お部屋に合わせてテーブルをリメイク!方向転換して設置できるように…


こんにちは、ユリマタタです。

今回はダイニングテーブルのリメイク事例をご紹介します!

お客様がご結婚当初から大切にされてきたという思い出のダイニングテーブルをリメイクさせていただきました。


今現在使われているお部屋には大きく、かさばってしまうためなんとかしたいとメールでご相談くださったお客様。

お電話で詳しくお話しを伺うと、椅子の出し入れも大変なためもう少し省スペースで使えるようにしたいけど、来客時にも使うからあまり天板のサイズは縮めたくないとご希望いただきました。


そこで、ご相談いただいたテーブルや、テーブルを使われているお部屋について確認させていただくためにも、お客様のお家にお伺いして打ち合わせすることにしました。

お打ち合わせには、家具作りたいおっさんこと弊社代表の阪井が伺いました。


実際にテーブルとお部屋を拝見しながらお客様のお話しを丁寧にヒアリングすると、天板のサイズは縮めた方がいいですね、とお客様も仰り、幅・奥行きともに少しずつ縮めることになりました。

お客様は、今まで椅子の出し入れをするのに苦労して冷蔵庫などを傷つけてしまったこともあると仰っていましたが、天板サイズを少しずつ縮めて、向きを90度回転させて設置することにより、キッチンや冷蔵庫への導線も確保しやすくなります。


また、お打ち合わせの際に「できればコタツテーブルとしても使えるようにしたい」というご希望もいただきました。

ROOTS FACTORYでは、今までにもちゃぶ台をコタツとして使えるようにリメイクさせていただいたことがあります。

天板裏の仕様によって加工方法は変わりますが、今まで色んなリメイクを手がけてきた家具作りたいおっさんは、お客様のテーブルにバッチリ合った仕様を考えることができます♪

さらに!

「せっかくリメイクするなら」と、天板の美装もご依頼いただき、ナチュラル色のオイル塗装で仕上げ雰囲気を変えてリメイクすることになりました。

お打ち合わせを終えた後、淡路島工房にテーブルをお預かりして丁寧にリメイクさせていただきました。


一度天板と脚を分解して、天板を綺麗にサンディングした後に四方をカット、そしてコタツユニットを取り付けられるよう天板裏を加工し、再び天板&脚を組み直しました。

どのように仕上がったかというと・・・


じゃんっ!

脚と脚の間隔はそのままに、天板が一回り小さくなりました。

また、天板が少しトーンアップしたことで、全体的に明るい印象にもなりました。


天板裏にはコタツユニットを仕込むことのできる加工が施されています。

そして、納品日。

丁寧に梱包してお客様のお家へ。テーブルが元あったダイニングキッチンへと納品させていただきます。

梱包を解くと・・・


じゃじゃんっ!

テーブルをお引き取りさせていただく前の配置からぐるりと方向転換して設置することができ、空間が広々としました!

イイ感じに納まった!とお客様にもご満足いただけました(^^)


「テーブルのサイズがお部屋に合わない!」
「お気に入りのテーブルで手放したくないけど、このままじゃ使いにくい・・・」

などなど、テーブルについてお悩みの際はどうぞROOTS FACTORYにご相談ください。

お客様の大切なテーブルをいかしながら、使いやすさを格段にアップさせちゃいます♪

ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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