
R0331:座卓の分厚い天板を薄くしてダイニングテーブルにリメイク
お客様からのご要望
- 実家にあった座卓をもらい受けることになったが、そのままでは重すぎるのでなんとかしたい
- 分厚い天板を薄くしたい
- 色味はできるだけナチュラルに
製作コンセプト
- 天板の厚みを半分にスライス
- 天板には反りどめ加工を施す
- カットした面を磨き、クリアのウレタン塗装で仕上げてナチュラルな色味に
無垢一枚板の座卓をダイニングテーブルにリメイク。もとの天板の厚みは、なんと15センチありました。

ご実家からもらい受けたものの、このままでは重すぎるのでとリメイクのご依頼をいただきました。

分厚い天板は重いだけでなく、椅子に座ったときに足が当たってしまうなど、使い勝手にも影響が出てしまいます。そこで厚みを半分にスライスしました。(もう半分の天板を使用した事例はR0332でご紹介しています。)

元の天板の味わいは残しつつ、すっきりした厚みに。無垢板は薄くなるほど反りも出やすくなるため、天板裏面には反りどめも施しました。
インテリアに合わせたナチュラルな雰囲気をご希望でしたので、カット面を丁寧に磨き、着色無しのクリアウレタン塗装で仕上げました。柔らかい雰囲気の丸脚もよく合っています。

こちらの製作事例についてもっと詳しく知りたい方は↓↓↓記事をご覧ください♪









