
R1460:欅の鏡台をリメイク・レストア。鏡を取り外してキャビネットに
お客様からのご要望
- 鏡台の鏡を外し、下部の収納部分だけで使いたい
- 引き出しの取手を修繕してほしい
- 細かな傷は思い出として残す
製作コンセプト
- 鏡を取り外し、下部だけで使えるようにリメイク
- 鏡を取り外した後の穴を埋め、自然に仕上げる
- 引き出しの取っ手など、金具修理
欅の鏡台をリメイク・レストアしました。

美しい木目と重厚な金具が印象的な、欅で作られた鏡台。鏡を取り外し、下部の収納部分だけで使えるようにしたいとご相談いただきました。また、不具合のあった引き出しの取っ手も、あわせて修繕したいとのご希望でした。

鏡部分は丁寧に取り外し、残った穴はしっかりと埋めたうえで、欅の化粧材を貼って自然になじむよう仕上げました。一見すると天板全体を新しくしたかのような、違和感のない仕上がりに。本来の上質な雰囲気を損なうことなく、キャビネットとしてお使いいただけるようになりました。

引き出しの取っ手や金具のめくれも丁寧に修理し、大切な家具をこれから先も安心してお使いいただけるよう仕上げました。

全体のサイズや内部の構成はそのまま活かし、収納部分もこれまでと変わらずお使いいただけます。鏡台ならではの収納スペースは、何をしまおうかと考える楽しみも広がります。

大切な鏡台の雰囲気はそのままに、リメイクとレストアでこれから先も長くお使いいただけるようになりました。










