ココロも地球もハッピーに!大漁旗を使ったアップサイクルなお洋服!


札幌よりこんにちは!みずのです!


さっそくですが、先日とってもかわいいお洋服を購入したので自慢させてください(笑)


じゃじゃーん!!それがこちらです!!


大漁旗を使ったスカート表


「なんかちょっと普通の服と違うな?」って思ったでしょ?そうなんです!このスカートは、漁船が掲げる大漁旗を使ってつくられたお洋服なんです!


大漁旗を使ったスカート裏


こちらは『sabumekko(サブメッコ)』というブランドの作品。北海道在住の作家Kakakoさんが、もう使われなくなってしまった大漁旗をを再利用してお洋服や小物などを作っています。漫画家の瀧波ユカリさんが着用したり、ドラマ『孤独のグルメ』の音楽を制作されているザ・スクリーントーンズの衣装を手掛けたりしたことで、じわじわと人気が高まっています。


大漁旗を使ったワンピース


私もsabumekkoにぐっと惹きつけられた一人です。以前とあるイベントで着用させていただいたことがあり、大漁旗のカラフルな色合いや縁起を担ぐ独特のデザイン、そして「使われなくなった大漁旗の魅力をアパレルにしてもう一度引き出す」というコンセプトがとても気に入りました!


布のコースター


実は以前ブログでコースター問題を書いたときに登場したコースターも、実はsabumekkoのものでした。小さくてもカラフルで存在感があるところがかわいい!


大漁旗は、もともと大漁と安全な航行を願って一枚一枚つくられるもので、基本的にはオーダーメイド。一つとして同じデザインはないため、sabumekkoの作品との出会いも一期一会。荒波を乗り越えてきた分、よく見ると使用感がある箇所もありますが、それも味としてすてきだなと思うのです!


本来は捨てられるものに、デザインやアイデアを付け加え、別の新しいものに生まれ変わらせることを「アップサイクル」というそうです。

家具のリペア、レストア、リメイク、どう違うの?過去事例と一緒にご紹介!



壊れたものを修理するリペア、元通りに直すレストア、新しく作り直すリメイク。アップサイクルとはちょっと違いますが、ものを大事にすることで心も地球もハッピーになれるのは、家具もお洋服も同じだな~と思いました。


どんなに大切にしていても、ライフスタイルや生活環境の変化で、同じものを何十年も使い続けていくのはなかなか難しいもの。ルーツファクトリーでは「この家具を使い続けたい」というお客さま一人ひとりに寄り添ったアイデアを提案します。どうぞお気軽にご相談ください♪


大漁旗を使ったスカート全景


このスカート、よくよく見ると松竹梅とおめでたいモチーフがたくさん使われているのです。この大漁旗を掲げた船や漁師さんに思いを馳せつつ、一生履き続けられるように自分自身もハッピーな気分でいたいな~と思うみずのでした!






ルーツファクトリー 札幌ベース
みずの


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