2019-11-30

38歳、初めての出産で気絶!緊急帝王切開からの羞恥プレイ!?


こちらの記事は、ルーツファクトリー特派員に任命された”暮らしを楽しむ達人”によるブログです。ルーツファクトリーのテーマでもある「暮らしを楽しむ」を題材に、個性あふれる特派員たちが自由なトピックを展開!本日の担当は、女の子と男の子の2児の母ふんづまり子特派員!その壮絶な出産経験とは・・・




まいど!大阪のぽっちゃり、ふんづまり子です。みなさまお元気??


いやー、この特派員ブログ、今回は何を書くか全く思い浮かばなくて途方に暮れてたんよね。そしたらヤツ(夫37歳)が言うんです。


「アレは書いたん?帝王切開直後の羞恥プレイ」



帝王切開直後の羞恥プレイ!!



・・・そうだった。私にはあの話があったんやった・・・。


それでは早速始めましょう。


『初めての出産~緊急帝王切開直後の羞恥プレイ~』


あれは2013年の、ある火曜日。


妊娠33週4日目となるその日に突然破水してしまい、救急車で某総合病院へ運ばれた私。その後張り止めの点滴を受けながら、正期産である37週を目指して日々ベッドの上で頑張っていました。





ところが入院して4日目、わずかに残っていた羊水がジャバっと出てしまい、お腹の中の羊水はほぼほぼゼロに。羊水が無くなったからといってお腹の子が苦しむわけではないけれど、総合的に判断し緊急帝王切開をすることになりました。


決まってすぐに、麻酔科の先生や小児科の先生が挨拶に来たり、いくつかの書面にサインをしたりと、バタバタ状態に。


そして、1時間後には手術室へ入り、ものの20分ぐらいで出産!あまりの展開の早さに感動する間もなく、「医療の力って凄いな…」と感心しておりました。



しかーし。



当時私は38歳。年齢的に負担が大きかったのか、はたまた緊急帝王切開で断食などの事前準備が出来なかったからなのか、赤ちゃんを取り出した直後から息苦しくなりパニックに。その後数分で白目をむいて気絶してしまったのです!!!


目を覚ましたのは、それから2時間後。どうやら、ナースステーションのすぐ近くにある処置室?みたいな部屋のベッドの上のよう。あ、私、助かったのね~


意識がはっきりしてくると、だんだん自分の置かれた状況が分かってきました。鼻の両穴には酸素が出てくるチューブみたいなやつがぶち込まれていて、定期的に看護師さんが私の血中酸素濃度を測りに来るのです。





その状況が数時間続いた後、ある看護師さんが言いました。


「おかしいな~、血中酸素濃度が全然改善しない。なんでやろ…。」


数人の看護師さんが私の様子をこまめにチェックしに来るんやけど、麻酔の切れだした私の体は、寝返りはおろか、話をすることすら激痛を伴う。てか帝王切開って、手術後こんなに痛いんや・・・。知らなかった…。


痛みに耐えながら、ただひたすら時間が過ぎるのを待つ私。


夜になり、様子を見に来た美人看護師さんが突然言いました。



「そういえばまり子さん、便は出てましたか?」



私は、言わずと知れた便秘っ子。入院初日から軽い便秘薬を処方してもらってはいたんやけど、1回も便通はありませんでした。





私「いえ・・・。入院してからは一度も出ていません…。」


すると看護師さん、私のお腹を触りながら


「きっと、お腹の中に溜まった便が肺を圧迫してるから、肺がうまく機能してないんやわ!」


つまりは、こういうことのようです。





ほ、ほんまか?笑


看護師さんは、先生や他の看護師さんにそのことを伝えに行きました。そして、出された指示はなんと



浣腸。m9( ゚Д゚) ドーン



いやいやいやいや、待って。私、つい数時間前にお腹切って出産したばっかりなんやで?寝返りどころか、喋るのも痛いんやで??トイレまで歩かれへんっちゅうねん!!!!


私「え…、浣腸ですか?痛くて動けないですし、間違いなく漏れちゃうと思うんですけど…(涙目)」


しかし、看護師さんたちはわたしの主張を聞いてはくれません。さっさと浣腸の準備に入ります。


うそやん…。ベッドの上で大便を漏らすんだけは勘弁して欲しい・・・。どうしよう…。これはなんの羞恥プレイなんやろか・・・。


不安に震える私のお尻の穴に、容赦なく注入されるグリセリン液。


しかし、私ふんづまり子38歳、ここで漏らすわけにはいかんのや!!!


注入直後から必死の思いで起き上がり、立ち上がる私。その姿はまるで産卵前のウミガメのよう。





あまりの痛さに涙が溢れる。しかし、私は振り返ることなくトイレへ一直線。


腹が痛い!


痛い!!



痛い!!!



でも、漏らしたくなーーーーーーーーーーーーーい!!!!



幸いにもベッドから数歩の位置にトイレがあり、お漏らしは回避出来ました。


看護師さん「出ましたか~」


私「小さいのが2、3個出ただけです・・・」


看護師さん「よく歩けましたね~」


・・・は?歩けないのを前提に浣腸したってこと?大便お漏らし前提ってこと???


返事をする元気もなく、取り敢えずベッドに戻り、横になりました。良かった…。この年齢で、看護師さんの前でお漏らししなくて済んだ・・・。


しかし数時間後、悲劇は再度訪れました。真夜中2時過ぎに、もう一度浣腸されてしまったのです。


2回の浣腸の成果なのか、血中酸素濃度は徐々に正常値に近づいていったのでした。


ほんと、便秘って百害あって一利なしやな…(白目)






ふんづまり子


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