
R0717:亡くなったお母様の鏡台を形見として使えるようにレストア
お客様からのご要望
- お母様が大切にされていた鏡台を形見として残したい
- 扉のぐらつきや引き出しの不具合を直したい
- 傷んだ木部など、全体を綺麗に整えたい
製作コンセプト
- 鏡台の構造自体はそのままに、本体の歪みや不具合を改善
- 表面の塗装を整え、木部の傷んだ部分を補修する
- 白いデコラ部分は木目調の化粧板に変更する
- 取っ手類はシンプルな新しいものに交換する
亡くなられたお母様が大切に使われていた鏡台を、これからもご愛用いただけるよう、心を込めて丁寧にレストアしました。

引き出しや扉の不具合は、歪みを調整・修理し、スムーズな使い心地を取り戻しました。

デコラ部分には、温かみのあるビーチ材風のメラミン板を新たに貼り、柔らかで落ち着いた印象に。

取っ手はご提案の中からお客様にお選びいただいたものを取り付け、鏡台全体がより上品な佇まいに仕上がりました。

内部のレストアもしっかりと行い、大切な形見としてこれからも安心してお使いいただける姿に整えました。

全体の雰囲気を損なわないよう、傷みのあった部分は丁寧に補修し、もとの色合いに近づけて再塗装しています。










