具づくりが成り立っています。そのため、一定の工程と品質を保つためには、そのラインに乗せられるかどうかが重要になります。

一方でリメイクは、家具ごとに状態や背景が異なり、同じ工程を繰り返すことができません。

そもそも家具のリメイクとは、“Re(再び)”“Make(作る)”の言葉のとおり、家具を素材として捉え直し、新たな形へと作り直すこと。ときには、新しく家具を作る以上の手間や時間がかかることもあります。

ルーツファクトリーが向き合ってきたのは、そうした「ラインに乗らない家具」でした。「この家具と、これからどう暮らしたいか」を起点に、ふさわしいかたちを考える。

家具に詰まった思い出や時間を大切にしながら、“もう一度作る”という選択肢を重ねてきました。その積み重ねが、メーカーや購入先では難しかったリメイクへとつながっています。

他社メーカーの家具を、リメイクという形でお預かりしてきた事例

ここでは、ルーツファクトリーがこれまでにお預かりしてきた、他社メーカー家具のリメイク事例をご紹介します。

長く使われてきた家具、暮らしの変化によって役割を見直すことになった家具。背景はさまざまですが、どの家具にも「これからも使い続けたい」という想いがあります。

そうした想いを大切にしながら、これからの暮らしにどんなかたちが合うのか。そんな視点から生まれたリメイク事例をまとめています。

北海道民芸家具の食器棚と鏡台を再塗装。雰囲気を一新

使わなくなり、処分を検討されていた、北海道民芸家具の食器棚。「価値ある北民家具を、このまま処分してしまうのは、なんだか気が引ける…」そんな想いから、リメイクのご相談をいただきました。

北民家具リメイク事例

上下で分割できる構造を活かし、天板を新しく製作してテレビ台へリメイク。ご自宅の内装に合わせ、艶のあるホワイトで塗装しています。

元の色味をそのまま活かしている家具内部

内部は元の色味を活かし、「北民色」と呼ばれる落ち着いた色合いをそのままに。伝統的な美しさと、モダンな雰囲気が溶け合う一台です。

さらに、処分を検討されていた嫁入り道具の鏡台も、「内装に合わせて色を変えられるなら残したい」との想いから再塗装をご依頼いただきました。

北民家具のリメイク事例(再塗装)

