婚礼タンスをテレビ台にリメイクした事例|テレビボードとして今の暮らしに活かす方法

婚礼タンスは、ご結婚の記念やご両親からの想いが込められた大切な家具です。しかし、今の住まいには大きすぎたり、ライフスタイルの変化によって使わなくなったり、置き場所や使い道に悩まれたりすることも。
これからこの婚礼タンスをどうしよう…?
そんなときの選択肢のひとつが、家具リメイクです。婚礼タンスは、今の暮らしで使いやすいテレビ台・テレビボードへリメイクすることができます。扉や引き出しなどを活かしたり、サイズを調整したりと、置きたい場所や使い方に合わせて仕上げられるのがオーダーリメイクの魅力です。
この記事では、婚礼タンスをテレビ台・テレビボードにリメイクした事例を、リメイク方法ごとにご紹介します。
引き出しを活かして、婚礼タンスをテレビ台にリメイク
婚礼タンスの引き出しは、サイズを調整したり、複数の引き出しを組み合わせたりしながら、テレビ台に活かすことができます。
大切な婚礼タンスの面影を残しながら、収納量に合わせた使いやすい仕様へ。ここでは、引き出しを活かしてテレビ台にリメイクした事例をご紹介します。
ご両親が遺された婚礼タンス|引き出しをカットしてコンパクトに

取っ手金具が存在感のある引き出しを活かし、テレビを置けるチェストのようなテレビ台にリメイクしました。
当初は「具体的なデザインやサイズはまだ決まっていない」とのことでしたが、デッキは収納せず、床に座ってテレビを見るという使い方をお聞きし、それに合わせて形を決定。仕上がりはW800 D350 H550です。

横幅が1m以上あった引き出しは、横幅と奥行きをリサイズしてコンパクトに。2列3段にすることで、テレビ周りのものを収納しやすい一台に仕上げました。
引き出しを接ぎ合わせて大きな収納に|オープンスペースで横幅も拡張

横幅104cmの婚礼タンスを、「43インチのテレビが置ける140〜150cmほどのテレビ台にしたい」と、ご相談いただいた事例です。デッキ収納も設けたいとのご要望から、引き出しを半分に分割し、その間にオープンスペースを設けて横幅を拡張しました。
下2段の引き出しは前板を接ぎ合わせ、深めの大きな引き出しに。内寸の高さを確保し、収納として使いやすくしています。

さらに、配線作業などで動かしやすいよう、後ろ側の脚をキャスター仕様に。前側は木製脚にし、正面から見た時にお部屋に馴染む仕上がりにしました。

後日お客様から「夫が『コレ、すごく良くない!?』と感動していました!(普段あまり言わないので私もビックリ!)」と、嬉しいメッセージを頂きました。
婚礼タンスの扉を活かしたテレビ台
婚礼タンスの顔ともいえる扉には、特徴的なデザインや装飾が施されているものも多く、リメイクでもその魅力を活かすことができます。
ここでは、婚礼タンスの扉を活かしてテレビ台にリメイクした事例をご紹介します。
婚礼タンスの扉をテレビ台の正面と側板に|取っ手金具も移設

大切にされていたものの、大きさから置き場所にお困りだった婚礼タンス。なるべくもとの部材を活かしながら、どの角度から見ても婚礼タンスの雰囲気を感じられるテレビボードにリメイクしました。

飾り彫りが美しい扉はカットして、テレビボードの正面と側板に。特徴的な取っ手金具も移設しました。

さらに、側板の見附部分も取り入れることで、正面だけでなく側面にも婚礼タンスらしい意匠を残しました。
扉をカットして引き出しに|コンパクトなテレビ台にリメイク

「横幅は窓1枚分くらいに収まるようにしたい」とのご要望に合わせ、W895 D450 H630とコンパクトなテレビ台へとリメイクしました。
このリメイクでは、婚礼タンスの扉を扉として使うのではなく、カットして側板と引き出しの前板に。彫りをバランスよく残すことで、もとの扉の意匠を取り入れています。引き出しはプッシュオープン式とし、すっきりとした見た目に仕上げました。

