お仏壇と婚礼家具のリメイク事例12/11~12/16ダイジェスト


メリークリスマス♪


街中でクリスマスツリーを見かける度に思わず写真を撮る日々も今日で終わりなのか……と、なんだか寂しい気持ちになっている東京ベースのオーニシです。


街で見かけたクリスマスツリー (大量にあるカメラロールの写真の中から厳選してみました!)


毎週日曜にお届けしてきたこのダイジェストブログも、早いもので今年は今回を含めて2回を残すのみとなりました。来週の日曜日はもう大晦日なんですよね。


今回まとめた12/11~12/16にアップされたブログには、お引っ越しやお家の建て替えなど暮らしの変化に合わせて、大きな家具のサイズを変えるリメイクが多く登場しました。どんな事例か、さっそく見ていきたいと思います!

大きなお仏壇の扉を外して奥行きをリサイズ


お客様が御祖父母様から引き継いだという大きなお仏壇が、建て替え後のお家に置けずお困りになっているとのご相談をいただきました。


横幅と高さは問題ないけれど、奥行きだけがどうしても置きたい場所に収まらないとのことで、両開きの扉を外した上で、中に収めてある小引き出しや経机も引き続き収納できるようにリサイズさせていただくことになりました。

Blog:大きなお仏壇の奥行きリサイズ。経机と小引き出しも収められるように




W1240 D780 H1820の立派なお仏壇をお客様のご新居のスペースに合わせてD545にリサイズしました。奥行きリサイズだけでなく、下部に経机や小引き出しを収納できるよう加工もしました。


D780からD545へ、奥行きを235㎜縮めました。ファッション誌などによくあるA4変形サイズの横の長さが232㎜だそうなので、ちょうど雑誌1冊分くらい奥行きが小さくなったと考えると、かなりコンパクトになったことがおわかりいただけると思います。


リサイズに伴い、お仏壇の下部に収められていた経机を元の縦向きから横向きに入れることができるよう、支柱の位置を移動しました。


支柱の位置を移動して経机と小引き出しが収まるようになったお仏壇下部


そしてぜひ注目していただきたいのが小引き出しの前板にあしらわれた螺鈿細工。こちら、実はリメイク前にはお仏壇の別の場所に使われていたものなのです。いったいどの部分だったのか、ぜひ元のブログでリメイク前の姿とくらべて見てください。


お客様からは、設置場所にとても具合よく収まった仏壇のお写真とともに「寸法・仕上がりともに非常に満足しております」という嬉しいメッセージをいただきました。お困り事を解決することができてよかったです!

婚礼タンスの部材を活かして3つのドレッサーにリメイク


お客様のお母様の形見という婚礼タンスを、お客様と、お2人いらっしゃるお嬢様との3人でそれぞれ使えるよう、3つのドレッサーへとリメイクさせていただきました。お引っ越し先にはタンスが大きすぎるため、リメイクして持っていくことができたら、とお考えになったのだそうです。


お客様は当初、デスク型のドレッサーをイメージされていたそうですが、お打ち合わせを進めるうち「長く使うのであれば、小ぶりな方が持ち続けやすいかも」という話になり、小引き出しのようなコンパクトなスタイルにすることになりました。

Blog:形見の婚礼タンスを使い続けられるようリメイク。3つのドレッサーに


婚礼タンスからリメイクした3つのドレッサー

お客様のお母様の形見という婚礼タンスをご新居でも使い続けられるようリメイクさせていただきました。お客様とお嬢様用に3つのドレッサーに。長くご愛用いただけるようコンパクトなサイズで作りました。


元のタンスの引き出し前板を活かして、小ぶりな中にもタンスの面影がたっぷり感じられるドレッサーが完成しました。ポイントは、リサイズした前板の縁をリメイク前と同じ形になるように面取りし直したこと。こうすることで、より元のタンスを彷彿とさせる姿になりました。


小引き出しの天板を持ち上げると裏にミラーが


このように天板を上げると、裏側がミラーになっています。このサイズなら、鏡付きメイクボックスのように、お部屋の好きな場所に運んで使うこともできますね。


お届けしたドレッサーは、お嬢様たちにもよろこんでいただけたとのこと。お母様の大切な家具がお客様、お嬢様と3代にわたって受け継がれていくんですね。素敵なご依頼をありがとうございました!

婚礼洋服タンスをキャビネットにリメイク


4枚扉の洋服タンスを、キャビネットにリメイクしたいとのご依頼をいただきました。お部屋を丸々一つ使ってしまうほど大きく立派なタンス、こちらを今リビングでお使いのテレビボードと並べて置けるようにしたいとのご希望でした。

Blog:婚礼タンスをお仏壇を置けるようなリビングキャビネットにリメイク!