シンプルな佇まいの中に、浮き彫りの凹凸が美しい鏡台。細かな部分まで丁寧に磨き、元の塗装を剥がして、鏡面仕上げのような艶のあるホワイトに仕上げています。

こちらも内部には、北民家具ならではの落ち着いた色味を残しつつ、今の暮らしにすっとなじむ佇まいに。

北海道民芸家具の婚礼タンスを、暮らしに合わせた3つの家具へ

「思い入れのある婚礼タンスだけど、今の暮らしの中ではうまく使えていなくて…」とご相談をいただきました。

お母様とのご同居を控えておられるとのことで、タンスの雰囲気はそのままに、使いやすいサイズ感のチェストへとリメイクしました。

北民家具のタンスリサイズ事例

単にサイズを小さくするのではなく、上4段の引き出しを活かしながら側板も加工。奥行きと高さを抑え、全体のバランスを整えています。

どこを加工したのかわからないほど違和感のない仕上がりの側面

面影を残しながら、今の暮らしに合うかたちへ。まるで最初からこの形だったかのような自然な仕上がりです。

同じお客様より、洋服タンスのリメイクもご依頼いただきました。扉に施された、北民家具ならではの彫りが印象的な一棹です。

扉を側板として活かし、面影を残すかたちで、リビング用のオープン棚へと生まれ変わりました。

北民家具のタンスリメイク。オープン棚に

大きなタンスはコンパクトになりつつも、北民家具ならではの存在感をそのまま残しています。

さらに、2棹の婚礼タンスの残ったパーツを組み合わせ、収納付きベッドにリメイクしました。

引き出し4杯を活かしてたっぷりの収納を確保。すのこを外せば長物も収納でき、ヘッドボードにも収納を設けるなど、暮らしに合わせた機能にもこだわっています。

お客様宅に納品した婚礼タンスからリメイクしたシングルベッド

フットボードにはタンス扉を活かし、角度によって見える彫りや木目が、北民家具ならではの美しさを感じられる仕上がりに。

洋服タンスの扉をあしらったベッドのヘッドボード

かつて「今の暮らしではうまく使えていない…」とお悩みだった2棹の婚礼タンスは、これからの暮らしに寄り添う3つの家具へと生まれ変わりました。

引越し先でも使えるように。カリモクのデスクをリメイク

長年ご愛用のカリモク家具の大きな机を、ご新居のロフトでも使いやすいローデスクにリメイクしました。

広々とした天板はそのままに、パネル脚を4本脚に変更し、高さも700mmから400mmへ。既存のコンセントも移設し、便利な機能は残しています。天井の低いロフトでも圧迫感なく、快適に使えるサイズ感になりました。

