2019-09-01

直径12cm超ドでかバーガーに追いケチャップ?アメリカバーガーのお作法


こちらの記事は、ルーツファクトリー特派員に任命された”暮らしを楽しむ達人”によるブログです。ルーツファクトリーのテーマでもある「暮らしを楽しむ」を題材に、個性あふれる特派員たちが自由なトピックを展開!本日の担当は、夫の転勤で7月からアメリカテキサスで駐妻生活を始めたしまっこ特派員!到着日は空港に迎えにきてくれた夫に顔を認識してもらえないというまさかの仕打ちを受けるが・・・?




こんにちは、憧れの駐妻しまっこですわよ。


テキサスに住んで1ヶ月がたちましたわ。なんとアパートはBBQスペース付き。





日々過ごす中で驚きもたくさんあるけれど、まずは前回の続き、アメリカでのヴァージンなお話を聞かせてあげますわ。空港到着後初日のお話ってことね。


愛するマイダーリンを追いかけて遥々アメリカまでやってきた私。ところが、空港に到着したらなんとマイダーリンに顔を忘れ去られていましたの。

私はテキサスの駐妻。最愛の人に忘れ去られた駐妻シマッコリーンです



ショックで足取りも覚束ない中、まずはホテルに荷物を置きに行きましたわ。


すると、こちらの道路の広いこと!道路の使い方がアメイジングに豪快!!


一車線が広いのはもちろんのこと、ヒューストンはビッグでラージな街。片側4車線もノーマルね!


お空もとっても広くて!おかげで、愛するマイダーリンにたった4ヶ月で顔を忘れ去られた悲しみもお空の彼方へグッバイできましたわ。


ところで何でこんな口調なんすかね???





ホテルに到着後、だらだらしてたらお昼の時間もとっくに過ぎてもはやおやつの時間に・・・


でもアメリカの駐妻になったんだし、やっぱバーガーは外せない!


せっかくのヴァージンだから(言葉の使い方合ってる?)、チェーン店でなく雰囲気良さげなバーガー屋さんへ!行ったのは



『Pappas BURGER』




【Pappas BURGER 公式サイト】


GoogleMapでも高評価!★がたくさん付いてるし、何より写真から美味しそうさがこぼれ出ていたし、スマホによだれは垂れるし・・・


到着してみると、大当たり!?すでに午後3時くらいだったんですが、人が多い!!


注文したのは、私は『ブルーチーズバーガー』、旦那さんは『パパスバーガー(ベーシック)』


外食に行くと大体旦那さんベーシック、私変わった系選びがちです。性格がまったく違う私たち。好みも違う、考え方も違う。それでも、それだからこそ、お互い惹かれ合い、一生を共にしようと誓い合った。どこへ行っても、何があっても、支え合っていくのだと、私、私、信じてた・・・


ねぇ!どうして私のこと見つけてくれなかったのマイダーリン!!(あらやだ、お空の彼方に飛ばしたはずなのに。)



「Here’s your Bleu Cheeseburger.」







でっか!!!!



バーガー直径およそ12㎝!高さ10㎝!!


中にはオニオンフライがもりもり押し込まれ、OH!アメリカーン!!


パテも分厚っっ!つなぎなんて一切なし!とりあえずお肉を固めて焼いたぜ的な武骨さ!これはビーフ100%!知らんけど!


ナイフとフォークがついてきて、これは憧れの切り分けて食べるスタイル?!YEAH!憧れの駐妻?!?!


うふふん、ピックの位置をずらしながら切るんでしょ?!





ドキドキしながら切りわけようとしたら、OH!NO!!中の具がてんこ盛り盛り!うまく切れずに引こうものなら中身がずれるズレールー!!



えっ切れない!どうしよう私は憧れの駐妻なのに!?



落ち着いてシマッコリーン、焦ってはダメよ、最初からすべてサクセスできる人間はいないわ。


そう、落ち着いて。学ぶことから始めましょう。


周りのテーブルではどうしてる?Ladyの嗜み、バーガーの切り分け方は・・・



がっつり持って食べてるーwww



誰もナイフとフォーク使ってないんですけどーwww


使わないんかい!!どっちにしてもデカすぎて持ち上げられんわ!!


バーガー初心者には恐らく持ち上げるまでに中身こぼれーのぐちゃぐちゃになるーのに違いないと思ったので、仕方なくナイフを押し込んでやりました


何かイメージと違う、もうちょっとこなれた感を目指したかった





それにしても、バーガーといえばあの黄色いチェダーチーズのイメージなので、ブルーチーズとか癖の強いチーズは合うんかな?と思っていたのですがこれがめちゃくちゃ合う♡


バーガー自体がシンプルな味付けなので、ブルーチーズの塩っけが効いててめっちゃ美味しかったです♡


ただ、まだこちらのお腹になっていない私。美味しいけどお腹が重い。。男前マイダーリンにバーガー四分の一以上食べてもらいました。


ちなみにポテトはドギーバッグで持ち帰りました。アメリカはお持ち帰りOK、というか当たり前の国なので、「Bag Please」と言えば入れ物くれるんですよ


日本人の感覚だと残したものを持ち帰るなんて何か恥ずかしい、とか思いますけど。バーガーでもステーキでもパスタでもピザでもお持ち帰りできます。素晴らしい文化だ!まぁ量があるからその分高いんですけどね


なにはともあれ、アメリカ移住初ランチは大満足(*^^)


美味しいランチのおかげで、愛するマイダーリンに顔を忘れ去られていた件については綺麗さっぱり星の彼方に飛ばすことができました。(あらやだ、本当よ。)


ところで旦那さん、味のしっかり付いたバーガーに追いケチャップしてました。さすが4ヶ月先にアメリカ来てただけあります。私も駐妻として相応しくなれるよう頑張るわ♡


って頑張るとこちゃうやろー!






しまっこ


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私はテキサスの駐妻。最愛の人に忘れ去られた駐妻シマッコリーンです

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