さらに広がる家具リメイクの世界10/17~10/22ダイジェスト


こんにちは!東京ベースのオーニシです。週に一度のダイジェストブログのお時間がやってまいりました♪


今回のダイジェストでは10/17から10/22の間にアップされたブログをまとめています。ご好評いただいている家具リメイクの事例の他、オーダーメイドとオーダーリメイクを組み合わせた家具も登場して、ますます家具リメイクの世界が広がる事例がたくさんです。さっそくご覧ください!


無垢一枚板天板の座卓をダイニングテーブルにリメイク


お客さまのご実家にある座卓を、今のお住まいのリフォームに合わせてダイニングテーブルにリメイクしたいとご依頼いただきました。


立派な耳付き一枚板の天板はそのままのサイズで使いたいけれど、ひび割れがあるのが気になっていらっしゃるとのことで、リメイクの際にそちらの補修も行うことになりました。

Blog:無垢一枚板の天板をダイニングテーブルに。ビーチ材を合わせお洒落に


お客様に見守っていただく中納品した座卓からリメイクしたダイニングテーブル

耳付き無垢一枚板の座卓天板を活かしダイニングテーブルにリメイク。ビーチ材で角脚を作り重い天板を支えられるようにしました。天板縁にヒビ割れがあったので使用感に問題がないようレジンで埋めました。


明るい色味のビーチ材の角脚は、重厚感ある天板を支えつつ、軽快なイメージも生み出していますね。そして、気になると仰っていた天板のひび割れは……


天板のヒビ割れをレジンで補修


透明のレジンで埋めて、無垢板の風合いはそのままに、お使いになるのに支障がないように仕上げました。当日納品に立ち会ってくださったお客様とご親戚の皆さまにも「わあ、素敵!」「いいじゃない!」と喜んでくださったとのこと、ありがとうございます!


ちなみに、座卓があったお客様のご実家は静岡県富士市に、リメイク後のダイニングテーブルを納品させていただいたリフォーム後のご自宅は千葉県にありました。このように家具のお引き取り先と完成後のお届け先が離れていてもまったく問題ありませんので、遠方でも気になさらずご相談くださいね!

タンスをリサイズ&オーダーメイドの棚を組み合わせてリビングボードに


さて、最初に触れたオーダーリメイクとオーダーメイドの合わせ技とも言える事例がこちらになります。リメイクのご相談をいただいたのは、2棹の洋服タンス。こちらを使ってリビングの壁一面にテレビ台を兼ねた収納を作りたいとのお話でした。


タンスのお引き取りを兼ねてお客様のご自宅で詳しくお打ち合わせをさせていただいた結果、タンスは奥行きと高さをリサイズし、別途製作したオープンタイプの棚と組み合わせたユニット式のリビングボードにすることになりました。

Blog:婚礼タンスのリメイク&オーダーメイドで壁一面のリビングボードに♪


お客様のお家のリビングに納品したリビングボード

2棹の婚礼タンスの奥行き・高さをリサイズ&オーダーメイドでオープンの棚を作りました。3つ合わせると3mを超える迫力満点のリビングボードに♪それぞれ側面を仕上げてあり別々に使うこともできます。


全体の高さは500㎜でご指定いただき、タンスは奥行きも縮めてリビングボードとして使いやすいサイズになりました。「一番このタンスらしい部分だから残したい」とお客様からご希望いただいていた扉の彫刻部分も、しっかりと活かされています。


婚礼タンスをリビングボードとして使い勝手良くリメイク


そして、新たにオーダーメイドで製作させていただいたオープン棚がこちら。


新しくオーダーメイドしたオープン棚


色味はもちろん、台輪前面のカーブの具合などがタンスのものと合わせてあるので統一感バッチリです。背面にはコード穴も開けてあり、使い勝手にも抜かりはありません。


リサイズさせていただいたタンスの方も、内部の可動棚など使いやすさにもこだわっていますので、ぜひ元のブログもチェックしてください!

リニューアルが進むタニヨンベース


大阪本社『タニヨンベース』のトミーから、リニューアルオープンに向けての続報が入ってきました。こだわりポイントがいっぱいのリニューアル作業はどんな様子なのでしょうか。

Blog:タニヨンベースの外壁がピカピカに♪リニューアルオープン乞うご期待


タニヨンベース改装工事の外装塗装

あっという間の一か月!張り切って進めていたタニヨンベースのリニューアルオープンですが、、アレもコレもとこだわっているうちに、工期が追い付かなくなっちゃいました!!汗


どうやら張り切りすぎて時間が足りなくなっちゃったみたいです……( ̄▽ ̄;) でもお待たせした分、オープンの際にはきっと期待以上の姿を見せてくれるはず。その日をぜひ楽しみにお待ちくださいね!

輪切り天板の座卓をダイニングテーブルにリメイク


最初のブログに続き、こちらも座卓をダイニングテーブルにリメイクさせていただいた事例です。輪切りの無垢板天板、味わい深いその姿を活かしながらのリメイク、どんな仕上がりになったのでしょうか?

Blog:無垢輪切り天板をダイニングテーブルにリメイク!白基調のお部屋に♪


淡い色味のビーチ材で脚を作ったことで白基調のお部屋によく似合うテーブルに

無垢一枚板の輪切り天板の座卓をダイニングテーブルにリメイク。天板の形や塗装はそのままに、脚を新しく製作して取り付けました。ナチュラル色のビーチ材を合わせて、白基調のお部屋に似合う仕上がりに。


四角形ではない変則的な形の天板は脚の取り付け位置をどうするかが大きなポイント。今回は元の脚が付いていた部分を穴埋めして取り付けています。


テーブル下の空間をスッキリさせるため、天板に脚を直付け


天板下の空間もすっきり広々♪椅子に座ったときに邪魔にならないよう、四角い脚の取り付け角度にも気を配ってあります。お座布団で座る座卓とは違う要素がこんなところにも出てくるのですね。こういった部分を見落とさないのは、豊富なリメイク経験を持つルーツファクトリーだからこそ。


おかげさまでお客様からも「綺麗にリメイクしていただいてありがとうございます!」と言っていただけたとのこと、よかったです!