カリモク家具のデスクリメイク

環境が変わってもリメイクして使い続けたい、思い出が詰まった机。使うたびにこれまでの思い出を感じられる、暮らしに寄り添うリメイクです。

G-PLANのテーブルを分解式にリメイク。搬入しやすい仕様に

簡単に分解できないつくりのテーブルが、新居のドアを通らなくてピンチ…!ジープランのラウンドエクステンションダイニングテーブルを分解式にリメイクしました。

イギリスのミッドセンチュリー家具として人気のあるG-PLANは、シンプルな中にある美しさが魅力。その雰囲気を損なわないよう、脚だけを分解できる仕様にしています。

ジープランのテーブルを分解式にリメイクした事例

脚を取り外して根元に近い位置をカットし、金具を仕込んで再び取り付け。ねじ込み式で、簡単に分解・組み立てができます。

脚をねじ込み式にして分解できるようにリメイクしたアンティークテーブル

お気に入りのテーブルのデザインやサイズを変えることなく、無事にご新居へ搬入することができました。

ネイサンのテーブル脚を着脱式にリメイク。取り外ししやすい仕様に

G-PLANのテーブルリメイク記事をご覧になり、「同じように分解できるようにしたい」とのご相談から、Nathanのテーブルをリメイクしました。

ネイサンテーブルリメイクのビフォーアフター

同じイギリスのミッドセンチュリー家具で、一見すると共通するデザインも見られますが、脚の形状や構造には違いがあります。今回は角脚のため、脚先を着脱できる仕様に。

脚は金具で固定

継ぎ目が目立たないよう丁寧にカットして金具を仕込み、簡単に着脱できるようにしています。

思い出の意匠をそのままに。ドレクセルの本棚からお仏壇へ

ドレクセルの本棚の意匠を取り入れ、世界にひとつだけのお仏壇・お仏壇台にリメイクしました。

DREXEL HERITAGE(ドレクセルヘリテイジ)ならではの魅力を活かした、特別な一台です。

お仏壇のサイズはW600 D400 H780。特徴的な扉を背板に取り入れ、元の家具の面影が感じられる仕上がりに。

ドレクセルの本棚からお仏壇にリメイクした事例

飾りや取っ手も活かし、思い出を受け継ぎながら、扉に手をかけたとき懐かしさを感じていただける佇まいになっています。

既存の取っ手を活かしました

長年大切に使われてきた家具が、新たなかたちへ。ドレクセルの魅力を受け継いだ、特別なお仏壇セットへと生まれ変わりました。

ドレクセルのドレッサーを、デザインそのまま横幅をリサイズ

ドレクセルならではの凝ったつくりはそのままに、ドレッサーの横幅をコンパクトにリサイズしました。

シンプルなデザインながら、全体にやわらかな曲線を描くドレッサー。わずかなズレで印象が変わるため、分解は最小限に抑え、カットも一つひとつ慎重に行っています。

ドレクセルドレッサーリメイク。ビフォーアフター

横幅を小さくすると背面側の脚間が狭くなりますが、全体のバランスが美しく見えるよう、脚間にもこだわりました。

横幅を30cmカット

カンディハウスのテーブルをバタフライ式に。延長天板で横幅を拡張

元のサイズはW1800 D900とゆとりのある広さ。普段はこのままで十分だけど、来客時にはもう少し広く使えたら…。

大切にしてきたカンディハウスのテーブルにW280の延長天板を製作し、大勢で囲めるサイズにリメイクしました。

使わないときは延長天板を天板裏に折りたたんで、すっきりと収まるようにしています。

既存天板と面取りを合わせた延長用天板

天板を支える脚はねじ込み式で簡単に着脱でき、準備もスムーズです。

くろがね工作所の学習机を、新しい印象のデスク&インワゴンに

思い入れはあるけれど、今の住まいには少し大きくて…。小学生の頃からお使いの、くろがね工作所の学習机を、コンパクトなデスクとインワゴンにリメイクしました。

高さはそのままに、W1200 D700あった天板をW840 D550までコンパクトにリサイズ。

くろがね工作所の学習机リメイク。ビフォーアフター

せっかくリメイクするならと、脚フレームはお客様のお好きなカラー「ティファニーブルー」で塗装。これまでの思い出に、新たな“好き”を重ねるような一台に仕上げました。

学習机をデスクとインワゴンにリメイク

引き出しを活かしたインワゴンは、箱本体を新たに製作。どこか懐かしさを残しながらも、新しい印象に生まれ変わっています。

浜本工芸の学習机をリメイクし、2つの家具として使い続ける

大切に使ってきた学習机を、これからはダイニングテーブルとして使えるように。無垢ナラ材で作られた浜本工芸の学習机をリメイクしました。

もとは角丸の天板で、手前側はゆるやかな曲線のデザイン。ダイニングとして使いやすいよう、フラットなかたちに整えています。色味も濃いトーンから、空間に馴染む明るい色へ。ナチュラルな雰囲気に仕上げました。

くろがね工作所の学習机をリメイクした事例

さらに、残ったパーツを活かし、スツールも製作。学習机を分解した際のパーツを接ぎ合わせて座面をつくり、かたちが変わっても思い出の一部をそばに感じていただけるように。

学習机から作ったスツール

脚はお客様がお好きな「明るいグリーン」で、空間のアクセントになるよう仕上げています。

カリガリスのダイニングセットを再塗装。ダークトーンに仕上げて

20年近くお使いの、イタリアのモダンインテリアブランド・calligaris(カリガリス)のダイニングセット。ダーク色で統一されたインテリアに合わせて、雰囲気を一新しました。

テーブルは蛇腹の伸長式。細部まできれいに仕上げるため、すべてを分解し、一つひとつ手作業で磨き直し(サンディング)と再塗装を行いました。もとからこの色味であったかのような佇まいに。

蛇腹式の天板

チェアの座面は黒レザーに張り替え、ぐらつきのあったフレームは一度分解して補強し、組み直しました。

カリガリスのダイニングチェアの座面張り替え

買い替えも検討されていたそうですが、長く使ってこられたダイニングセットを、新たな装いでこれからも使い続けていただけるようになりました。

アクタスのローテーブルを、ダイニングの高さにリメイク

パイン材の木目や凹凸の表情を活かし、加工にもこだわって作られたACTUS(アクタス)のローテーブル。暮らしや環境の変化をきっかけに、ダイニングテーブルへとリメイクしました。

直径140cmの天板はそのままに、あたたかみのある雰囲気を大切にしながら、高さを変更しています。

アクタスのテーブルリメイク。ビフォーアフター

無垢天板の反りや歪みを考慮しながら製作した脚フレームは、強度と安定感を備えたつくりに。補強材には面取りを施し、アンティークのような雰囲気に自然となじむよう仕上げました。

