
R1367:処分を考えていた婚礼タンスを、面影を残したテレビボードへ
お客様からのご要望
・婚礼タンスをテレビボードにリメイクしたい
・ブルーレイデッキを置くペースがほしい
・書類なども収納できるようにしたい
製作コンセプト
・タンス扉を活かしてテレビボードを製作
・デッキ用のオープンスペースを設ける
・背面にはコード用穴を開ける
婚礼タンスの扉を活かし、テレビボードにリメイクしました。

もともとは処分を考えられていた婚礼タンス。約40年前のもので、思い出がたくさん詰まった一台です。リメイクという選択肢を知り、ルーツファクトリーにご相談くださいました。

こちらの婚礼タンスは、特徴的な飾り彫りが印象的。その面影を感じられるよう、形を変えても扉をたっぷりと活かし、テレビボードへと生まれ変わりました。
今回は2棹の婚礼タンスをお預かりしていたため、側板には同じデザインのもう一方の扉を使用し、統一感のある仕上がりに整えました。
サイズはW1224 D450 H700程度となっております。

上段にはブルーレイデッキを収納できるオープンスペースを設け、背面にコード穴をあけて配線がしやすいよう仕上げました。

そのほかにも収納を豊富に設け、テレビまわりの細かなものもすっきりと収まるつくりに。思い出が詰まったタンスが、これからの暮らしに寄り添うテレビボードとなりました。