デッキも収納できるよう、中央にはオープンスペースを設け、限られたサイズの中でも使いやすいテレビ台にしました。
扉の配置に工夫|横幅を30cm拡張したテレビボード

もとの婚礼タンスのサイズはW1300 D600 H1930。奥行きと高さは縮めたいけれど、横幅はW1600にしたいとのご相談でした。
横幅を30cm広げるため、カットした扉から4枚の扉を製作。3枚は扉上部の彫りを、1枚は中央部分の彫りを活かして配置しました。同じ婚礼タンスの扉から作っているため、彫りの位置が異なってもまとまりのある仕上がりです。

完成サイズはW1600 D450 H500。側板にも扉を活かし、どの角度から見ても面影を感じられる、扉が主役のテレビボードに仕上げました。
和タンス・桐タンスの面影を残したテレビボードに
和タンスや桐タンスは、着物収納として使われてきたものも多く、着物を収納する機会が少なくなり、別の用途で使いたいと考えることも。
大切な家具の外観や、桐ならではの風合いを活かし、テレビボードとして暮らしに取り入れることもできます。
戦前からの桐タンス|質感を活かしながら、使いやすさもプラス

お母様が遺された桐タンスは、戦前から使われてきた、歴史を感じる味わい深い一台。今回は、桐タンスの上部をテレビ台にリメイクしました。
桐の質感や、長年使われてきた風合いを活かしながら、家具の本来の色味を残してオイル塗装。デッキやゲーム機のリモコン操作ができるよう、引き違い戸の片側をアクリル窓に変更しました。

重さのあるテレビを載せられるよう天板を補強するなど、必要な加工を加えながらも、家具のつくりはほとんどそのまま。

もとの雰囲気を残しながら、テレビ台として新たな使い方ができるようになりました。
和タンスの外観を残したテレビ台|天板・台輪・側板を補強

長年使われずに眠っていた婚礼タンスを、オープンタイプのシンプルなテレビ台へとリメイクしました。
テレビのサイズや収納するものを伺い、横幅はもとのサイズを活かせることが分かったため、奥行きと高さをリサイズ。
天板・側板・台輪を補強して活かし、用途は変わっても、どこか和タンスの外観を感じられるテレビ台に仕上げました。

お客様から「もう処分するしかないと思っていたけど、リメイクをお願いしてみて良かったです!」と、嬉しいご感想をいただきました。
形見の桐の和タンスを上下分解|テレビボード&サイドボードにリメイク

お母様の嫁入り道具だった桐の和タンス。上下で分かれるつくりを活かし、上部はテレビボード、下部はサイドボードにリメイクしました。
味わい深い桐の質感を活かしながら全体を塗装。長年使われてきた中でついた傷や染みは、思い出としてあえて残しています。
上部は、内部の小引き出しや仕切りを取り除いて補強。新たに棚板を取り付け、テレビ周りのものを収納しやすく仕上げました。

下部には着物収納用の衣装盆が入っていたため、衣装盆や桟を取り除き、可動棚を取り付けてサイドボードとして使える収納に。

桐タンスの外観を活かしながら、形見としてこれからの暮らしに取り入れられる家具へと生まれ変わりました。
婚礼タンスの高さを抑えて、テレビ台として使いやすく
背の高い婚礼タンスも、高さをカットしたり、家具のつくりを活かしたりすることで、テレビ台として使いやすい高さにリメイクできます。
テレビを見る高さに合わせるだけでなく、収納したいものに合わせて内部をつくり変えたり、複数の婚礼家具の高さを揃えたりすることも可能です。使い方に合わせてサイズを調整した、3つのリメイク事例をご紹介します。
高さ2m超えの婚礼タンス|50cmまで縮めてテレビ台に

大きな婚礼タンスをお引越し先に持っていくことが難しいとのご相談から、高さをH2000からH500までカットしてテレビ台にリメイクしました。
横幅はそのまま、奥行きもご予算を考慮して564mmのままに。飾り彫りのある上部を活かし、コンパクトになっても婚礼タンスの面影を感じられる仕上がりとなっています。