ゆるやかな面取りを施し上品に仕上げた脚フレーム

大切に使ってきたローテーブルは高さを変え、これからの暮らしに合うダイニングのかたちへ。天板の傷もそのままに、これまでの思い出を受け継いでいます。

無印良品のダイニングテーブルをリサイズ。横幅20cmコンパクトに

無垢オーク材で作られた無印良品のダイニングテーブルをリサイズ。1400mmあった幅を1200mmにし、お客様の暮らしに合うサイズに整えました。

カットの際には、「節の部分が気になるので、できればなくしたい」とのご要望も。節のある側をカットし、すっきりとした印象に。

無印のダイニングテーブルリサイズ

カット後も全体の雰囲気がなじむよう、天板に合わせて木口(断面)を塗装。「カットすると違和感が出るのでは…」と気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、元の雰囲気を大切にしながら、自然になじむよう仕上げています。

思い出の家具をこれからも。柏木工の座卓をダイニングテーブルへ

30年ほど前に購入された、柏木工の座卓。ご家族の団らんの時間を共にしてきた大切な一台です。

今回はお引越しをきっかけに、天板をコンパクトにリサイズし、脚を変えてダイニングテーブルへとリメイクしました。

柏木工のテーブルリメイク。ビフォーアフター

天板のカットにあたり、脚だけでなく裏の反り止めも取り外し、W1500 D950あった天板はW1300 D850に。脚の形状が変わってもどこか懐かしさが残るよう、黒染めの脚を合わせました。

柏木工の座卓をダイニングテーブルにリメイク

脚はお引越しの際も運びやすい分解・組み立て式に。長く使われてきた座卓は高さを変え、これからの暮らしにも寄り添う一台に。

家具の特徴を活かし、ウニコのダイニングセットをリメイク

使わなくなったunico(ウニコ)のダイニングセットを、新たなかたちで使い続けられるように。用途が変わってもどこか面影を感じられる、リビングワゴンサイドテーブル2台にリメイクしました。

リビングワゴンには天板を三分割したものをさらにリサイズし、W650 D600 H820の3段ワゴンに。サイドにはテーブルの脚フレームを活かし、この一台にテーブルの要素をぎゅっと詰め込んでいます。

ダイニングテーブルから木製ワゴンにリメイク

サイドテーブルはダイニングチェアとベンチのパーツを組み合わせて製作。「チェアの背もたれも残したい」とのご要望に合わせ、バランスを見ながらデザインし、椅子ならではの特徴を活かしました。

椅子のフレームを活かしたリメイク家具

ダイニングセットとしての役目を終えても、これからの暮らしに合うかたちへ。これからもそばで使い続けていただける家具へと生まれ変わりました。

マルニ木工の学習机をデスクにリメイク。ダイニング兼用に

子どもの頃に買ってもらった、マルニ木工の学習机。大人になった今も使い続けている、大切な一台です。

サイズの大きさから搬入が難しく、脚を分解・組み立てできるデスクへとリメイクしました。

マルニ木工のデスクリメイク。ビフォーアフター

新しく製作した脚は、学習机のサイドフレームを活かしたもの。「将来はダイニングテーブルとしても使いたい」というご要望に合わせ、デザインはシンプルに。天板はどの角度からも使えるようフラットに整えています。

