2019-01-05

親戚の集まりでめちゃ盛り上がる!大人も夢中のカードゲーム♡


ROOTS FACTORY特派員&シモキタベーススタッフの大西です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆さま、三ヶ日はどのように過ごされたでしょうか。





オーニシが子どもの頃は、祖父母の家に親戚が集まってお節や鍋をいただいた後、いとこたちと、時には大人も加わって、ゲームをするのが楽しみのひとつでした。


オセロやダイヤモンドゲームといったボードゲーム系も面白かったですが、トランプやUNOのようなカードゲームが、大勢集まる場で盛り上がるのにはぴったりで、大騒ぎしながらやってました。





お正月ならでは!という感じで、百人一首もよくやりました。


小さい子も一緒のときや、読み手がいないときは坊主めくり。山にした札を一枚ずつめくっていって、お坊さんの札が出たら持ち札を放出、お姫様が出たらそれをもらえる、というやつ。


単純なルールながら、以外とこういうので盛り上がったりするんですよね。





今も、オーニシ実家でのお正月の集まりでは食後は家族でのゲームタイムになります。


中心は小学生の息子に変わりましたが、やるのはやはりトランプや百人一首。そこに息子が学校で覚えてきたアレンジルールが加わったりして、また新たな盛り上がり方をしています。


定番の坊主めくりでは


「弓矢を持つ人物が出たら、持ち札を全部、時計回りに隣の人にずらす」


というルールが導入されて、今までお姫様とお坊さん以外はロクに見ていなかった札にもしっかり注目するようになり、緊迫感が増しました。





さらにそこに、去年まったく新しいカードゲームが加わりました。


そのニューフェイスの名は「ニムト」





ドイツ生まれのカードゲームだそうです。


「すごく面白いから、家でもやりたい!」というので買ってみたら、ほんとに面白くて家族でハマりました。


特に複雑なルールではないのに、一筋縄ではいかないんです!


詳しいルール説明はウィキペディアにお任せするとして


ここではどの辺が面白いのか、というところについてご紹介しますね。


基本は「いかにマイナス点を回避するか」というゲームなので、たとえば最初の手札に大きいマイナス点のカードがきてしまったら、それを他のプレイヤーに押しつけることを考えます。


駆け引きによって相手のカードを読んだり、心理戦の要素があるわけです。


こうなってくると子どもは不利なんじゃ?という気もしますが、そこがよくできていて、


全部のカードを配ってしまわない=使われない数字のカードがある


ことで、敵の手札を読みきれず、以外な伏兵に逆転されたりするのです。ある程度運に左右されるとも言えますが、そのおかげで子どもから大人まで平等に楽しめるんではないかと思います。





なにしろ、相手が子どもであっても勝負事には手加減しない人であるオーニシ父が



「これは奥が深いぞ!!」



と夢中になってますのでね。実際、並み居る大人を差し置いて、息子が圧勝することもありますし。


他に「ハゲタカのえじき」という、やはりドイツのカードゲームも学校で覚えてきて、これも「めっちゃ面白い!」そうなので、いずれこちらもやってみたいと思っています。


スマホアプリ等のゲームが人気の世の中ではありますが、アナログゲームの世界もまだまた知らないものがたくさんあって、楽しみは尽きないですね♪


アプリはそこにいない相手とも繋がれる楽しさ、アナログゲームは皆でその場でワイワイやる楽しさ。


仲間と旅行に行ったときなんかに、トランプやUNO以外の新しいカードゲームで盛り上がるのもいいんじゃないかなと思います♪



(「ペチャリブレ」の方はお店で発見して、これからやってみます。これも面白そう!)


最近の学校ではこういうものも使っているのね、と感心する一方で、学校で使われるということは、何らかの教育的効果をそこに求められているんだろうな〜、とも思います。


ニムトでいうと「数の大きい順に並べる」とか。コミュニケーションの円滑化、みたいな要素もありそうです。


ただまあ、子ども自身は心から楽しんで、面白がってやってるので、そういう理屈に敢えて触れることもないよね、と思ってます。


「ためになるから、勉強になるからやりましょう」じゃなくて「面白いからやってたら、なんだかいつの間にかこんなことが得意になったわ~」的なゆるい感じが理想的なのかもしれません。


そういう意味では成功してるのかな?


そんなわけで、大変楽しく過ごしている息子の冬休みの宿題は、まったくの手つかずですw


いや笑い事じゃないので、そろそろ喝を入れようと思う母・オーニシでした。






ROOTS FACTORY東京店シモキタベース
スタッフ・オーニシ



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