2019-05-05

人は相手の気持ちを読み取れるわけでもない。言葉で伝えるということ。


こちらの記事は、ルーツファクトリー特派員に任命された”暮らしを楽しむ達人”によるブログです。ルーツファクトリーのテーマでもある「暮らしを楽しむ」を題材に、個性あふれる特派員たちが自由なトピックを展開!本日の担当は、登戸発PUNKバンド「STUDS」のVo/Bass、TAKU特派員。今回は、自分の気持ちをしっかりと言葉にすることについて語ってくれます!




どうも!STUDSのTAKUです!みなさんゴールデンウイークいかがお過ごしでしょうか?


僕はゴールデンウイーク感ゼロのまま忙しい毎日を送っております(^ ^)


普段からなかなか忙しいため仮にもし、10日間オフなんて作ってしまったらもう廃人になってしまうような気もします(笑)


でもやっぱり僕は少し忙しいくらいが丁度良いです★


さてさて


みなさんはちゃんと伝えたい事をしっかり言葉で伝えていますか?


僕は基本的に思った事をしっかり言葉で伝えるようにしています。





人ってやっぱり相手の気持ちを読み取れるわけでもないので言葉や文字にしてちゃんと伝える事が大切だと思うわけです。


僕はこれまで生きてきた40年の間にたくさんの人と出会ってきました。


そんな中でやっぱり今でも仲良くしている人っていうのは思った事をしっかりと伝える事ができる人なんですよね。


陰口を言うような人や、表向きは良い人そうに見えても中身が腹黒い人はやっぱり好きじゃないです(笑)


まあみなさんそうだと思いますけどね。





もちろん、仕事とかで気に入らない上司の愚痴や、旦那や嫁に対する愚痴を友達に聞いてもらう事も大切な事だとは思います。


でも結局、本人にしっかりと伝える事ができない内は関係性は何にも変わらないし、逆にお互いの関係性は悪くなる一方だったりするんですよね。


まあ仕事上の上司にズバリ物申すのはなかなか難しい事だとは思います。


そこは上司は友達ではないので社会的には我慢する事も大切でしょうね。


でも、友達や恋人、または夫婦の仲での出来事はやっぱりお互い腹割って話さない事には何の解決もしないと思います。





女性は男性と違っていろいろ難しいとかいう話をよく聞いたりもしますが、僕はそうは思いません。


男性同士と一緒で女性同士だってしっかり言いたい事を言い合えばわかり合う事もきっとあるはずです。


でも、何らかの理由で喧嘩になったり、揉め事になったりした際に「はっきり言ってやる!」って言いたくなるような相手の人は、なんだかんだでそれまで信頼していた人だったりしますし、もう一度前の関係性を取り戻したいって思えるような人なんじゃないかな?


って僕は思います。


僕で例えて言えば、バンドメンバーですね。





かつて曲作りの際はよく言い合いになったりもしてたもんですよ。


もちろんメンバー同士で険悪になる事もありましたね。


でも、バンドなんて特に少しくらいもめようが、少しくらい険悪になろうが、結局バンドで音を奏でないといけないわけで、言いたい事を言い合うたびに結束が生まれたりするものです。





まあ稀にそれが原因で脱退や解散になるケースもありますけどね(笑)


あとかつてバスケのチームのメンバー間でプレイに対する事で、あーでもない、こーでもないと言い合いをした事があります。


でも言い合った事でその後自分の役割がしっかりわかって、チームプレイができるようになったりしたものです。


ただ、言い方一つでバラバラになる事もありますけどね。


でも、本当の仲間ってやっぱりお互いの言いたい事がしっかり言えてこそだと思うんですよね。





あとは、恋人のパターン。


彼氏や彼女の悪口を友達に話したりするケースがありますよね。


僕はそれがイマイチ理解できないんです。僕はわりとズバリ言うタイプだからなのかもしれませんが。


だっていくら陰で言ってたって時間の無駄じゃないですか?


ちゃんと腹割って話せば、わかり合うかもしれないし、以前よりも仲良くなれるかもしれないし、それでもしダメだったら仕方ないじゃないですか?


付き合ってみたけど価値観が違ったり、根本的に合わなかったって事もわかるでしょうしね。


僕は恋人間での喧嘩に関しては特に言いたい事を言い合うべきだと思うわけです。





あと既婚者のパターン。


あいにく僕は既婚者ではないのであくまで僕が思っているだけの事ですが、結婚相手に対してももちろんしっかりと言いたい事を言うべきですね。


陰口を言ったりしている内にストレスが溜まりに溜まって浮気に走ってしまうような話をよく耳にします。


家族ならしっかりと腹割って話せないと家族とは言えないって僕は思います。





薄っぺらい関係の家族なんて家族でいる意味なんてなくないですか?


僕はそう思いますね。


いつかもし僕が結婚した時は何でも言い合える関係になってみせます。


ちなみ恋人も結婚相手に対しても伝える事はしっかりと言葉にして伝えるべきだと思います。


言い辛いようならLINEやメールでも良いでしょう。


好きなら「好き」っていう言葉をしっかり伝える


愛してるなら「愛してる」って言葉をしっかり伝える


それって凄く大切な事だと僕は思っています。





僕は今お付き合いしている彼女が大好きです。


「愛してる」


って言葉は会った際は必ず一度くらいは言いますね。


だってそう思った時は言った方が良くないですか?


恋人や結婚相手に対してそういう言葉を言えないのは僕はおかしいと思いますね。


思っているだけじゃだめです。


きちんと言葉で伝えましょう!


また、


「ありがとう」

「ごめん」

「おつかれさま」


等も些細な事でも伝えるようにした方が良いですね。


正直僕は若い頃はあんまし言葉で伝える事が苦手でした。


小さな少年時代なんて本当に苦手でした。


でも大人になって今はその言葉たちの大切さがよくわかります。


好きな気持ち、感謝の気持ち、謝罪の気持ち


これって言われて不快な気持ちにはならないって思うんですよね。





気持ちを相手にちゃんと伝える事の大切さを大人になって身に染みて感じています。


そういう言葉をしっかりと伝える事ができるようになった今の自分と過去の自分を比べてみると



断然今の自分の方が好きです(笑)



今考えると若い頃は告白する時くらいしか恋人に好きな気持ちを言葉で伝える事をほとんどしてなかった気もします。


言葉にする事は恥ずかしい事でもなんでもないんだって事を大人になってから思えるようになりましたね。


そうなってからの方が人間関係がうまくいっている気がします。


こういう事って当たり前だと思っていてもなかなかできていない人はいるものです。





僕は音楽以外にも子供達と触れ合う仕事もしています。


その子供たちに、気持ちを伝える事の大切さを日々伝えています。


それは僕自身が子供の頃、なかなか素直じゃなかったからです。過去の僕のような子供になって欲しくないから伝えています。


しっかりと気持ちを伝えられる大人に育って欲しいですね。


ってな感じで今回はこの辺で。


もし「あの時あの言葉を言えてたら…」なんて事が過去にあったような方は、特に今後はしっかりと気持ちを伝える勇気を持ってくださいね。


ではまた


来週も書きます(^^)


お楽しみにー








TAKUHIRO DAKE
STUDS
TAKU

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