
R1286:家族の思い出が詰まった座卓をダイニングの高さに。脚の形状を再現
お客様からのご要望
・座卓をダイニングテーブルにリメイクしたい
・天板のサイズはそのままがいい
製作コンセプト
・座卓の天板を活かし、ダイニングテーブルにリメイク
・もとの脚と同じデザインで、新しい脚を製作
長年大切に使われてきた座卓を、ダイニングテーブルにリメイクしました。

ご家族の思い出が詰まった、耳付き天板の大きな座卓。これまでの面影を残しながら、天板のサイズはそのままに、脚を変えてH700のダイニングテーブルとして使えるようリメイクのご依頼をいただきました。

シンプルながらも脚のデザインが特徴的だったため、新しく製作した脚は、もとのデザインを再現しました。雰囲気はそのままに、暮らしに合わせて高さのみをアップしています。

使い馴染んだ座卓は高さを変え、これからの暮らしに寄り添う一台へと生まれ変わりました。










