
R1346:耳付き座卓をダイニングの高さに。天板の形を残して横幅もリサイズ
お客様からのご要望
・座卓をダイニングの高さにしたい
・天板の横幅を少し小さくしたい
製作コンセプト
・新しく脚を作り、ダイニングの高さに
・天板の形状はそのまま、横幅をリサイズ
思い出の詰まった座卓を、高さH700のダイニングテーブルにリメイクしました。

ご家族みんなで大切に使われてきた、耳付き一枚板の素敵な座卓。脚を変更してダイニングテーブルの高さにし、天板の横幅を小さくしたいとご相談いただきました。

耳付き天板の個性的な形をできるだけ活かせるよう、どこでカットするかを慎重に検討。位置によって印象が大きく変わるため、バランスを見ながら加工を行い、扇形のような雰囲気を残すことができました。
長辺はW1800からW1600へリサイズしています。

カットした側の木口は、もとの仕上げに合わせて整えました。リサイズしたと言われても分かりにくいほど、自然な仕上がりです。

新しく製作した脚は、重さのある天板をしっかり支えられるよう80mmの角脚に。金属プレートで天板へ固定しつつ、お引越しや移動の際には取り外しも可能な仕様です。
既存脚が付いていた部分は木材でしっかりと穴埋めを行い、安心してお使いいただけるよう整えています。










