2017-10-20

ほんのちょっとの工夫でまだまだできる事がある。お店としての経験。


雨の中、大阪本社タニヨンベースでは梱包祭りが開催されています。


六角太郎に六角二郎、みなさまの元へ安全にお届けすべく梱包に勤しんでおります。


六角太郎と六角二郎梱包風景


このダンボールケース、すごく可愛くないですか?梱包材屋さんの規格のサイズなのですが、そのままではなんだか味気なかったのでROOTS FACTORYのスタンプを押してみました。


スタンプひとつでなんだか「スペシャル感」が出て「おぉー!!」と喜んでおりましたw





ルーツファクトリーはずっと「家具工房」としてやってきて、東京下北沢にお店を出したのが初めてのお店。なのでお店経験がまだ少なく、日々「お店としてできる事」を模索しております。


ダンボールにスタンプを押す、たったそれだけの事なのになかなか思いつかなかったりするんですよね。





モンペスツールの専用ダンボールケースはダンボール屋さんに特注でお願いしていて、とても気に入っているのですがどうしても発注ロットが大きかったり版代がだいぶ高かったりするので、全てのダンボールにするのはハードルが高くてできなかったんです。





ほんのちょっとの事だけど、工夫次第でできる事ってまだまだあるなぁ、と実感した出来事でした。


六角太郎&六角二郎をお待ちのみなさま、もう少しでお届けです。もう少々お待ちくださいね☆









「家具作りたいおっさん」阪井




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少し真面目な六角太郎の話。「ひとりぼっちのごはん」を楽しめる。



あなたはどのタイプがお好み?六角太郎を3タイプに分けてみました☆

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