彫刻が見事なキャビネットの扉をパーテーションにリメイク


輪切り天板の座卓リメイクをご依頼くださったお客様からはもう1点、他の家具のリメイクについてもご相談をいただいていました。どっしりとしたオランダ製のキャビネット、3枚の扉には手彫りの凝った彫刻が施されています。


キャビネットの扉3枚を活かしたリメイクをご提案 (ご相談をいただいたキャビネット)


とにかく大きく重量もあるので扉だけでもなんとか残せないだろうかと仰るお客様。パーテーションにすることをご提案したところ、お客様にも気に入っていただけたので、扉のみをお預かりしてリメイクすることになりました。

Blog:オランダ製キャビネットの彫刻が圧巻!扉をパーテーションにリメイク


キャビネットの扉をパーテーションにリメイク

オランダ製キャビネットの手彫り彫刻が美しい扉をパーテーションにリメイク。1枚1枚が絵画のような扉を3枚全て活かして仕上げました。鍵穴など金物の跡が残らないようリメイク方法にもこだわりました。


見事な彫刻が全面に活かされたパーテーション、お家の中で使いたい場所に移動することができて、活躍の場面がたくさんありそうですよね。


ところでこちらのパーテーション、リメイク前の姿と見比べてみてください。キャビネットだった時についていた金具の跡がどこにも見当たりません。いったいどうしたらそんなことができるのか?


キャビネットの扉の枠組みをし直してパーテーションにリメイク


ブログ本編でそのあたり詳しくご説明しているので、ぜひそちらを読んでいただきたいのですが、私は何度読んでもびっくりするばかりでした。ブログを書いたユリマタタも信じられなかっという気持ち、わかります。


なんにしても、「なんとかして扉だけでも残したい」というお客様のご希望にお応えすることができて何よりでした!

各スタッフの隠れた才能発見!?「日本全国各地より」


北海道から沖縄まで7カ所にあるルーツファクトリーの拠点、そのスタッフが交代でお届けしている「日本全国各地より」。それぞれの日々の暮らしを通して家具のこと、ルーツファクトリーのことを自由に書き綴っています。


札幌ベース『みずの』からは、何やらとってもカラフルな洋服の話題が……?

Blog:ココロも地球もハッピーに!大漁旗を使ったアップサイクルなお洋服!


大漁旗を使ったスカート全景

使われなくなった大漁旗をお洋服に生まれ変わらせるブランドをご紹介♪アップサイクル、リペア、レストア、リメイク、心にも地球にもハッピーな取り組みをする人や企業はどんどん増えていってほしいです!


大漁旗リメイク、みずのが紹介している「sabumekko」さん以外にも、漁港がある町で取り組んでいるところがたくさんありますね。それぞれの土地柄で模様が違ったりして、見るだけでも楽しいです♪


大漁旗リメイクも、ルーツファクトリーの家具リメイクも、どちらもただ「もったいない」という発想だけでやっているわけではなく、使ってきた人の思いを大切にしているところが共通点かなあと思います(^^)


お菓子作りが趣味という名古屋ベース『にっしー』は、デザインを考えるときの姿勢について書いています。

Blog:ケーキのデザインを考えるワクワク感と家具との対話で決まるデザイン


鬼滅の刃のキャラクターの甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)ちゃんケーキ

ケーキ作りのデザインを作りながら考えることがあります。家具のリメイクにおいて、家具との対話がとても大事だそうです。家具作りたいおっさんは家具とじっくり対話をしてデザインを考えているようです。


いやなんですかこの蜜璃ちゃんケーキのクオリティは!食べるのがもったいなくなるほどです。他のケーキもみんなすごい~!!


デザインって、頭の中で考えるだけでなく実際に形にするところが大変なのではないでしょうか。それができる家具作りたいおっさん(ルーツファクトリー代表)のすごさに気づけるのは、にっしーもまた趣味の中でデザインを考える人だからなんだなあと思います。


新たな挑戦を始めたところだという大阪ベース『ひろみ』からは、家具リサイズの事例をご紹介です。

Blog:学習机を小さくリサイズ!引出しの前板縁の飾り彫りもそのままに完成


学習机ビフォーアフター

ルーツファクトリーは家具のリサイズも得意なんです!今回の事例はお祖母様からのプレゼントだという学習机をお引越し先に合わせて小さくリサイズしました。引き出しの前板縁の飾り彫もそのままに自然な仕上がりに完成!


学校生活をエンジョイしている様子が伝わってきます。そう、学ぶことに年齢は関係ないですよ!


そしてピックアップされている学習机リサイズの事例、こちら実は後に「同じ机を持っているのでリサイズのご相談をしたい」というお客様からご連絡をいただき、そちらもリメイクさせていただいています。こうしてブログでお伝えしていくことで、家具のお悩みをお持ちの方の手助けになるのはとっても嬉しいですね♡

来週のブログもお楽しみに♪


以上、1週間分のブログをダイジェストでお伝えしました。


次回のダイジェストブログをアップするときにはもう11月になってるんですね……一年が早すぎる( ̄▽ ̄;)


それではまた次の日曜日に!






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