無垢一枚板の座卓をダイニングテーブルにリメイク!天板サイズも拡張


一枚板の座卓の天板サイズを大きくし、高さをアップしてダイニングテーブルにリメイクしました!


幅が1450mm、奥行きが600mm〜760mm、厚みが60mmあった耳付きの立派な一枚板。脚は固定されておらず、天板は上にのっているのみとのことでした。


お子さんの勉強机として使われていた座卓をダイニングテーブルにリメイクのご依頼


お子さんの勉強机として使われていたそうなのですが、勉強机を新調することになり使い途がなくなってしまうためリメイクを考え始めたとお客様。


ただし、お打ち合わせにお伺いした際、ダイニングテーブルにするには天板サイズが小さすぎるかもしれないと、お悩みのご様子でした。


たしかに奥行きサイズが狭いところで600mmとなると、ダイニングテーブルとしては少々手狭になってしまうかもしれません。


天板の奥行きサイズが600mm〜760mmだった座卓


でも、そんな痒いところにも手が届くのがルーツファクトリーのリメイクです。


天板が小さいのであれば、サイズを拡げることだって可能なのです♪


お客様からは「えー!そんなこともできるんですねー!」というリアクションをいただきました。ワクワクしちゃいます。


今回は、天板の節穴を避けた箇所でカットして、新しい材料を足して接ぎ合わせ、奥行きサイズが690mm〜900mmになるようにリメイクすることになりました。


座卓の天板裏にあった節穴


お客様はナチュラルな感じがお好きとのことだったので、新しく足す部分もなるべく元の天板と似た雰囲気となるよう仕上げることに。


脚は、天板が60mmと厚かったので、ねじ込み式の丸脚にして天板下の空間を広くとれるようにしました。


厚み60mmあった座卓天板


さぁ、リメイク完成したテーブルはこちらです。


座卓の天板サイズを拡げてリメイクしたダイニングテーブル


なんと!いったいどこに新しい材料を足したのでしょうか!


パッと見ただけではわからないほどよく馴染んでいます。


新しく材料を接ぎ合わせ天板サイズを拡げたダイニングテーブル


お客様から汚れや傷も気になっているとお聞きしていたので、天板を接ぎ合わせるにあたって全体を磨き上げて塗装もし直しました。無垢材ならではの味わいは残しつつ、ピカピカに♪


天板を磨き直し再塗装してピカピカに


この広さがあれば、ダイニングテーブルとしてゆったりと使うことができますね。


脚は天板にねじ込み式(直付)なので、天板下の空間も広々としています。


天板直付の脚で天板下の空間広々


こちらのテーブルをお客様のお家に納品させていただくと、お客様も「どこに新しい材が!?」とあまりに自然な仕上がりに驚いていらっしゃるご様子でした。


お部屋の雰囲気にもよくお似合いで素敵です♪


お客様宅に納品した座卓からリメイクしたダイニングテーブル


立派な座卓が勉強机からダイニングテーブルへ。


素敵な家具がリメイクでお客様の暮らしに寄り添った家具となり何よりです。これからも末長くご愛用いただけますように。





ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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