重さのあるテレビを載せられるよう天板を補強し、内部にはご指定の位置に配線穴を開けました。既存の棚板を取り付けられるよう、本体もしっかり補強しています。

納品後、お客様から嬉しいご感想をいただきました♪

色々とわがままな要望に対応していただきありがとうございました。
家具を処分することも考えておりましたが思い切ってリメイクをご依頼してよかったです。大切に使わせていただきます。
2棹の婚礼タンスからテレビボードにリメイク|収納としても活躍する家具に

大きな婚礼タンスが2棹並ぶことで、納戸のようになっていたお部屋。もう一度この空間を使えるように、横幅はそのままに、奥行きと高さをリサイズ。W2100 D400 H685のテレビボードが完成しました。
また、高さ33cmほどのアルバムを収納したいとのことから、内部には可動棚を。テレビボードとしてだけでなく、収納家具としても使えるようにしています。

横幅が大きなテレビボードのため、組み立て式にして搬入しやすく。ユニット構造にすることで家具にかかる負荷も分散し、強度もしっかり確保しています。

扉の一部にあった割れは補修し、カットによって取っ手部分がなくなったため、新たに手掛かりを掘り込みました。
婚礼タンス2棹の高さを揃えて|ベッドからテレビを見やすい高さに

圧迫感が気になっていた婚礼家具の洋服タンスと和タンスを、寝室のテレビボードとしてリメイクしました。ベッドからテレビを見やすい高さに合わせ、2台の高さも揃えています。
和タンスは上部の開き扉と引き出し1段のうち、引き出し部分をカット。内部には衣装盆用の桟を活かして棚板を追加し、収納として使えるようにしています。

洋服タンスは、和タンスと高さを揃えたことで、扉の飾り彫りがきれいに並ぶ仕上がりに。取っ手も使いやすい高さに移設し、もとの雰囲気を感じられるようにしました。

納品後には、お客様から嬉しいメールをいただきました♪

遠方から来ていただき、搬出、搬入も大変だったことと思います。本当に有難うございました。
このご縁を大切に、又の機会があればどうぞ宜しくお願い致します。
テレビ台以外にも使える!2WAY・3WAYで使える婚礼タンスリメイク
婚礼タンスをテレビ台にリメイクするとき、テレビ台としての役割に、デスクや収納、本棚など別の用途も組み合わせることができます。
「テレビ台としても使いたい」「収納もできるようにしたい」など、お客様のご要望に合わせて用途を組み合わせられるのは、サイズやつくりを一から考えられるオーダーリメイクならでは。ここでは、2WAY・3WAYで使えるように仕立てた事例をご紹介します。
テレビ台・デスク・収納|婚礼タンスから、1台3役の万能家具にリメイク

婚礼家具の整理タンスを、テレビ台・デスク・収納を兼ね備えたサイドボードにリメイクしました。
サイズはW2700 D450 H700。少し大きめの家具ですが、テレビ台もPC作業スペースも収納も欲しいというお客様のご希望を、1台にまとめています。
テレビ台部分にはオープン収納を設け、デッキ類を置けるよう背面には配線穴を。下にはたっぷりの引き出しを備え、収納力もしっかり確保しました。

デスク部分には、天板下に2杯の引き出しと開き扉の収納を設け、周りで使うものをさっと収納できるように。天板も足元も広く、PC作業などにも使いやすいスペースになっています。

お部屋の内装に合わせて淡いグレーで塗装し、天板はナチュラルに。見た目も使い方も今の暮らしに合わせ、3つの用途をひとつにまとめたサイドボードに生まれ変わりました。
お母様の嫁入り道具の婚礼タンスをリメイク|本棚兼テレビボードに

