学習机リメイク|大人になった今どう使う?実例とアイデア

たくさんの時間を一緒に過ごしてきた、子どもの頃に使っていた学習机。今もパソコン作業などで使い続けている方もいれば、実家に置いたままという方もいるかもしれません。
大人になった今、住まいや好みが変わる中で、「今の暮らしには少し合わないかも」と感じることもあるのではないでしょうか。
それでも、「処分するのはなんだか違う」「できればこれからも使い続けたい」と思う気持ちも、自然なものだと思います。
思い入れがあるからこそ、「この先どう付き合っていくか」と考えることもありますよね。
この記事では、大人になった今の暮らしに合わせて、学習机をリメイクしながら使い続けている実例をご紹介します。
形を変えながらも、大切な家具とこれからも一緒に暮らしていく。そんな選択肢を知っていただけたら嬉しいです。
目次
学習机が今の暮らしに合わなくなる理由とは?
思い入れのある学習机でも、今の暮らしの中では、使いづらさを感じることがあります。たとえば、大きさが合わなかったり、「子どもの机」という印象が気になったり。
そうしたポイントを整えることで、暮らしに合わせたかたちで使い続けることもできます。
手放せないけど、置き場に悩んでいた机|空間になじむローテーブルに

20年以上使い続けてきた学習机。気づけばサイズや使い心地が合わなく感じるようになったものの、思い入れがあり手放せずにいたそうです。
天板をコンパクトにリサイズし、空間になじむローテーブルへとリメイク。無垢オーク材で製作した脚を合わせ、天板の引き締まった印象に、ほどよいラフさを加えました。

お客様から嬉しいコメントもいただいています♪

思い入れのある大事な机のはずなのに、使い心地は悪いし、場所を取るし、部屋を圧迫して邪魔だとさえ思っていました。
でも、リメイクして、昔の面影を残しつつ、コンパクトで使いやすいテーブルになりました。
食事にも勉強にも色々便利に使えそうです。
脚の木目も色合いも良いです。また活躍してくれそうです。
ありがとうございました。
場所を取る大きな学習机|コンパクト&分解できるデスクに

場所を取るので手放そうか迷っていた学習机。子どもの頃から使っていたものを、コンパクトな大人用デスクへとリメイクしました。
奥行きだけでなく横幅もリサイズし、圧迫感のないサイズに。お引越しの際は楽に運べるよう、天板と脚を分解できる4本脚に変更しています。

すっきりとしたデザインで、子どもの頃の机から、大人になった今の暮らしにもなじむ一台へ。実際にお使いいただいているお客様から、嬉しいご感想もいただいています♪

大人になっても大切にしたい、学習机の面影
長年使ってきたからこその愛着や、家族からの贈り物だったこと、好きだったデザイン。大人になった今、机に向き合うと、思い出がよみがえるように感じることもあります。
そうした記憶に触れる中で、「できるだけ面影を残したい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、学習机の面影を残しながらリメイクした事例をご紹介します。
好きなデザインをそのまま残したい|面影を残して生まれ変わった学習机

置き場に困っているけれど、思い入れがあって手放せない、ご両親に買ってもらった学習机。お気に入りだったデザインを活かしながら、コンパクトなデスクへとリメイクしました。
特徴的な脚フレームは、上置き棚のパーツを活かしたもの。いつも目にしていた部分を残すことで、サイズが変わっても、そばに寄り添う一台に。

面影を残したまま、これからも使い続けていけるかたちに。お客様から嬉しいご感想をいただきました♪

デザインも可愛らしく、以前の形をたくさん残してくださり嬉しかったです。
これからもずっと大切に使っていきます。
この度は素晴らしいリメイクをありがとうございました。
祖父から贈られた学習机を手放したくない|見た目をそのまま、コンパクトに

「家族からもらったプレゼントの中でも一番大きい物」という学習机は、小学校入学の際にお祖父様から贈られたもの。見た目の印象をそのままに、コンパクトなデスクへとリメイクしました。
サイズの大きさからお部屋のレイアウトに悩まれていたため、天板の横幅と奥行きをリサイズ。全体のバランスが整うように、引き出しやパネル脚も調整しています。