デスク兼ダイニングテーブル

さらに、残ったパーツを活かしてスツールも製作しました。かたちが変わってもぬくもりを感じられるよう、学習机の部材を無駄なく活かしています。

スツールの木製座面

大切な学習机は、環境が変わっても使い続けられる二つの家具へと生まれ変わりました。

他社でオーダーメイドされた家具をリメイク・レストアした事例

サイズやデザインなど、暮らしや好みに合わせて作られたオーダーメイド家具。

長く使う中で、どうしても使用感や不具合が出てくることもあります。そんな大切な家具を、これからも使い続けたい。

ここでは2名のお客様からご依頼いただいた、5点の事例をご紹介します。

ソファの座面張り替えで雰囲気を一新|フレームの日焼けも補修

30年ほど前にオーダーメイドで作られたソファ。長年の使用により、座面クッションのやぶれやへたり、フレームの日焼けが見られる状態でした。

フレームのデザインはそのままに日焼けを補修し、クッションは新しく製作。座り心地も改善しています。

ソファビフォーアフター

もともと2つに分かれていたクッションは、中央にも座りやすいよう1枚のワイドタイプに変更。お好きなカラーを取り入れ、明るい雰囲気に仕上げました。

日焼け補修・座面作り替えたソファ

テーブルをレストア|輪染みと日焼けを補修

ソファと同じく、日当たりのいい場所で使われていたテーブル。日焼けに加え、天板には輪染み(コップの跡)も見られる状態でした。

日焼けや輪染みはお手入れが難しい部分。天板を丁寧に磨いて元の塗装を剥がし、既存色に近い色味で再塗装しています。

テーブルビフォーアフター

大切なデザインはそのままに、気持ちよく使える状態へ。これからも大切に使い続けていただけるよう整えました。

レストアしたテーブル

電話台をレストア|傷を補修して新品のように

ソファ・テーブルとともに、30年前にオーダーメイドで作られた電話台。外観に大きな傷はないものの、内部には長年の使用による傷みや塗装の剥がれが見られる状態でした。

普段は見えない部分ですが、ものを出し入れするたびに気になることもある部分。全体を磨いて再塗装し、新品のような仕上がりに整えています。

引き出しや扉の動きも調整し、金具も磨き直してくすみを取りました。全体の印象が引き締まり、より大切にしたくなる一台へ。

新品のように綺麗になった電話台

海外製のリビングボードをリメイク|使いやすいサイズに

上品な佇まいが美しいリビングボードは、20年以上前にポルトガルでオーダーされたもの。日本の住まいには少し大きく、使いやすいサイズへとリメイクしました。

テレビ台部分を取り外し、横幅を見直すことで、設置場所にすっきり収まるサイズに。

ポルトガル製のリビングボードをリメイク

扉や引き出しはスムーズに開閉できるよう調整し、海外と電圧の違いで暗くなっていたキュリオの照明も交換しています。

ユニットを入れ替えコンパクトになったリメイク後のリビングボード

リメイクで残った部分も大切に|リビングボードから作るテーブル

ポルトガル製リビングボードをリメイクした際に取り外したテレビ台部分。思い出の詰まった家具を余すことなく活かせるよう、コーヒーテーブルへとリメイクしました。

元の天板の形を活かすため、上下の天板を接ぎ合わせて八角形に。天板以外にも元のパーツを取り入れ、思い出を詰め込んだ一台となっています。

リビングボードから作ったテーブルビフォーアフター

天板下には、お客様のお好きな美術書や大判のマガジンを収められる仕様に。大切にされていたオーダーメイド家具はかたちを変え、暮らしに合う二つの家具として使い続けていただけるようになりました。

リメイクしたリビングボードとコーヒーテーブルを同じお部屋に納品

家具のこれからに迷ったとき、まずはご相談ください

「直せるのか」「作り替えたほうがいいのか」。家具のこれからを考えるとき、すぐに答えが出ないことも少なくありません。

いくつか相談してみたものの、思うような答えが見つからず、そのまま時間が過ぎてしまうことも。そんなとき、少し視点を変えてみると、これまで思い浮かばなかった選択肢が見えてくることがあります。

ルーツファクトリーでは、家具の状態やこれまでの背景、そしてこれからの暮らしを伺いながら、「どんな形で使い続けていけるか」を一緒に考えています。

同じ家具でも、選び方はひとつじゃないのかもしれません。

思い出の詰まった家具が、これからの暮らしにも自然となじんでいくように。そのお手伝いができたら嬉しく思います。

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