旦那様のお母様の婚礼タンスを、読書家なお父様の本棚とテレビボードを兼ねた家具にリメイクしました。お住まいの建て替えをきっかけに、タンスとしては使わなくなりますが、本を収納しながら、テレビボードとしても使いたいという2つのご希望を1台にまとめています。
完成サイズはW2390 D350 H2096。新居の壁面に合わせて製作し、婚礼タンスの扉を活かした本棚部分には、たっぷりの収納を確保。棚板はダボレール仕様で、本のサイズに合わせて調整できます。

テレビボード部分の背面にはコンセントパネルに合わせて穴を開け、テレビ周りも使いやすくしています。

新居のリビングに合わせて、新たに使う材料は明るい色味の木材を選び、ツートンカラーに。お母様の婚礼タンスを、これからもご家族の暮らしの中で使える家具へとリメイクしました。
テレビ台へのリメイクで考えておきたい5つのポイント
婚礼タンスをテレビ台にリメイクするときは、サイズやデザインだけでなく、収納したいものや配線など、実際の使い方も大切なポイントです。置く場所や暮らしに合わせて、さまざまな形を考えることができます。
「テレビ台にしたいけれど、具体的な形はまだ決まっていない」という場合も、どんな使い方をしたいか、どの部分を残したいかなどを伺いながら、一緒にリメイク方法を考えていきます。ここでは、実際の事例を交えながら、テレビ台へのリメイクで考えたいポイントをご紹介します。
サイズ|置きたい場所に合わせて横幅・奥行き・高さを調整
テレビ台のサイズは、置きたい場所の横幅だけでなく、奥行きや高さも暮らしに合わせて調整できます。
設置スペースに合わせて横幅をぴったりにしたり、通路を狭くしないよう奥行きを抑えたり、ソファやベッドから見やすい高さにしたり。
細かなサイズ調整ができるのは、オーダーリメイクだからこそ。暮らしにぴったりのサイズでリメイクできます。

お部屋のリフォームをきっかけに、婚礼タンスをテレビボードにリメイクした事例では、設置場所に合わせて横幅をW1300ぴったりに。一緒に置く家具と奥行きも揃え、ソファからテレビを見やすいよう高さも調整しました。
また、テレビボードの下はお掃除ロボットが通れるよう、脚の高さをH120に。使いやすさだけでなく、お掃除のしやすさも考えたサイズになっています。

婚礼タンス2棹を寝室用のテレビボードにリメイクした事例では、ベッドからテレビを見やすい高さにそれぞれ調整。2台を並べたときにきれいに揃うよう高さを合わせ、カットした扉の木口(断面)には既存の装飾を活かして、デザインを揃えました。

配線|デッキ収納・コード穴・天板の切り欠き
テレビ台にするなら、テレビだけでなく、レコーダーやゲーム機、Wi-Fi機器などをどう収納するかも考えておきたいところ。デッキ類を置く場所や扉の仕様、配線を通す穴や背面の切り欠きなど、使い方に合わせてつくりを決めることができます。
一方で、デッキ類を収納しない場合は、配線穴を設けず、すっきりとした仕様にすることも。テレビまわりで使うものに合わせて、必要な機能を取り入れられます。

テレビ台の見た目だけでなく、使い勝手にもこだわった事例では、コードを通しやすいよう配線穴を横長にしました。
また、ブルーレイデッキのリモコン操作ができるよう、タンスの扉に樹脂ガラスを組み合わせ、収納したまま操作できるように。天板には切り欠きを設け、ここにもコードを通しやすくしています。

婚礼タンスの引き出しを活かした事例では、引き出し中心のデザインを残しながら、最上段をフラップ式の扉にリメイク。見た目はそのままに、デッキ収納もできる仕様にしています。

婚礼タンスの横幅を活かした事例では、テレビを置けるローチェストのような形に。デッキ類は収納しないため、配線穴や欠き込みは設けず、暮らしに合わせたつくりにしています。

収納|何を収納したいかで内部の作りが変わる
テレビ台の収納は、テレビ周りの機器だけでなく、しまいたいものに合わせて考えることができます。何を収納したいかによって、使いやすい収納の形もさまざま。見た目だけでなく、毎日の使い方も考えながら、お客様それぞれの暮らしに合った形を考えていきます。

