
R0332:厚さ15センチの無垢板座卓天板を半分にスライスし軽量化
お客様からのご要望
- 実家にあった座卓をもらい受けることになったが、そのままでは重すぎるのでなんとかしたい
- 天板の厚みを半分にスライスしたい
- 脚は折りたたみ式にしたい
製作コンセプト
- 天板の厚みを半分にスライス
- スライス後の天板強度を見極め、脚の取り付け位置を決める
- 天板の重量を考慮し、脚は折りたたみ式ではなくねじ込み式に
座卓天板の厚みを半分にスライスし、脚はねじ込み式にリメイク。もとの天板の厚みは、なんと15cmありました。

もともとは、ダイニングテーブルへのリメイクをご依頼いただき、天板の厚みを半分にスライス。残りの半分を活かし、座卓にしたいとご希望いただきました。
天板の厚みは約7cmになり、脚も新たに製作。すっきり軽やかな印象に仕上がりました。

「脚はできれば折りたたみ式に」とのご希望でしたが、天板の重量を考慮し、お客様とご相談の上で工具無しで簡単に付け外しができるねじ込み式を採用しました。
重さのある天板をしっかり支えられるよう、脚の位置取りにもこだわっています。

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