
R1461:形見の婚礼タンスを収納棚にリメイク。扉を側板として活かした一台
お客様からのご要望
- 形見の婚礼タンスを違う形で使いたい
- 高さ900mmの収納棚にリメイクしたい
製作コンセプト
- タンスの扉を活かして収納棚にリメイク
- 扉をカットして補強を施す
- カットした扉を側板として活かす
婚礼タンスを収納棚にリメイクしました。

お母様の形見として大切にされてきた婚礼タンス。生前、お母様から「処分せずに置いてほしい」と伝えられていましたが、お引越しを機に新居のマンションへ運ぶことが難しくなり、リメイクして新たな形で使い続けられたらとご相談いただきました。

そこで今回は、存在感のある扉をカットして側板として活かし、W600 D450 H900の収納棚へとリメイク。シンプルなデザインながらも、側板に生まれ変わった扉がアクセントとなり、婚礼タンスの面影を感じられる一台に仕上がりました。

扉はただ小さくカットするのではなく、外側のフレームと内部のパネルに分けて加工。元のデザインを活かしながら、コンパクトなサイズでも違和感のないバランスに仕上げました。

収納棚の内部は黒ポリ材で仕上げ、お手入れしやすい仕様に。扉の雰囲気とも調和し、婚礼タンスの面影を残しながら、使いやすい収納棚へと生まれ変わりました。










