
R1356:40年使った学習机。天板を活かしてリビングテーブルにリメイク
お客様からのご要望
・学習机をリビングテーブルにリメイク
・4本脚のデザインで、脚は黒色がいい
・天板の傷んでいる箇所が気になる
製作コンセプト
・天板を活かしてリビングテーブルを製作
・傷んでいる箇所を含む四方をカット
・黒染めしたオーク材で脚を製作
思い出の学習机を、スタイリッシュなリビングテーブルへとリメイクしました。

40年ほど大切に使われてきた学習机。天板に刻まれた傷などから、長年の暮らしの時間が感じられる一台です。
今回は、その思い出の詰まった天板を活かし、新たに4本脚を合わせてリビング用テーブルへとリメイクしたいとのご依頼をいただきました。

もとの天板サイズはW1040 D700。リビングで使いやすいよう奥行きを抑え、W1000 D500へとリサイズしました。
脚は足元が広く使える直付け仕様とし、黒染めオーク材の角脚で引き締まった印象に。高さはH520に設定しています。

「天板の傷みが気になる」とのことでしたので、傷んでいる箇所を含めて四方をカット。さらに天板全体を丁寧に磨き直し、もとの雰囲気に近いお色味で再塗装しました。

カットした断面にはレッドオークの無垢材を貼り回し、強度を保ちながら、一体感のある仕上がりに整えました。










