
R1347:座卓を2段階の高さ・サイズで使えるテーブルにリメイク
お客様からのご要望
・座卓を2段階の高さで使えるようにしたい
・元の高さ34cmと、新しく65cmに
・天板の大きさもふた通りで使いたい
・全体の色味をダークブラウンに変更したい
製作コンセプト
・既存脚にねじ込み脚を+して高さ調整可能に
・天板を伸縮できる構造にリメイク
・赤みを抑えたダークブラウンに再塗装
座卓を2段階の高さ、大きさで使えるようにリメイクしました。

もとはW1500 D900 H340の座卓。高さと天板サイズをふた通りに変えられるようにし、普段はコンパクトに、来客時には広く使えるなど、状況や使う場所に合わせて使い分けたいとご相談いただきました。

そこで今回は、座卓の雰囲気はそのままに、伸縮機構を設けて高さ調整ができる仕様にリメイク。普段はコンパクトに使いたいとのことでしたので、天板はW900 D900の正方形にリサイズしました。高さはこれまでと同じ高さを保っています。

来客時には延長天板をプラスすることで、広々としたサイズに。W1400まで広げてお使いいただけます。

天板サイズの変更だけでなく、高さもシーンに合わせて調整可能に。既存脚に継ぎ足せるねじ込み式の延長脚を製作し、ソファと合わせて使えるH650まで高さをアップできるようにしています。

高さを上げた状態でも、天板サイズを変えてお使いいただけます。

思い出の詰まったテーブルが、お客様だけのための特別仕様に。簡単なリメイクではありませんが、使い方や暮らしに合わせて仕立てた、世界にひとつだけの一台となりました。










