2019-09-28

そうだ、北海道に引越ししよう。子連れでカーフェリーのお引越し〜乗船編〜


こちらの記事は、ルーツファクトリー特派員に任命された”暮らしを楽しむ達人”によるブログです。ルーツファクトリーのテーマでもある「暮らしを楽しむ」を題材に、個性あふれる特派員たちが自由なトピックを展開!本日の担当は、新登場Rka特派員!北海道に魅せられて関西から遥々引越し!2人の子どもを連れてのお引越し、選んだのはカーフェリー!




北海道って、何だか良くないですか?


美味しい食べ物、広大な土地、特有の文化、色んな魅力が沢山ある北海道。言葉では説明しきれないくらい、漠然とした魅力に取り憑かれて早数年。





そうだ、死ぬまでに北海道に住もう!!



今年の抱負は引越しだーー!!!



……2019年夏、時は満ちました。長年過ごした関西を離れ、ついに北海道へ渡ることになったのです。


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初めて記事を書かせて頂きます、Rkaと申します。初っ端から癖が強くてすみません。北海道に住んでみたい、ただそれだけを理由に、今夏北海道に引っ越してしまいました。


北海道のことも書きたいこと山盛りなのですが、今回は5歳と3歳の子ども2人を連れてのお引越しレポートを書いていきたいと思います!


北海道へのお引越しは、様々な方法を選べますが、今回はカーフェリーを利用しました。





そもそも私は引越し手段を選ぶ時が来るまで、カーフェリーというものを知りませんでした!


関西から北海道へ車を持っていくから、飛行機はダメだし…じゃあ陸路?陸路はとんでもく遠い!何より私は初心者運転。1人で運転しきれない・・・



車は持っていきたいけど、どうすればいいの〜?!



はい。ここにきて初めて車と共にフェリーに乗れる、カーフェリーなるものを知ったのです。ぶっちゃけ知った当初は船に車乗せちゃって転覆しないの……?ぐらいの感覚でした。(未知って怖いですよね)


引越しの2週間前に、不安を感じながらもWebで乗船の予約を完了させました。でも、車の寸法を入力したり乗船者氏名を入力したり、意外と簡単でした。


こんな感じで大丈夫だったのかな…?と不安な日々を過ごし、いよいよ引越し当日。


悪天候の中、街灯の少ない田舎の高速道路を走り抜け、どうにかこうにか舞鶴フェリーターミナルに到着。





わぁ!船大きい!


ターミナルの駐車場には乗船待ちの車やトラック、バイクがずらり。これだけの人数と車を乗せて海の上を行くのかー。しかも、北海道までの所要時間はなんと・・・



22時間!!!



22時間も!?ただただ感心しましたね!


夏期は混雑が予想されるため、乗船手続きはかなり早めに行う必要がありました。が、この日はお盆の連休を終えた後ということもあり、見た感じさほど混んではいませんでしたね。


45分ほど車を並べて車内で休憩。


しばらくすると係の方の合図で乗船がはじまりました。


本来は車の運転手以外は先にフェリー内へ移動しなければならないようでしたが、子供がまだまだ小さいということで一緒に車で乗船させて頂きました。


船内の駐車場へ順番に移動すると、警備の方の指示に従って下車。


そして、いよいよフェリーのロビーへ!






何ここー!ホテルみたい!



入ってすぐの受付で、船員の方が子供たちにバルーンアートで作ったおもちゃをプレゼントしてくださりました。


出航する前から至れり尽くせり。もう、下船するまで常に感じていましたが、船員の方々がにこやかで子供にとても親切です!1人で2人の面倒を見ている身としては本当に有難い・・・!


しかし!!


カーフェリーでのお引越し、まだまだ山場は迎えてません。





もはや船に乗っているというより、普通にホテルに泊まっている感覚・・・


海の上でこんなこともできるの!?


と、驚きの連続でした。子連れにも嬉しいカーフェリーお引越し、次回、船内でのアレやコレをたっぷりとお届けします!






Rka


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