婚礼タンスをW700 D500 H1050のリビングキャビネットにリメイク

婚礼家具の洋服タンスをお仏壇が置けるリビングキャビネットにリメイクさせていただきました。シンプルながら特徴的な形状を残してリサイズし、まるで元のタンスがそのまま小さくなったような仕上がりに。


4枚あった扉を2枚にした上で、1枚ずつサイズも変えています。元々、扉の内側と、本体側の扉が接する部分には角度がついており、ただカットすればいいという訳にはいかなかったのですが、このタンスの特徴ともいえる形状を残せるようにリサイズしました。


リサイズ後も元の留め加工を再現した本体


幅も奥行きも高さも変わり、内部の仕様も変わっているにもかかわらず、元のタンスと同じように仕上がっています。工房スタッフの知恵と技術を結集させた成果です!


完成したキャビネットは、ご指定の場所に気持ちいいほどぴったりとジャストフィット♪お客様からは「理想通り小さくなって、仕上がりも綺麗」との嬉しいお言葉もいただき、工房スタッフ一同、頑張った甲斐がありました!

日本全国各地より


全国にあるルーツファクトリーの拠点から、それぞれのスタッフが日々の暮らしを通して家具のこと、ルーツファクトリーのことを楽しくお伝えする「日本全国各地より」のブログ。


札幌ベース『みずの』は、ほっと一息つけるカフェを彩る、オーダーメイド家具や家具リメイクの事例をピックアップしています。

Blog:心地よいカフェでの一人時間とデザインも機能も兼ね備えたテーブル♪


四万十のカフェ『Cafe n2』に納品させていただいたオーダーメイドテーブル

寒い冬にカフェで過ごす時間、冬らしく温かみがあってかわいらしいインテリアや家具に囲まれることで、テンションがアップ♪ルーツファクトリーでも、カフェや飲食店の家具をたくさん手掛けていますよ~!


みずのが「家の仕事や家族のしがらみなしに一人で過ごせる時間は、主婦にとって本当に大事なひと時」と書いていますが本当にその通りです!!私の場合、子どもの送迎の待ち時間が貴重なカフェタイムでしたね~。


カフェのテーブルは、お店の中でも特に目をひく存在。オーダーメイドもリメイクも、お店の個性に合わせてお作りすることができますよ!


淡路島工房オニオンベース 工房スタッフの『イデ』からは、製作過程の一部をご紹介♪

Blog:家具ってどうやって作られているの??淡路島工房での様子を覗き見!


携帯フォルダ

みなさんこんにちは!淡路島工房のイデです。今回のブログは「家具製作の作業写真」についてご紹介します。家具製作の中にはいろんな作業があるので、毎日パシャパシャと写真を撮って記録しています!


大きな工作機械を使うこともあれば、手で少しずつ加工することもあったり、といろいろな作業があるんですね。……と頭ではわかっている気になっていましたが、実際の作業の様子を画像で見るとやっぱり理解度が全然違いますね。イデのおかげで、我々拠点スタッフも勉強できています!


名古屋ベース『にっしー』は、クリスマスの思い出とともに、今でも見るのが大好きという「おままごとキッチン」について語っています。

Blog:クリスマスが近づくワクワクとリメイクで製作するおままごとキッチン


クリスマスツリー

クリスマスが近づくとおもちゃ屋さんへ行っていました。子供の頃に遊んだ懐かしいおもちゃですが、なかでもままごとが私は好きでした。そんなままごとキッチンが思い出の家具からリメイクできる事例をご紹介。


おままごとキッチンというと、私が子どもの頃は実際にホットケーキを焼いたりお皿を洗ったりできる「ママシリーズ」というのがあって、ものすごく憧れでした。今でもあるのかな?


にっしーが取り上げているおままごとキッチンの事例、リメイク元の水屋の部材をどこにどう使っているかが見どころです。ぜひリンク先までチェックして探してみてくださいね。

これからのブログもお楽しみに♪


以上、1週間分のブログをまとめて振り返りました。


名古屋ベースのにっしーのブログで、クリスマスプレゼントの話題が出ていましたね。お子さんたちは、明日の朝サンタさんからどんなプレゼントが届いているのかを楽しみに、そろそろおやすみの時間かな?


クリスマスツリーの雪だるまオーナメント


皆様、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごしくださいね!


それではまた、次の日曜日に!






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