傷んだり壊れたりした家具もおまかせあれ!リペア&レストアのご紹介


札幌よりこんにちは!みずのです!


本日は、リペア&レストアのお話です。先日ブログでもお話しした北大祭。私はそこで行われていたフリマで、トルコランプっぽいランプをGETしました。


モザイク模様のランプ


レトロな雰囲気がかわいい……


ただこのランプ、持ち主によるともう何十年も使われていなかったとのこと。「点かないかもしれないから」といって破格の値段にしてもらいました。


帰宅してから確認したところ、やはりスイッチも入らず、電球も切れていました。


ランプのスイッチ


まぁ見た目がかわいかったので、そのまま飾っておいてもいいかなぁ、と思っていたところ、電気関係の資格を持っている夫が「これ直せるかも」と!


夫が中を開けたり部品を交換したりしてなんやかんややってくれた(笑)その結果がこちら!!


点灯したモザイク模様のランプ


じゃじゃん!!


モザイク模様とランプの光が相まって色がかわいい~!!


こうしてこのランプは私の寝室で就寝前の読書時にひっそりと灯す用になりました。もしかすると捨てられたかもしれないものが、巡り巡って私のところへ来て、さらにお気に入りインテリアになって、とっても嬉しいです~!!


さて、ルーツファクトリーでも、こんなふうに壊れたり傷んだりした家具を直しています!


脚の折れた椅子をリペア 家具リメイク事例:R226 Before&after


「リペア(repair)」とは、傷突いたり壊れたりした家具を再び使えるように直すこと。いわゆる「修理」です。こちらは、イタリア製の脚が破損してしまったダイニングチェアをリペアした事例です。





椅子は毎日体重をかけることもあって、大切に使っていてもどうしても傷みが出てくるもの。座面裏と脚をつなぐ金具を補強で入れたことにより、安全性もバッチリです!!





正直、椅子の脚が折れてしまうほどの大事故が起きたら「捨てるしかない…」と諦めてしまうかもしれません。でも、あきらめるまえにぜひ一度ご相談ください!


もう一つ、今度は「レストア(restore)」のご紹介。レストアとは「修復」や「復元」、「回復」といった意味のことばです。


白濁・黄変してしまった象嵌細工のテーブルを綺麗にレストア 家具リメイク事例:R336 Before&after


白っぽくなったり黄ばんだりしてしまったものを綺麗にして使いたいとのご依頼を受けて、象嵌細工のテーブルをレストアしました。


白濁や黄ばみが出てしまっていた象嵌細工入りのセンターテーブル


塗料の種類や紫外線(日光)、低温、高湿度などでこのような変化が起きることがあるそうです。家具の経年劣化は仕方ない部分もあるとはいえ、大切にしていた家具がこうなってしまったら悲しいですよね。


レストアして美しい艶を取り戻したテーブル


一度塗装を剥がし、再度塗りなおしたことで、細かな細工がつやつやと光って美しいテーブルに元通りです!レストアするにあたって、小傷もきれいに塗りなおしたので、まるで新品のような輝きです。


何度も塗装を塗り重ね美しくレストアされたテーブル


壊れてしまったり、色褪せてしまったりと、長く使い続けたかった家具に予期せぬトラブルが起きたとき。ROOTS FACTORYならお手伝いできます!私のところへ来たランプのように、息を吹き返すかも知れませんよ~!






ルーツファクトリー 札幌ベース
みずの


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