お客様からは「理想通り!これからも大事に使っていきます」と、嬉しいお声もいただきました。大切な机のデザインはそのままに、お部屋になじむ一台へ。
学習机と過ごしてきた時間を、これからも
勉強してきた時間や、机に向かって好きなことに集中した日々。そんな時間を、ずっとそばで見守ってきてくれた学習机。
長く過ごしてきたからこそ、「一緒に生きてきた」と感じる方も少なくありません。中には、机を贈ってくれた方との時間を思い出すという方も。
そんな人生の相棒のような学習机を、大人になった今も共に過ごしていく。ここでは、そんな想いに寄り添うリメイクをご紹介します。
30年寄り添った“戦友”の学習机をこれからも|在宅ワークデスクへリメイク

30年以上使い続けてきた、今も在宅ワークで現役の学習机。狭く感じていた天板を広く使えるよう、天板を拡張し、使いやすくリメイクしました。
既存の天板に新しい材を接ぎ合わせ、横幅を1000mmから1300mmへ。インテリアに合わせて白く塗装し、空間になじむ一台に。
また、左利きで使いづらさがあったため、引き出しの位置を見直し、天板下に3杯の引き出しを設けました。座る位置の自由度も高まり、パソコン作業もしやすくなっています。

納品時には机に「おかえり〜」と声をかけられる姿も。大切な存在として、これからも寄り添い続けるデスクへと生まれ変わりました。

現在もリメイクして頂いた机でメールを返信しておりますが、使い心地はバッチリです。
デザインもおしゃれで可愛くてとても気に入っています。
小学校入学のお祝いに祖父に買ってもらってから現在まで受験勉強、数々の資格試験を共に乗り越えてきた「戦友」であり「相棒」である大切な机が更に使いやすく生まれ変わって戻ってきてくれて嬉しく思っております。
これからは自宅勤務での仕事が捗りそうです♪
この度は本当にありがとうございました。
祖母からの贈り物をこれからも使い続けたい|サイズを変えて受け継ぐ学習机

15年使い続けてきた学習机は、亡きお祖母様から贈られたもの。新居には少し大きいけれど、「これからも使い続けたい」という想いから、コンパクトにリメイクしました。
「もう会えない祖母が最後にプレゼントしてくれた大切な机です。」というお客様の言葉が心に残り、その気持ちを大切に。机の雰囲気を大切にしながら、今の暮らしに合うかたちへと整えています。

汚れや傷が気になるとおっしゃっていた部分はきれいに整え、これから先も長くお使いいただけるよう仕上げました。
引越しや暮らしの変化に合わせて整える
大人になって引越しや転勤など、暮らしの環境が変わることも多いもの。これまでと同じ形のままだと、置き場所に悩んだり、使いづらさを感じることもあります。
そんな中で、サイズを整えたり、デザインや仕様を柔軟に変化させたりと、今の暮らしに合わせたリメイクを選ばれる方も。
ここでは、環境の変化に寄り添いながら使い続るためのリメイクをご紹介します。
引越しが多くても使い続けられるように|分解・組み立てできる仕様へ

お祖父様とお祖母様から入学祝いに贈られた学習机は、「絶対に手放したくない」大切な一台。転勤が多く、今後も引越しの機会があることから、運びやすいかたちへとリメイクしました。
天板はコンパクトにリサイズし、脚は簡単に分解・組み立てができる仕様に。
さらに、デスクとしてもリビングテーブルとしても使えるよう、脚はH600とH700の2種類を製作しました。

お引越しの際は天板と脚を分解することで、思い出の机を無理なく運べるように。環境が変わっても使い続けられる一台に仕上がりました。

阪井さんの提案で脚を2種類作ってもらうことになったのですが、椅子、ソファどちらにも合わせて使うことができるので、これから先長く活躍してくれそうです。大事に使っていきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。
新居に合わせて机をリサイズ|圧迫感を解消した折りたたみ仕様へ

15年使い続けてきたデスクは、大学入学の際にご両親から贈られた大切な一台。新居ではサイズが大きく、圧迫感が気になるとのことでしたが、これからも使い続けられるようリメイクしました。
天板をリサイズしつつ、折りたたみができる仕様へ。インワゴンと一体型になっており、使わないときはコンパクトに。キャスターも備えているため、今後お引越しがあった場合でも、運びやすいかたちです。

