
R1398:食器棚をドレッサーにリメイク。天板を開く鏡付きデスクに
お客様からのご要望
・食器棚の上部を活かし、ドレッサーにリメイクしてほしい
製作コンセプト
・天板を持ち上げると鏡と収納が現れる、ドレッサーデスク仕様にリメイク
・扉をパネル脚に取り入れる
食器棚から、ドレッサーにリメイクしました。

長年大切に使われてきた大きな食器棚。上下で分けられるつくりになっており、下部を活かしてキャビネットとテレビ台へとリメイク。さらに残った上部のパーツを活かし、ドレッサーへリメイクしたいとご依頼いただきました。

今回は特徴的な扉をカットしてパネル脚として活かし、脚の間に貫を入れて強度を確保。天板を持ち上げると鏡が現れるドレッサーデスク仕様にリメイクしました。ドレッサーとしてもデスクとしても使える、便利な一台となっています。
サイズはW850 D435 H780です。

シンプルながらも面影が残るデザインは、オーダーリメイクならではの仕上がりです。

天板の内側には鏡と収納スペースを設け、メイク道具などをしまえるつくりに。使わないときは天板を閉じることでメイク道具を隠せるため、お部屋をすっきり保つことができます。

長年の思い出が詰まった食器棚は姿を変え、これからの暮らしで活躍するドレッサーへ。どこか懐かしさを感じる、元の面影を残したリメイクとなりました。

↓同じ食器棚からリメイクした【キャビネット】
↓同じ食器棚からリメイクした【テレビ台】









