2019-09-23

独創的?実は、お客さまだけの感性や歴史、思い出がアイデアの源泉。


ホームページをもっとお客さんに見てもらいやすくしようと試行錯誤しているのですが、そんな中でふと見つけたブログ。民芸調の婚礼箪笥を大きなリビングボード(TVボード)にリメイクさせて頂いた案件です。

民芸調婚礼タンスをリビングボードにリメイク!素敵な飾り彫りを生かして



大げさではなく、すべての製作を真剣にやっているので、全部「特別な」ってことになっちゃうんですけど、その中でも印象に残ってるリメイクの案件です。


製作物の大きさや難易度もなんですが、大きさの違う別々の引き戸をひとつにして使用したところが特にポイントのリメイクです。





お客さまのところに打ち合わせに伺うと、よくおっしゃるのが「アイデアにびっくりして!すごいね!」という言葉。ずっとリメイクしているし、独創性がない方ではないと自負はしていますが(笑)でも「ひらめき」の一番のきっかけはお客さまとの会話からなんです。


お客さまの大切な家具のエピソードや、思い入れ、傷を付けてしまった時のことや気に入っているところなど、そういった事を直接お話を聞きながらリメイクのイメージをすると、不思議なほどポンポンとアイデアが湧いてくるんです。





正直、自分ひとりで勝手に考えていてもこんなにたくさんのアイデアは浮かんできません。もっと偏っちゃうんですよね。


お客さま独自の、お客さまだけの感性や歴史、思い入れなどの特別な要素がリメイクのアイデアの源泉になるんです。





そしてそれをお伝えした時、どんどんイメージが膨らんで足りないパズルのピースが埋まっていくような感覚、お客さまの目がどんどん輝いて「そうそう!それがいい!!」って言ってもらえる時の嬉しさったらもう…♪


そういうのが楽しくて、何より大事にしたい部分でもあって、すべてのリメイクする家具の引き取りは僕が直接お伺いしています。





でもそろそろ、それもできないかも(ご依頼をたくさん頂くようになって)しれなくなってきてて、それが嬉しいような少し寂しいような、なんとも言えない気持ちです。


まだしばらくは気合いで全部僕がお伺いするつもりなので、「家具作りたいおっさんに直接話を聞きに来て欲しい!」って思ってくださるお客さまは、お早めにお願いいたします。





あ、間違えた。なんか変な画像入れちゃった…


↑今ではお電話でのヒアリング(お客さまからお話を伺うこと)はユリマタタが頑張ってくれています。「アイスは飲み物」「アイスは主食」とか言ってるかなりだいぶ変なママですが、お客さまへの愛と情熱だけは一級品です。





そんなこんなで日に日にご依頼が増えてるルーツファクトリー。工房スタッフもかなり増えました。みんな真剣に「お客さまに最高の家具を!」と頑張ってくれています。





気づけば夏も終わって秋も真っ盛りでそろそろ冬じゃね?ってくらいに時が経つのは早いですが、時の流れより早く成長するぞ!!と意気込んでみたりしています。


今年も残すところあと3ヶ月とちょっと。バリバリ頑張りますよー!!!




「家具作りたいおっさん」阪井


素敵に大変身!思い出の婚礼箪笥(婚礼家具)のリメイク実例をご紹介!



ダイニング、座卓、ちゃぶ台、食卓、いろんなテーブルのリメイク実例をご紹介!


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