
R0956:引き出しを扉に作り替え、洋服タンスを活かしてテレビ台に
お客様からのご要望
- 洋服タンスの引き出し部分を活かし、テレビ台にリメイクしたい
- 引き出し部分を扉として使えるようにしたい
- 全体の傷みや汚れを綺麗にレストアしたい
製作コンセプト
- 洋服タンスの引き出しを活かし、テレビ台にリメイク
- 引き出しの前板を活かしてダウンステー式の扉を製作
- 全体をレストア
洋服タンスをテレビ台にリメイクしました。

アンティークの良さはそのままに、洋服タンスの面影を感じるテレビ台が完成しました。

全体のバランスと、テレビ台としての強度を考え、天板は新たに製作。ご新居の内装に合わせ、全体をダークウォールナット色に再塗装しました。

引き出し部分の前板は扉として活かし、デッキなどの収納がしやすいよう、上から下に開くダウンステー式に。

引き出しがなくなったことにより、天板が垂れてくる可能性があったため、内部には補強を兼ねて縦の仕切りを入れました。

内部にはWi-Fiルーターなど収納予定とのことで、お客様ご指定の位置に配線穴を開けました。

天板には配線用の切り欠きを設け、コードが通しやすいように。

錆びついてしまっていた金物は丁寧に磨き、元の輝きを取り戻しました。

脚は4本の角脚を合わせ、すっきりとした印象に。足元に空間ができたことでお掃除がしやすく、使い勝手の良いテレビ台へと生まれ変わりました。

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