
R1428:お母様から譲り受けた鏡台をレストア。ぐらつきも解消
お客様からのご要望
- 鏡台の傷んでいる箇所を修理してほしい
- 塗装剥がれと脚のぐらつきが気になる
製作コンセプト
- 元の雰囲気を大切にしながらレストア
- 脚のぐらつきを修理
- 化粧材を貼って全体を再塗装
思い出の鏡台をレストアしました。

お母様から譲り受けた鏡台。「傷んでいる箇所をきれいにし、これから先も大切に使い続けたい」とご相談をいただきました。

鏡台は脚のぐらつきや塗装の剥がれ、細かな傷が見られる状態。傷みの大きい箇所もありましたが、ご予算も踏まえてレストア内容を調整し、全体を整えていくことになりました。

本体を一度分解し、それぞれのパーツの下地を整えて化粧材を貼り、元の雰囲気に近い色味で全体を再塗装。脚のぐらつきも解消し、安全にお使いいただける状態に。

細かな部分も色味を整え、色ムラのない艶やかな仕上がりになっています。

全体をきれいに整えながらも、お母様から譲り受けた鏡台の雰囲気を大切にしました。