テレビ台にデッキ収納と小引き出し、開き扉の収納を組み合わせた事例では、収納するものに合わせて内部のつくりを分けています。デッキはオープンスペースに、小物は小引き出しに。開き扉の中にはA4サイズのファイルを入れられるようにしました。

また、リビング用のテレビボードに本棚を組み合わせた事例では、右側をテレビボード、左側を本棚に。本をたっぷり収納できるよう本棚部分を大きく確保しました。下部には引き出し収納も設け、リビングの収納としても活用できるつくりにしています。

残したい部分|扉・引き出し・飾り彫りなどをどう活かすか
婚礼タンスのリメイクでは、もとの家具のどの部分を残すかも大切なポイントです。扉や引き出し、装飾など、活かす部分によって仕上がりの印象もさまざま。元のタンスをすべて使うのではなく、思い入れのある部分を残すこともできます。
形が変わっても、もとの家具の面影を感じられるように。「ここは残したい」というご希望を伺いながら、残す部分や活かし方を一緒に考えていきます。

和タンスの開き扉の中にあった、印象的な引き戸と3杯の小引き出しを活かした事例では、それぞれを組み合わせてテレビ台に。もとのつくりや特徴的な意匠を活かし、使うたびに懐かしさを感じられる仕上がりとなっています。

40年お使いの婚礼タンスの扉を活かした事例では、正面だけでなく側板にも扉を取り入れ、どの角度からも飾り彫りを楽しめる仕上がりに。ブルーレイデッキの収納スペースも設け、婚礼タンスの面影を残しながら、これからの使い方にも合わせてリメイクしました。

和タンスからテレビボードにリメイクした事例では、面影を残しながらも印象をチェンジ。ウォールナットの突板を組み合わせ、引き出しの取っ手は黒く塗装してクラシックな雰囲気に仕上げました。

このリメイクでは、引き出しを活かすだけでなく、側板にはタンスの扉をカットして取り入れています。

婚礼タンスの面影を残す方法はひとつではありません。もとのつくりを活かしたり、パーツを別の場所に取り入れたりと、テレビ台のデザインに合わせてさまざまな残し方ができます。
料金・費用|家具の状態やご希望内容によって変わります
婚礼タンスをテレビ台・テレビボードにリメイクする場合の料金は、元の家具の状態や素材、残したい部分、リメイク後のサイズや仕様によって変わります。
たとえば、扉や引き出しをどのように活かすか、天板や本体を新しく製作するか、デッキ収納や配線穴、スライドレールなどの機能を追加するかによって、必要な加工や製作内容も変わってきます。
ルーツファクトリーのオーダーリメイクは、材料費・デザイン校正費・製作時間・諸経費などをもとに料金をお出ししています。そのため、「婚礼タンスをテレビ台にするなら○万円」というように、一律の料金をご案内することはできません。
料金の目安としては、オーダーリメイクは10万円〜、婚礼家具などをキャビネット等にリメイクする場合は20万円〜となっています。婚礼タンスをどのようなテレビ台にリメイクしたいかによって金額は変わりますので、まずは家具のお写真やサイズ、ご希望のイメージをお聞かせください。
また、「この事例に近い雰囲気にしたい」という製作事例がある場合は、事例番号をお伝えいただくと概算金額をご案内しやすくなります。

婚礼タンスをテレビ台にリメイクしたい方へ
婚礼タンスは、そのままでは大きくて使いにくくなっても、形を変えることで、今の暮らしに合う家具として使い続けられます。
テレビ台・テレビボードなら、リビングや寝室など、普段過ごす場所で使う家具に。思い出の家具を、身近に感じながら使い続ける方法のひとつです。
「今のまま使い続けるのは難しい」
「でも、処分するのは寂しい」
残したいという気持ちはあっても、具体的にどんな家具にしたいかまでは決まっていない。そんな場合も大丈夫です。婚礼タンスのどこを残したいか、どんなふうに使いたいかを伺いながら、今の暮らしに合うリメイク方法を一緒に考えていきます。
ぜひお気軽にご相談ください♪

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