モンペスツール、座面が汚れたらどうすればいい?お手入れ方法ご紹介


これまでたくさんの方にご愛用いただいているモンペスツール。


先日、テレビ「ぶらり途中下車の旅」でご紹介いただいたこともあり、新たなモンペユーザー様が急増中です。





「オンラインショップでも買えるけど、やっぱり直接見て選びたくて」


と、シモキタベースにご来店くださるお客様もたくさん。本当にありがとうございます!





さて、モンペスツールには8つの色がありますが、お色選びにあたって


「淡い色は汚れが目立ちそうで心配」


というお声をいただくことがよくあります。


特に、座面が白の“WOLF(ウルフ)”や





淡いブルーの“MOUNTAIN(マウンテン)”を候補にされる方は





「すごく好きな色だけど、汚したら困るしなあ……」


と迷われることがありますし、逆に、汚れが目立たなそうだから、という理由で濃いブラウンの“CIRCUS(サーカス)”をお選びになる方もいらっしゃいます。





それだけ、モンペスツールを長く大切に使おう、とお考えくださっているのだなあ、ととても嬉しくなります。


その一方で、汚れが気になってお好きな色が選べないとしたら、ROOTS FACTORYとしてもなんとかしたい!!


そこで、今回は椅子生地のお手入れ方法についてご紹介します!


普段のお手入れは、洋服用のブラシで表面のホコリを取り除く程度で十分です。





もうちょっと目立つ汚れの場合は、中性洗剤をふくませてかたく絞った布で、汚れた部分をポンポンとたたくようにします。拭き取るというよりは、布に汚れを移しとる感じです。





飲み物などをこぼして染みになってしまったときは、洗剤をふくませた布のきれいな部分を繰り返しあてて、少しずつ汚れを移しとっていきます。


ゴシゴシこすると、かえって染みが広がってしまったり、生地が毛羽だったりしてしまうことがあるので、注意してくださいね。





拭いた後は、水分が残らないようにしっかりと乾燥させてください。ドライヤーを使うと時間もかからず確実に乾かすことができます。





なお、漂白剤の使用は、生地そのものの色が抜けてしまう可能性が高いのでおすすめできません。


(近年はノロウィルスの消毒などで、どうしても漂白剤を使わなければならない場合もあるということで、生地メーカーさんでも漂白剤に強いタイプの生地を開発されたりしているそうなので、いずれはそういう生地が主流になるときがくるかもしれません。)


モンペスツールはじめ、ROOTS FACTORYの家具に使われている生地はほとんどがポリエステルなどの合成繊維です。


コットンのような天然繊維にくらべると、汚れは落としやすい素材ですが、それでも汚してしまったらなるべく早くお手入れしていただいた方がきれいになります。


お求めいただいたROOTS FACTORYの家具が、末永くお客様の暮らしを楽しむ相棒となれますように。









ROOTS FACTORY東京店シモキタベース
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