ダイニングテーブルをリメイク。高さ低く、デコラティブ→シンプルに


「ダイニングセットを新しくしたいけど、今のものも長年使ってきて思い入れがあるから捨てるのは心苦しい」というお客様のお悩みに、リメイクでお応えしました!


ご相談いただいたのは、W1800×D1000のダイニングテーブルと、肘掛け付きチェア4脚のセット。


高さを低くしたいとリメイクのご相談をいただいたダイニングセット


アンティークの気品溢れるとても素敵なダイニングセットです。こちらのテーブルとチェア両方の高さを少し低くしたいとご希望いただきました。


家具のお引き取りに伺った時にリメイクのお打ち合わせもしたのですが、お客様は「こんな大掛かりなこと、なかなか受けてくれるところありませんでした!ルーツファクトリーさんに出会えて良かったです!」と仰っていました。


お客様のご期待にお応えできるよう、今回も張り切ってリメイクさせていただきました!


今回のブログでは、ダイニングテーブルのリメイクについてご紹介します。


高さをH710からH620にしたいとご相談いただいたダイニングテーブル


お客様の第一のご希望は、高さをH710からH620に変更することでした。


その際に脚の仕様も2本脚ではなく4本脚に変えたいとご希望いただきました。形は、デコラティブな感じはなくしてシンプルな見た目にしたいとのこと。


テーブル天板裏の脚取り付け部分


お客様のお好みをじっくりとお伺いし、その結果ストレートの丸脚を新しく製作して取り付けることになりました。


天板については、大きさは変えなくて良いけれど綺麗にはしたいとご希望いただきました。


リメイクを機に天板も綺麗にしたいとご希望いただいたダイニングテーブル


また、「今は赤っぽい色味だけど、本当は床に合わせてもう少しダークな感じにしたい」とお客様。


「そんなにアレもコレもできるかしら…」と心配されていたのですが、もちろん可能です!せっかくリメイクするのなら、理想を全部叶えちゃいましょう♪


お客様のリメイク前のダイニングセットと床の色
(リメイク前のダイニングセットとお家の床のお色味)


さぁ、どのようなダイニングテーブルに生まれ変わったのでしょうか!


リメイク後の姿はこちらです!


新しく脚を作り高さH620にリサイズしたダイニングテーブル


天板の形やサイズはそのままですが、天板の色味や脚の形が変わったことで印象が大きく変わりました!


天板は無垢材だったので、一度塗装を綺麗に剥がし磨き直してから改めて塗装しました。縁のカーブは機械ではきっちり磨けないので手作業で丁寧に綺麗にしました。


塗装を剥がし磨きなおしてから再塗装したテーブル天板


新しい脚は天板の色味に合わせてダークブラウンに。


シンプルな組み合わせだからこそ素材の良さが引き立ちます。


磨きなおし再塗装したテーブル天板に新しく丸脚4本脚を取り付け


また、高さは620mmと低めですが、天板裏がスッキリしているので足元の空間が広々と感じられます。


天板裏がスッキリしていてH620と高さが低めでも足元の空間が広々感じられるダイニングテーブル


お客様のお家にもとってもお似合いでした!その写真は次回ご紹介するチェアと一緒にお見せしたいと思います♪


さて、チェアもダイニングテーブルの高さと合わせてリサイズさせていただいたのですが…そちらもお客様の理想を叶えるべく、ただ高さを変更するだけではないリメイクとなりました。


どのようなリメイクだったのか。次回のブログをお楽しみに〜!





ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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