
R1303:和タンスをテレビボードにリメイク。どの角度にも面影を
お客様からのご要望
・和タンスをテレビボードにリメイクしたい
・和タンスの扉を取り入れてほしい
製作コンセプト
・扉と引き出しを活かして製作
・扉を側板として活かす
・脚をつけてすっきりとした印象に
和タンスをテレビボードにリメイクしました。

もともとはW1240 D460 H1800の和タンス。扉の意匠や取っ手の金具が目を引く、存在感のある家具でした。その特徴を活かし、テレビボードへとリメイクのご依頼をいただきました。

サイズはW1650 D400 H452。
赤みのあるタンスに合わせてウォールナット突板を組み合わせ、面影を残しながらも、クラシックな雰囲気が漂うテレビボードに仕上がりました。

特徴的な扉を側板として活かすことで、どの角度から見てもタンスの表情を楽しんでいただけるデザインに。

引き出しは左右に2杯ずつ。全体のバランスがよく収まるよう、前板のサイズをリサイズしました。取っ手の金具は黒く塗装し、ぐっと引き締まった印象に仕上げています。









