
R1352:思い出のダイニングテーブル。デザインそのまま小さくリサイズ
お客様からのご要望
・ダイニングテーブルを小さくしたい
・天板の面取りを残したい
・傷は思い出なので残したい
製作コンセプト
・テーブル天板を小さくリサイズ
・天板に合わせて脚フレームもリサイズ
・天板には元と同じ面取りを施す
・傷を残しながら天板を再塗装
ご実家で使われていた思い出のダイニングテーブルを、小さくリサイズしました。

元のサイズはW1348 D793 H689。亡きお父様が大切にされていたダイニングテーブルです。
引き継がれることになりましたがサイズが大きいため、今のお住まいに合わせて全体をコンパクトにリサイズしたいとご相談をいただきました。

高さはそのままに天板を小さくリサイズし、サイズはW1150 D650 H689に。リサイズ後は脚フレームの奥行きが天板より大きくなったため、脚フレームの奥行きもカットして全体のバランスを整えています。

天板には塗装の剥がれが見られたため、これからも長くお使いいただけるよう丁寧に磨き、元のお色味に合わせて再塗装しました。全体はきれいに整えながらも傷は残し、これまでの思い出を感じられるように仕上げています。

さらに、元と同じ面取りを施すことで、サイズ変更後もデザインの一体感を保てるよう仕上げました。
大切に受け継がれたダイニングテーブルが、今のお住まいに合うかたちで、これからも長く使い続けられる一台に仕上がりました。

↓↓ダイニングテーブルとセットでお使いの、ダイニングベンチも小さくリサイズしました。