お客様からは「わぁ〜!小さくなりましたね!頼んでよかったです!ありがとうございます!」と喜びの声もいただきました。
手放すか迷った学習机|大人になった今の暮らしに合わせてリメイク

小学生の頃から使い続けてきた学習机。就職をきっかけに引越し先へ持っていくと、大きすぎると感じるように…。それでも愛着ある机をこれからも使いたいという想いから、シンプルで使いやすいデスクへリメイクしました。
天板はリサイズしつつ、パソコン作業で資料を広げても十分な作業スペースを確保できるサイズ感に。机の高さが低く感じられるとのことで、一般的なデスクの高さになるよう脚も新しく製作しました。

大人になった今の暮らしに「ちょうどいい」と感じていただけるような、これから先も長くお使いいただける一台となっています。

役割を変えて、新たなかたちで活かす
学習机としての役目を終えても、形を変えることで、また違ったかたちで使い続けることができます。
ここでは、学習机を別の用途の家具へとリメイクした事例をご紹介します。
手放せない机|思い出を飾る“宝箱”のような家具へ

思い入れのある学習机を「処分はしたくないけれど使う予定がない」と悩まれていたご夫婦。デスクとしてではなく、思い出の品を飾るコンソールテーブルへとリメイクしました。
天板をリサイズして圧迫感のないサイズに整えつつ、収納はしっかり確保。大きな1杯の引き出しを設け、さまざまなものをしまえるようにしています。

思い出の学習机は、ご夫婦の大切な品を飾る場所へ。形を変えながら、これからもそばにあり続ける一台へと生まれ変わりました。

祖母から贈られた学習机|思い出を残した小引き出しへ

「捨てたくないけれど大きくて置けない…」お祖母様に買ってもらった学習机を、小引き出しへとリメイクしました。
学習机の特徴的な部分を残しながら、すっきりとしたコンパクトなサイズに。お客様のお気に入りポイントのひとつである、引き出しの底板の花柄も活かし、開けるたびに懐かしさを感じられるよう仕上げました。

納品後にはお祖母様にも見ていただき、リメイク前のお写真を見ながら会話が弾んだそうです。思い出を大切にしながら、これからもそばに置いて使い続けられる一台になりました。
亡きお父様から贈られた学習机を、いつもそばに置ける家具へ

亡きお父様から贈られた、お子さまたちの学習机。使わなくなっても手放せずにいた机を、リビングワゴンやナイトテーブルへとリメイクし、これからも暮らしのそばで使えるかたちにしました。
それぞれに学習机のパネル脚を活かし、用途が変わっても面影を感じられるデザインに仕上げています。

お届け後には「捨てるに捨てられなかった机がこんな素敵な家具に生まれ変わり、本当に幸せです」とのお声も。触れるたびに思い出がふとよみがえるような存在へと生まれ変わりました。
亡きお父様から贈られた机を、祈る場所へ|思い出を受け継ぐリメイク

お父様から贈られた大切な学習机を、お仏壇を置くためのキャビネットへとリメイクしました。お嬢様が小さい頃に買ってもらった思い出の机を、亡きお父様を偲ぶかたちで残したいという想いからご依頼いただきました。
思い出を残しつつ、使いやすさはご家族の暮らしに合わせて。深さのある引き出しをご希望だったため、引き出し2杯分の前板を1枚になるよう加工しています。

できる限り元の部材を活かしながら製作し、思い出とともに、これからもそばに置いていただけるかたちに。「故人からの贈り物の家具を、故人を偲ぶ家具へ」そんな想いをつなぐリメイクとなりました。
思い出の学習机を、これからも使い続けるという選択
学習机は、これまでともに過ごした時間だけでなく、家族との思い出や、贈ってくれた方との時間も思い出させてくれます。いい思い出も、大変だった思い出も詰まった一台は、人生の一部のような特別な存在です。
だからこそ、「手放したくない」と感じるのは、とても自然なこと。
大きさやデザインを今の暮らしに合わせてリメイクすることで、これからも使い続けていくことができます。デスクとして、テーブルとして、あるいはまったく違うかたちとして。役割は変わっても、その家具が持つ想いはそのままに、これからの暮らしの中で活躍してくれます。
もし、「どうしたらいいか分からない」と悩まれている学習机があれば、ぜひ一度ご相談ください。これからも使い続けられるかたちを、一緒に考えていけたら嬉しいです。

やの


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