2019-07-26

髪多すぎ問題を乗り越えてアラフィフ女子がたどり着いた境地


こちらの記事は、ルーツファクトリー特派員に任命された”暮らしを楽しむ達人”によるブログです。ルーツファクトリーのテーマでもある「暮らしを楽しむ」を題材に、個性あふれる特派員たちが自由なトピックを展開!本日の担当は、長年自身の髪の毛について悩んできたというオーニシ特派員。「多い・固い・くせ毛混じり」の三拍子が揃った髪質とどう向き合ってきたかというと・・・




皆さまこんにちは。ROOTS FACTORY東京店シモキタベーススタッフ、オーニシです。


関東は記録的な日照不足とかで、なんだか常に部屋干し洗濯物が下がっているような状態で過ごしてきましたが、ようやく夏らしい日々が始まりそうなこの頃。


去年みたいな異常なまでの高温は勘弁してもらいたいですが(暑すぎて学校プール中止とか初めての経験でしたよ)ちゃんとお日さまが出てくれないと農作物にも影響が出ますし、やはりある程度は暑くないと夏!という感じになりませんものね。


さて、オーニシは本格的に暑くなる前に、と先日髪を切りに行ってきました。






「髪を切りに」と簡単にいいましたが、オーニシの髪は「多い・固い・くせ毛混じり」の三拍子が揃っている一筋縄ではいかない手強い相手。


子育てが最高潮に忙しい頃に「とにかくひとつにまとめられる長さ!」で押し通してきて、その後もしばらくそのままで来ていたのですが、いい美容師さんに巡り会えたこともあって最近はひとつ縛り以外のスタイルもできるようになりました。


この「多い・固い・くせ毛混じり」の中で一番の強敵はなんといっても


「多い」


ドライヤーめっちゃ時間かかります。シャンプーしたばかりなのによけい汗かいたり。
三つ編みしたらしめ縄のようになります。
バレッタが留まらなくて金具が弾け飛んだりします。カチューシャは毛の重みを支えきれないので使えません。


ちなみに三つ編みしたらこんな感じです↓



(デジカメなんてなかった時代なのでアナログ画像でご容赦ください)



いやあ、今見てもなんてご立派な三つ編みなんだ(笑)


なのでどこの美容院に行っても「多いですね…」と言われなかったことはありません(断言)。


少ない人からみたら贅沢な悩みかもしれませんが、少ないものに足すことはできても、多すぎるものを減らすことはできないのです。カットしたその時はよくてもすぐ伸びてくるし。


トシがバレますがバブル期に流行りのソバージュにしていた時。



(太眉メイクが当時っぽい、身の程知らずなソバージュ時代のオーニシ)



美容師さんが二人がかりでロットを巻いてくれて


「本当は一人でやった方が均一にできるんですけど、時間かかっちゃうので……」


と言われたっけ。






あ、他にもいろいろ思い出してきたぞ。


「茶髪ブーム」の頃(今はわざわざ茶髪だなんて言い方自体しないですね)色を明るくすれば重たいボリュームヘアも軽やかな印象になる、というので私もチャレンジしました。でも髪が固くて太いせいなのか、全然色が出なかったんですよね……。






当時通っていた美容院もすごくいいお店で美容師さんの腕も確かだったのですが、その美容師さんに


「脱色してから染める方法もあるにはある。でも脱色するのもかなり強くやらないと色抜けないだろうし、そこまでやると相当髪が傷むからおすすめできない。というかやらない方がいいです!」


とまで言われてしまったのであきらめました。


「染まりにくいのは髪が健康な証拠だから、色に頼らないで軽くしましょう!」とも言ってくれて、今思い返してみてもすごく良心的な美容師さんだったけど「染められないとかあるんだ………」と落ち込んだものです。


通称「くるりんぱ」スタイルが簡単にできる「ヘアアレンジスティック」というのを発見、髪が多くても大丈夫!というので飛びつくように購入、帰って早速ウキウキしながら試したら一発でちぎれちゃったりとか。


今でこそ100円ショップでも売ってるようなアイテムですが、当時はくるりんぱなんてネーミングもなく、お店も確かソニープラザみたいな海外の雑貨を置いてるようなところで買って、値段も500円ぐらいはした記憶。それを1回で使い物にならなくしたショックは大きく(T_T)買ってすぐ捨てるしかないのが悲しくてしばらくとっておいた記憶が。


近ごろ宣伝動画でよく見る「忙しい朝もラクラク♪5分でできる簡単ヘアアレンジ」的なやつもまず不可能です。






「ひとつにまとめてねじります」→太すぎてねじれません
「このくらいの毛束をとって」→残りの毛の量が違いすぎてその後が同じようにはなりません


どうしろっちゅーんじゃー!!


でもまあ悪いことばかりでもなくて、一般的なやり方で対応しきれない部分は試行錯誤の末自分でアレンジして形にできるようになりました。


自力でやるから三つ編みや編み込みも上手くなったし。ハンドベルのコンサートの時もステージ用のヘアアレンジは自分でやってました。


後ろでひとつに縛るだけ、の時も飾り付きのヘアゴムとかシュシュとかいろいろなヘアアクセサリーが使えたので、それはそれで楽しかったな。






そんな紆余曲折を経て現在に至っております。


今通ってる美容院は子どもの送迎の待ち時間にその近所でカットに行けばいいんじゃ?と思いついて「ホット○ッパービューティー」で探して、美容師さんも特に指名しないで行ったのがきっかけなんですが、この最初に担当してくれた美容師さんがお若いけどとても上手な方で。


ボリュームを減らすのにそれまで提案されてきたのとはまったく違う方法を教えてくれて、それがバッチリはまったので、それ以降ずっとその方にお世話になってます。これまであまりしたことのないスタイルができるようになってとっても楽しいです♡






こうしてありがたいことに多い髪のヘアスタイル問題はほぼ解決したわけですが、最近は白髪が目立ち始めまして。祖母や母を見るにたぶんこの先真っ白になる予感。


でも白くなったら今度こそ茶髪リベンジできるかもしれないし、それはそれで楽しみにしちゃって、白髪ともうまくつきあっていこうと思います!






ROOTS FACTORY東京店シモキタベース
スタッフ・オーニシ


ROOTS FACTORYのオーダーメイド家具&リメイク家具製作事例集はこちらから(オンラインショップに移動します。)


素敵に大変身!思い出の婚礼箪笥(婚礼家具)のリメイク実例をご紹介!


ダイニング、座卓、ちゃぶ台、食卓、いろんなテーブルのリメイク実例をご紹介!

何でもできるお母さんじゃなくていい!得意なこと一点豪華主義って?



仮面ライダー好き親子ついに撮影現場に潜入!?エキストラ参加の一日

関連記事