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母の食器棚への想いと、思い出を残す上下分割リメイクという選択のイメージ

母の食器棚への想いと、思い出を残す上下分割リメイクという選択

    

札幌よりこんにちは!みずのです!
子どもの春休みに、久しぶりに実家へ帰りました。

実家のキッチンには、もともと作り付けの食器棚があります。それでも母は、結婚するときに両親(私の祖父母)が用意してくれた食器棚を、今も大切に使い続けています。

みずの母宅の食器棚

ただ、その食器棚が置かれているのはキッチンではなく、リビング。もはや食器だけでなく、日用品やぬいぐるみなど、いろいろなものがぎゅっと詰まっています。

家族が集まる場所に大きな家具があることに、どこかでずっと「地震のとき、大丈夫かな」と気になっていました。

実は以前、母にこんな提案をしたことがあります。「こんな方法もあるよ。リメイクしてみない?」でも母の答えは、シンプルでした。

「私がまだ元気なうちはもう少しこのまま使いたいかも。」

その言葉を聞いたとき、“使いにくいから変える”という発想だけでは測れない、家具に対する想いがあるんだと感じました。

結婚のときに両親が用意してくれた家具。40年もの長い時間を一緒に過ごしてきた存在。それは、ただの「食器棚」ではなく、母にとっては人生の一部のようなものなのかもしれません。

それでも私はやっぱり、どこかで思うのです。「もう少し安全に、今の暮らしに合う形で使えたらいいのに」と。

そんなときに知ってほしいのが、食器棚を上下分割するというリメイクの方法です。

たとえば、背が高い食器棚を上下分割して高さを抑え、横並びで使えるようにリメイクしたり、

ご両親から贈ってもらった食器棚を、リフォームしたキッチンのレイアウトに合うようにリメイクしたりした事例があります。

こうしたリメイクは、「手放す」か「そのまま使う」かの二択ではなく、“今の暮らしに合わせて活かす”という第三の選択肢です。

ちなみにこちらのページでは、食器棚を上下分割してさまざまな家具にリメイクした実例をご紹介しています。気になった方は、こちらの記事もご覧ください!食器棚上下分解する方法|特集記事はこちら

春の花

私は、母の「このまま使いたい」という気持ちは、これからも大切にしたいと思っています。無理に変える必要はないし、そのまま使い続ける時間も、きっと大事なもの。

でも、いつかその食器棚を誰も使わなくなり、私が受け継ぐ日が来たときには、そのときの自分の暮らしに合わせて、上下に分けたり、形を変えたりしながら、また新しいかたちで受け継ぎ、使っていけたらいいなと思っています。

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